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ニュース・フラッシュ

DRコンゴ:Tshisekedi大統領、新内閣を発足し、前政権の影響を払拭

 2021年4月12日付けメディアによると、DRコンゴLukonde首相より新内閣が発表され、現政権においてKabila前大統領の影響が払拭された。Tshisekedi大統領は2018年の選挙で勝利した後、Kabila前大統領が率いるFCC政党連合との連立政権を発足していたが、2020年、この連立政権を解消し、2021・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kisanfu銅コバルト鉱床開発において中国CATL社が権益を取得

 2021年4月11日付け中国China Molybdenum(CMOC)社の発表によると、同社は、中国バッテリーメーカー寧徳時代新能源科技(CATL)社とバッテリー鉱物分野の戦略的パートナーシップを締結した。締結内容にはDRコンゴにおけるKisanfu銅・コバルト鉱床開発の共同開発を含み、CATL社は子会社を通じて、・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:国有企業EGC、零細採掘コバルト商業化支援を正式に開始

 2021年3月31日付けメディアによると、DRコンゴ国有企業General Enterprise of Cobalt(EGC)が零細採掘コバルトの商業化支援の活動を正式に開始した。同社は、国有企業Gecaminesの子会社として2019年11月に設立され、零細採掘者からコバルトを独占的に買い取り、その後の加工・輸出も・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Manonoリチウム・錫プロジェクト、3つ目のスポジュメン精鉱のオフテイク契約を締結

 2021年3月30日付け豪AVZ Minerals社の発表によると、同社と中Yibin Tianyi Lithium Industry社との間で、スポジュメン精鉱(年間200千t)について3年間のオフテイク契約を締結した。Yibin社は、中国LIBメーカーCATLのサプライチェーンを担う。DRコンゴにて開発中のMan・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:鉱業セクターのおかげで不況を回避しプラス成長

 2021年2月16日付けメディアは、DRコンゴの2020年経済は、鉱山活動によって0.8%のプラス成長を果たし、不況の影響を回避できたとする同国中央銀行の公式見解を示した。また、2021年は3.2%の成長を予測している。国際通貨基金(IMF)が以前予想したところによると、同国の2020年の経済成長率は、銅価とコロナ禍・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:加Ivanhoe Mines社、Kamoa-Kakula銅鉱床の近隣にて広域探査を開始

 2021年2月12日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴにて現在開発中のKamoa-Kakula銅プロジェクトに近接する探査鉱区Western Foreland地域(約2,550km2)にて、16mUS$の探査プログラムを実施する。Kamoa-Kakulaと同じ高品位銅鉱床をターゲットとしてお・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ヨハネスブルグ
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原田武

DRコンゴ:KCC及びTenke Fungurume銅・コバルト鉱山、加First Cobalt社とコバルト供給契約を締結

 2021年1月12日付け、加First Cobalt社の発表によると、DRコンゴに位置するKCC(Kamoto Copper Company)銅・コバルト鉱山(Glencoreが操業)及びTenke Fungurume銅・コバルト鉱山(China Molybdenum社が操業)から年間コバルト量4,500tの水酸化コ・・・ 続きを読む
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コバルト
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ヨハネスブルグ
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原田武

DRコンゴ:Bisie錫鉱山の2020年12月期末四半期の生産量、ガイダンスを超える

 2021年1月11日付け、加・南アAlphamin Resources社の発表によると、同社がDRコンゴにて操業するBisie錫鉱山における2020年第4四半期(12月末期)の錫精鉱生産がガイダンスとしていた錫量2,600~2,800tを超えて、2,898tの生産に達した。販売量については、輸送道路が長雨の影響を受け・・・ 続きを読む
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DRコンゴ:Manonoリチウム・錫プロジェクトのスポジュメン精鉱のオフテイク締結を締結

 2020年12月24日付け豪AVZ Minerals社の発表によると、同社は中国Ganfeng Lithium社の子会社と、DRコンゴ・Manonoリチウム・錫プロジェクトからのスポジュメン精鉱(年間160千t)ついて5年間のオフテイク契約を締結した。同プロジェクトは2020年4月にDFSを完了し、スポジュメン精鉱を・・・ 続きを読む
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リチウム
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DRコンゴ:鉱山省、児童労働排除のための官民連携プラットフォームに参画

 2020年12月23日付けメディアによると、DRコンゴKitobo鉱山大臣は、コバルト採掘現場からの児童労働排除を目的とした官民連携のプラットフォームCobalt Action Partnership(CAP)に参加することを決めた。CAPは、メジャー鉱山会社や自動車会社等からなるGlobal Battery All・・・ 続きを読む
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コバルト
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原田武

