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ニュース・フラッシュ

アンゴラ:Longonjoネオジム・プラセオジム鉱山開発、大統領の承認を取得

 2020年4月27日付け豪Pensana Rare Earths社の発表によると、同社現地子会社がアンゴラLongonjo Nd・Pr鉱床開発の大統領承認を取得した。本鉱床は、Angola中央部Huambo地方に位置する21km2の鉱区に位置しており、比較的輸送・電力インフラが整う地域である。REE鉱山採掘のため、最・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類 ネオジム プラセオジム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

アンゴラ:Longonjo Nd・Pr プロジェクト、追加ボーリングにて高品位部を捕捉

 2020年3月16日付け豪Pensana Metals社の発表によると、アンゴラにおけるLongonjo Nd・Pr開発プロジェクトにおいて、41孔7,000mのボーリングを実施し、ボーリング深度4mから幅14m間(REO5.85%、うちNd・Pr1.07%を含む)など浅所にて高品位のNdPrの着鉱を得た。2019年・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類 ネオジム プラセオジム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

アンゴラ:Longonjoレアアースプロジェクト、2020年の高品位ネオジム・プラセオジム鉱床開発を目指す

 2019年11月16日付けメディアによると、豪Pensana Metals社は、アンゴラにおいてレアアース(ネオジム・Nd、プラセオジム・Pr)を対象としたLongonjoプロジェクト(同社が84%シェアを持つ)のPFSを完成した。その中で、14か月の建設期間と試運転、及び約131mUS$のキャピタルコストが必要と見・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類 ネオジム プラセオジム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

アンゴラ:国有企業のダイヤモンド、鉄鉱石、リン酸塩鉱区入札を進める

 2019年8月2日付けメディアによると、2019年中にアンゴラ政府がダイヤモンド(Lunda Norte地方及びLunda Sul地方)、鉄鉱石(Cuanza Norte地方)、リン酸塩(Cabinda地方及びZaire地方)の5鉱区について入札手続きを開始する。これらの鉱区は国有企業のFerrangol Minin・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石 リン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

アンゴラ:Longonjo REEプロジェクト、高品位Nd・Prの鉱化帯を捕捉

 2019年5月13日付け豪Pensana metals社の発表によると、アンゴラにて、高品位のNd・Prの鉱化帯(部分的に1%を越える)を確認した。同社保有のLongonjo Nd・Prプロジェクトは、カーボナタイトの風化殻に賦存する鉱床であり、地表から浅所にブランケット状に分布する。今回の結果は、実施済みの100m・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類 ネオジム プラセオジム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Copperbelt州とアンゴラ国境付近とを結ぶ590 ㎞の鉄道建設予定

 南アロジスティクス大手のGrindrod Limitedは2014年2月3日、ザンビアのNorthwest Rail Company Limited (NWR)と共同で、ザンビアのCopperbelt州のChingolaからアンゴラとの国境付近までを結ぶ590 ㎞に渡る鉄道を建設する計画であることを明らかにした。鉄道・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
北野由佳

アンゴラ:Benguela鉄道がDRコンゴ領内まで延伸

 2013年11月8日付けメディア報道によれば、アンゴラ中部Lobito港と内陸部を結ぶBenguela鉄道がDRコンゴのKatanga州領内まで延伸され、2013年11月7日に運行を開始した。同鉄道(1,300 km)は当初1922年に建設されたが、内戦激化に伴う施設破壊により1984年から運行が休止。内戦終結後、ア・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
小嶋吉広

アンゴラ:国家地質計画「Planageo」は2014年終了予定

 2013年9月10日付けメディア報道によれば、アンゴラ政府は国内の地質情報収集に向け国家地質計画「Planageo」を展開しており、同計画では物理探査や地化学探査の情報を収集するほか、地質図作成も盛り込まれている。本計画は既に着手されており、2014年中に終了する見込みである。 調査実施に際しては国土を4分割し、北西・・・ 続きを読む
海外事務所:
ロンドン
担当者:
小嶋吉広

アンゴラ:Cassala / Quitungo鉄鉱石プロジェクトの生産開始は2017年目途

 2013年6月15日付けメディア報道によれば、Kwanza Norte州にてAngola Exploration Mining Resources社が現在プレF/S中のCassala/Quitungo鉄鉱石プロジェクトの生産開始は2017年になる予定である。生産開始時の生産規模は最低でも6百万t/年を見込み、フル生産・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
小嶋吉広

アンゴラ:中国の支援によるBenguela鉄道がDRCコンゴ領内まで延伸

 2012年12月11日付けメディア報道によれば、アンゴラ中部Lobito港から内陸部へ通じるBenguela鉄道(1,344 km)の整備が進捗し、2012年12月中にはDRCコンゴ領内Katanga州のDiloloまで延伸される見込みである。これにより、DRCコンゴで紫金鉱業が30%の権益を取得し現在探鉱中のKis・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
小嶋吉広

アンゴラ:鉄鉱石の生産開始は2014年頃になる見込み

 2012年11月7日付けメディア報道によると、アンゴラ国営鉄鉱石公社(Ferrangol)が所有する2つの鉄鉱石プロジェクト(Cassinga及びKassala-Kitungoプロジェクト)の生産開始は2014年又は2015年となる見込みである。両プロジェクトの権益は、Trafigura社(スイス)傘下のDTグループ・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
小嶋吉広

アンゴラ:Cassinga鉄鉱石鉱山は2013年生産再開見込み

 内戦により1976年から操業を休止しているアンゴラ南部Huila州のCassinga鉄鉱石鉱山は操業再開に向け開発が行われているが、国営公社Ferrangolの見込みでは、2013年より年産3百万t規模で生産再開される予定である。Cassinga鉄鉱石鉱山の権益はFerrangolが30%を保有する他、軍の参謀を務め・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
小嶋吉広

アンゴラ:Alcoa社、アルミ製錬所の建設に関して政府と覚書を締結

 米アルミ生産第一位のAlcoa社(本社:ニューヨーク)は2011年10月27日、製錬能力75万t/年のアルミ製錬所の建設を検討することに関してアンゴラ政府と覚書を交わした。アルミ製錬所は、同政府が建設を検討中の水力発電所から電力供給を受ける予定で、Alcoa社と同政府の両者が同プロジェクトの実現可能性調査を行うことに・・・ 続きを読む
海外事務所:
ロンドン
担当者:
北野由佳
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