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ニュース・フラッシュ

クック諸島:クック諸島政府、海底鉱物資源採掘の10年間モラトリアムへの反対姿勢に野党党首から賛意を得る

 2021年3月22日付けのメディアによると、クック諸島政府の野党である民主党のTina Browne党首は、2019年にツバルで開催された太平洋諸島フォーラムにおいて、太平洋諸国内における海底鉱物資源の採掘について2020~2030年の10年間をモラトリアムとするよう、フィジーのBainimarama大統領が提案した・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
シドニー
担当者:
Whatmore康子

クック諸島:クック諸島政府、商業目的に基づく海底鉱物資源の採掘に対する認可の可否は、数年後に決定

 2021年2月23日付けのメディアによると、クック諸島政府のMark Brown首相は、同政府のAlex Herman海底鉱物資源長官(Seabed Minerals Commissioner)と共に、クック諸島の中でもPalmerston島などマンガン団塊が海底に豊富に存在するとされる離島を訪問し、島民達に対して「・・・ 続きを読む
鉱種:
マンガン
海外事務所:
シドニー
担当者:
Whatmore康子

クック諸島:クック諸島政府、5年以内のマンガン団塊の採掘開始に向け、2020/21年度に探鉱ライセンスの発行を計画か

 2020年6月16日付けのメディアによると、コバルトやチタンなどを含むマンガン団塊が豊富に存在するとされているクック諸島では、同国政府がこれらの採掘が5年以内に開始されることを想定し、2020/21年度内に企業に対して探鉱ライセンスを発行することを計画していることが明らかになった。同国政府は、2017年に2百万km2・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト チタン マンガン
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

クック諸島:国会会期の期日が迫る中、海底鉱物資源法案が可決される

 2019年6月17日付けの地元メディアによると、クック諸島政府は同国内の海底鉱物資源の有効かつ責任ある管理が可能になると主張する「海底鉱物資源法案(Seabed Minerals Bill 2019)」を、会期の期日が迫っている同国議会において可決した。この法案は、公聴会において多くの批判にさらされており、野党民主党・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

クック諸島:マンガン団塊を対象とした探鉱ライセンス申請の排他的権利に関し、米Ocean Minerals社とクック諸島政府が合意書を締結

 2017年10月4日付の地元メディアは、クック諸島政府が米Ocean Minerals社と、Ocean Minerals社が政府に対して71kUS$を支払う代わりに、同国の排他的経済水域(EEZ)内23,000km2の範囲においてマンガン団塊を対象とした探鉱活動を実施するためのライセンスを申請する排他的権利を18か月・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太
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