DRコンゴ:Trafigura社実施のコバルト零細採掘現場のフォーマル化事業を終了

 2020年12月18日付けメディアによると、Trafigura社は、DRコンゴKolwezi市近郊のMutoshi鉱区にて実施していたコバルト零細採掘のフォーマル化・パイロット事業について、12月中に終了するとした。鉱区所有者であるChemaf社とNGO PACTと協力して、2年前に開始した事業であったが、コロナ禍の・・・ 続きを読む
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コバルト
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DRコンゴ:政府による鉱山不正疑惑調査のため鉱物認証機関の局長の出国を禁止

 2020年12月17日付けメディアによると、DRコンゴ政府は、国内での鉱山不正疑惑に関する不正調査が進行中であるとして、鉱物認証機関(CEEC)の局長Pascal Nyembo氏の出国を禁止した。政府機関であるCEECは、零細採掘が生産する鉱物について認証を行い、この認証によって鉱山現場から輸出先までのトレーサビリテ・・・ 続きを読む
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原田武

DRコンゴ:Kisanfu銅・コバルト鉱床プロジェクトを中国China Molybdenum社が買収

 2020年12月14日付けメディアによると、中国China Molybdenum社は、DRコンゴにおけるKisanfu銅・コバルト鉱床プロジェクトの95%(残り5%は政府が保有)シェアをFreeport-McMoRan社から550mUS$で獲得した。China Molybdenum社は、同国にてTenke Fungu・・・ 続きを読む
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コバルト
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DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅プロジェクト、開発前のストックパイルが銅量46.7千tに達する

 2020年12月3日付け、加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴで開発中のKamoa-Kakula銅プロジェクトの銅鉱石のストックパイル量が順調に伸び、11月末時点で1.25百万t(銅品位3.75%、銅量46.7千t)に達するとした。今後、鉱床のコアとなる銅品位8%以上の高品位部の坑道掘削も進み、2・・・ 続きを読む
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DRコンゴ:零細採掘コバルトを買取る国有会社EGCと商社Trafiguraが取引契約を締結

 2020年11月23日付け資源商社Trafigura社の発表によると、同社はDRコンゴ国有会社Enterprise Generale du Cobalt(EGC)社との間でオフテイク契約を締結した。EGC社は、今年、同国国有会社Gecaminesが零細採掘からコバルト鉱石を独占的に買取るために立ち上げた会社である。本・・・ 続きを読む
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コバルト
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DRコンゴ:コバルト零細採掘を支援するイニシアティブ「Cobalt for Development」にVolkswagenが参加

 2020年11月19日付け独自動車メーカーVolkswagenの発表によると、責任ある鉱物調達の一環として、DRコンゴのコバルト零細採掘の環境改善に取組むイニシアティブ「Cobalt for Development」への参加を決めた。同イニシアティブは、同国南部の零細採掘現場における法令遵守を強化し、安全衛生条件や社・・・ 続きを読む
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コバルト
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原田武

DRコンゴ:2020年1~9月までの銅生産量、前年同期比約14%増

 2020年11月3日付けDRコンゴ中央銀行の統計によると、2020年1~9月末までの銅生産量は銅量1.186百万tとし、前年同期比13.7%増となった。また、コバルトについては58.22千tで前年同期比0.3%増であったほか、錫石は18.05千tで前年同期比11.5%増、コルタン(タンタル・ニオブ)は877.4tで同・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト タンタル ニオブ
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原田武

DRコンゴ:Bisie錫鉱山、2020年9月末四半期の錫販売にて良好な実績を報告

 2020年10月29日付け、加・南アAlphamin Resources社の発表によると、同社がDRコンゴ東部North Kivu州にて操業するBisie錫鉱山(同社シェア80.75%)における2020年第3四半期(9月末期)の錫精鉱販売量は2,695tとなり、前期比3%増となった。錫価格の上昇もあり、財務上のEBI・・・ 続きを読む
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DRコンゴ:Tenke Fungurume銅・コバルト鉱山、7~9月期コバルト生産量を前年並みに回復

 2020年10月28日付けメディアによると、DRコンゴTenke Fungurume銅・コバルト鉱山を操業する中China Molybdenum社は、7~9月期のコバルト生産量が前期比21.2%増であり、一時期落ち込んだ生産も前年並みに戻った(前年同期実績3,997t)。1~9月の9か月のコバルト生産量10,507t・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
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原田武

DRコンゴ:Kakula銅鉱山の建設は順調に進捗し、来年7月には生産開始の予定

 2020年10月19日付け、加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴにて建設中のKakula銅鉱山(シェア:同社39.6%、中国Zijin Mining 39.6%、政府20%)の進捗は順調であり、2021年7月に選鉱プラントの最初の生産が行われるとした。現在、Kakula鉱床の北側と南側から掘削を進・・・ 続きを読む
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原田武
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