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ニュース・フラッシュ

加・南ア・コロンビア:Glencore、新型コロナウイルス感染症により複数の事業を一時停止

 2020年3月26日付けのプレスリリースによると、スイス・Glencoreは新型コロナウイルス感染症により、同社の大規模事業には大きな影響はないものの、いくつかの小規模事業については制限又は一時停止した。
 加QC州政府が不要不急な事業の一時閉鎖を命じたことを受け、同社のQC州におけるRaglanニッケルプロジェク・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 クロム ニッケル バナジウム
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香 ヨハネスブルグ 原田武

コロンビア:Antioquia行政裁判所、Jericó市での採掘禁止決定を停止

 2019年9月17日付け地元紙によると、Antioquia行政裁判所は、Antioquia県Jericó市における中規模および大規模の探査、開発および採掘活動の禁止を定めた自治体合意2018-010号の効力を停止した。過去の判決では、Antioquia行政裁判所が、2017年12月12日に同自治体合意2017-09号・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:Fortesqueu Metals Group社、コロンビアに進出、将来的な開発を目指し探鉱に取り組む

 2019年4月11日付け地元紙によると、Fortesqueu Metals Group社(FMG社、豪州)は同社Webサイトにおいて、国家鉱業庁(ANM)に対し金や銅の探鉱を目的とした合計64件の鉱区申請を行ったことを明らかにした。
 FMG社は、南米において探鉱や生産の機会を評価するためのプログラムを実施しており・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:住民投票による鉱業・エネルギープロジェクトの阻止に歯止め

 2018年10月12日付け地元紙によると、10月11日、憲法裁判所大法廷は、賛成5票、反対1票で、住民投票はコロンビア国内で実施されるプロジェクトを阻止する権限を有さず、その手段にもならないとの判決を下した。
 同裁判所のCristina Pardo担当裁判官は、地下所有権や天然資源は国家を筆頭に全てのコロンビア人・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:Santurbánのコミュニティ、市民参加の権利が侵されないことを要望

 2018年10月11日付け地元紙によると、Santander県高等裁判所は、政府が新たなParamo寒冷高地の境界線を設定するまでは、2014年公布の決議2090に定められる境界線が有効であるとの見解を示した。
 さらに同裁判所は、環境省によるParamo寒冷高地の境界線設定の期限を、判決T361-2017の期限か・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:憲法裁判所、鉱業開発に関して住民投票の実施を巡り、第一回目討論を実施

 2018年4月13日付け地元紙によると、憲法裁判所は4月12日、住民投票をコロンビアにおける鉱業活動規制のメカニズムとするべきかについての討論を開始した。
 これはMeta県Cumanal地区で住民の97%が石油掘削に反対票を投じたことに対し、Mansarovar Energy社が権益の保護請求を行ったことを発端と・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:鉱物生産量、下落傾向が続く

 2017年12月6日付け地元紙によると、コロンビア国家統計行政局(DANE)は、2017年第3四半期の鉱産物生産量は前年同期比2.1%減少したことを明らかにした。DANEによると、石炭生産量は前年同期比10.6%減、金属鉱物生産量は9.8%減、非金属鉱物は4%減と、いずれも減産したことが影響した。
 一方鉱山エネル・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:アラブ首長国連邦、コロンビア鉱業に対して1,000百万US$の投資を計画

 2017年11月12日付け地元紙によると、アラブ首長国連邦を訪問したSantos大統領は、同国からコロンビアに対して1,000mUS$の投資が行わること、本投資によりコロンビアの金生産量が倍増する見通しを明らかにした。
 本件についてArce鉱山大臣は、アラブ首長国連邦がParamo地帯Santurbanの境界線下・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:Antioquia県Caicedo市、鉱業禁止に関し市長と議会が対立

 2017年8月15日、Antioquia県Caicedo市議会は、生態系と文化の保護を理由とした鉱業禁止の決議を採択したが、Caicedo市のDario市長は、本議会決議の批准署名を拒絶した。
 批准署名を行わなかった理由について、市長は、「土地利用に関する決議は市議会がイニシアティブをとって行うべきものではない。・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:Antioquia県、3つの市で鉱業禁止に

 2017年8月30日付け地元紙によると、Antioquia県Urrao市議会は8月6日、生態系や自然環境保護を目的として、同市内における金属鉱業の禁止を決定した。
 Urrao市議会は2012年にも鉱業開発禁止を決議したが、高等裁判所によって決議が否決された経緯がある。その後、この措置を不服とした地元住民は、住民投・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:鉱山エネルギー省、特別保護エリア4件を指定

