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ニュース・フラッシュ

モロッコ:Compagnie de Tifnout Tiranimine社、コバルト鉱山と工場を再開

 2020年4月23日付けのメディア情報によると、モロッコCompagnie de Tifnout Tiranimine社(CTT)は、新型コロナウイルス肺炎への対応で一時停止していたモロッコのコバルト鉱山と工場を2020年4月20日の週から再開し、最初の生産も間もなく始まる予定である。稼働率は市場における需要と操業時・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

モロッコ:新型コロナウイルス肺炎の影響による閉鎖期間中、 Compagnie de Tifnout Tiranimine社のコバルト鉱山と工場を一時停止

 2020年3月24日付けのメディア情報によると、モロッコにおける新型コロナウイルス肺炎防止対策のための全面閉鎖期間(3月24日から14日間)中、モロッコ・Compagnie de Tifnout Tiranimine社 (CTT)は同国のコバルト鉱山と工場を一時停止する。閉鎖期間は2週間を超えて延長される可能性があり・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

モロッコ:Compagnie de Tifnout Tiranimine社、コバルト生産の稼働率低下

 2019年8月16日付けのメディア情報によると、Compagnie de Tifnout Tiranimine(CTT)社は、コバルト価格の低下により、2019年8月初めにモロッコにおけるコバルト生産の稼働率を低下させ、9月も稼働率は低い状態が継続される予定。また、8月と9月の稼働率を40~50%低下させることに加え・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

モロッコ:Achmmach錫プロジェクト、資源量増加のためのボーリング調査を開始

 2019年7月30日付けのメディアによると、豪Kasbah Resources社が、モロッコのAchmmach錫プロジェクトの資源量増加のためのボーリング調査を開始した。主要鉱化帯であるMeknes Trendに並行して賦存するSidi Addi Trendの鉱化の連続性の確認が主目的である。Achmmach錫鉱床の・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

モロッコ:豪Kasbah社、Achmmach錫プロジェクトのDFS結果を公表

 2018年7月16日、豪Kasbah社はモロッコで推進するAchmmach SnプロジェクトのDFS結果を発表した。同プロジェクトは鉱石埋蔵量7mt、品位:Sn 0.82%を保有。DFSでは山命10年間で坑内採掘を実施することにより、金属量換算で約4.5ktのSnを含む精鉱(品位:Sn 60%)を毎年生産することを想・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ガボン・モロッコ:天然資源開発強化に向けて2国間協定を2件締結

 2014年3月3日付けメディア報道によると、ガボン及びモロッコは、自国の天然資源開発強化のため、肥料産業分野での戦略的パートナーシップの構築と鉱業セクターでの人材育成及び情報共有に関する協力に向けた2件の協定を締結した。Régis Immongaultガボン鉱業大臣は、モロッコとの同協定が自国の天然資源・・・ 続きを読む
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹下聡美

モロッコ:Kasbah Resources社、Achmmach錫プロジェクトの資源量を大幅に増大

 豪Kasbah Resources社(本社:South Perth)は2013年9月10日、同社がモロッコに有するAchmmach錫プロジェクトに関して資源量を更新し、精測資源量は2013年3月時の情報と比較して220%増の160万t(錫カットオフ品位0.5%)、含有金属量(錫)は同168%増の1万6,100tであっ・・・ 続きを読む
鉱種:
レアメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
北野由佳

モロッコ: 鉱業の拡大に向けた新戦略を発表

 2013年7月13日付けメディア報道によればDouiriエネルギー・鉱業大臣は、鉱業による利益を2025年までに14億€へ拡大させること等を盛り込んだ新たな鉱物資源戦略を発表した。モロッコではリン鉱石の採掘・管理は王室系の国営リン公社が独占しているため、リン鉱石は本戦略の対象外であるが、マンガン、鉄鉱石、コ・・・ 続きを読む
海外事務所:
ロンドン
担当者:
小嶋吉広

モロッコ:鉱業法が改正される見込み

 2012年7月2日付けメディア報道によると、モロッコ政府は現在、鉱業法改正を検討しており、新鉱業法は2013年に施行される見込みである。モロッコでは鉱業による収入はGDPの1%にも満たないが、政府は歳入拡大の観点から、鉱業分野での外資受け入れ促進に向け鉱業法の改正を検討している。モロッコの現行鉱業法は60年前に制定さ・・・ 続きを読む
海外事務所:
ロンドン
担当者:
小嶋吉広

モロッコ:IFC、Kasbah Resources社株14%の共同出資に合意

 5月19日の豪ジュニア探鉱企業であるKasbah Resources社(AUX上場)の発表によれば、国際金融公社(IFC)、及び非上場投資企業によって構成されている豪投資会社African Lion社が共同出資(3.5百万豪$相当)を行い、IFCがKasbah Resources社の株14%を獲得することで合意した。・・・ 続きを読む
海外事務所:
ロンドン
担当者:
フレンチ香織

中国、モロッコと資源開発で協力強化

 地元紙等によると、モロッコ訪問中の胡錦濤中国国家主席は4月25日、首都ラバトでジェトゥ首相と会談し、石油・天然ガス開発などをめぐる協力強化で合意した。 胡主席は、両国の政治関係は良好で、経済貿易協力の潜在力は大きい、両国が経済貿易協力の新たな形式をともに探求し、両国の貿易の安定した健全な発展を促進することを望んでいる・・・ 続きを読む
海外事務所:
北京
担当者:
納 篤

Odyssey Resources社、モロッコにおける銅・銀探鉱計画を発表

Odyssey Resources社(加)は、1月5日、モロッコで過去に銅・銀を生産していた地区において、34ライセンス、合計392km2の探鉱ライセンスを獲得したことを発表した。同社は1997~99年にモロッコで探鉱を実施していた経験があり、今回のライセンスのうち、17ライセンスはモロッコ政府の鉱物探査鉱業機関で・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
嘉村 潤
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