 2017年8月25日付け地元紙によると、鉱山エネルギー省は、国家鉱業庁(ANM)を通じて、Antioquia県のBajo Cauca地方に4件の特別保護エリア(ARES)を指定し、同地域における小規模鉱業従事者の合法化プロセスを開始した。
 特別保護エリア(ARES)はAntioquia県内のCáceres(金/銀・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:Gran Colombia Gold社、Segovia金鉱山2026年まで操業継続

 2017年8月16日付け地元紙によると、Gran Colombia Gold社(本社トロント)CEOのParedes氏は、2017年上半期の同社業績は、操業・財務の両側面において当初の見通しに沿った成果を達成することができたと述べた。さらに、Segovia金鉱山のマインライフが4年延長され2026年まで操業を継続する・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:金の違法採掘、1,200mUS$を動かす

 2017年8月1日付け地元紙によると、コロンビア鉱業協会(ACM)は、同国における違法鉱業による金の生産量と輸出額は全体の8割を占め、年間1,200mUS$を動かしていると伝えた。
 金の採掘は主にAntioquia県のSegovia、Remedio及び Buriticáの3地域で行われ、SegoviaとRemed・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:鉱山エネルギー省、Huila県における持続的鉱業を目的とした電力供給改善策を発表

2017年7月19日付け地元紙によると、鉱山エネルギー省のCarlos Cante鉱山副大臣は、Huila県の鉱業促進・増産を目的として、Electro Huila社による本地域への電力供給強化プロジェクトを発表した。本プロジェクトには約25億ペソ(約838千US$)が投資される見通しとなっている。
本プロジェクトに・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:政府、協議に基づく合意形成実施により住民投票の歯止めを模索

2017年7月19日付け地元紙によると、ここ1年内に実施された鉱業・石油開発への是非を問う5回の住民投票において反対派が勝利したことや、今後少なくとも20ヶ所の自治体で同様の住民投票が実施される中、政府や鉱業・石油セクターは、これらの動きが投資家にもたらすネガティブなメッセージやそれに伴う経済への悪影響を懸念していると・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:国家鉱業庁(ANM)の鉱業フェア、Valledupar市で開始

2017年7月26日付け地元紙によると、国家鉱業庁(ANM)は、地方における鉱業活動強化のため、7月27日、Cesar県Valledupar市を皮切りに鉱業フェアを開始する。本フェアの実施は今回が二回目であり、ANM以外に鉱山エネルギー省、国立職業訓練所、税務庁、大学など5つ以上の機関が参加し、合計7市町村で実施される・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:国家評議会、Pasca市の住民投票に中止命令

2017年7月27日付け地元紙によると、国家評議会の第五小委員会は、8月6日にCundinamarca県Pasca市で予定されていた住民投票を暫時中止するよう命じた。
中止決定の理由は、住民投票における質問が普遍的すぎるために、Pasca市への炭化水素資源供給が不足に陥る恐れがあるためとされている。本決定について、評・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:Eco Oro Minerals社、Paramoエリア境界線決定による仲裁手続きを継続

2017年7月28日付け地元紙によると、Eco Oro Minerals社(本社バンクーバー)は、コロンビア政府に対して、世界銀行投資紛争解決国際センター(ICSID)による仲裁手続きを継続中である旨明らかにした。同社は、コロンビア政府によるSanturbánのParamoエリア決定により、本エリア近傍の鉱区において既・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コロンビア:Cerro Matoro鉱山、2016年のロイヤルテイ支払いが約23mUS$に達する

2017年7月28日付け地元紙によると、ニッケル鉱石を採掘しているCerro Matoso鉱山の2016年の収支報告が公表され、2016年のロイヤルテイ支払いは700億ペソ(約23mUS$)に達したと伝えた。
2016年のOPEXは8,450億ペソ(約282mUS$)で、労働者や請負業者へ払った賃金、福祉厚生その他は・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

エクアドル:政府、コロンビア国境の違法鉱業キャンプ地を破壊

2017年7月6日付け鉱業省ホームページによると、7月5日、鉱業統制管理庁(Arcom)はEsmeraldas県Eloy Alfaro郡Agua Salada地区の違法鉱業キャンプ地に対し、陸軍、海軍、警察、環境省の協力のもと、2台のヘリコプターを使用し30名による取締りを実施、同キャンプ地を破壊すると同時に機関銃、小・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一
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