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ニュース・フラッシュ

ナミビア:Uis錫鉱山の操業再開、拡張計画も策定中

 2020年6月16日付け英AfriTin Mining社の発表によると、ナミビア政府によるロックダウンの緩和に伴い、ナミビアUis錫鉱山の操業をフルスケールに戻した。未だPhase1パイロットプラントの初期生産容量(錫精鉱65t/月、タンタル精鉱3.3t/月)には達していないが、月間生産量を徐々に伸ばしてきている。次・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Karibibリチウム鉱山・ケミカルプラント プロジェクトのDFSを発表

 2020年5月28日付け豪Lepidico社の発表によると、同社が80%シェアを有するナミビアKaribibリチウム鉱山とケミカルプラントのPhase1プロジェクトについて、DFSを完了した。同プラントではリシア雲母の精鉱の処理を行い、水酸化リチウム4,900t/年のほか、副産物としてルビジウム、セシウム、カリウムを・・・ 続きを読む
鉱種:
カリウム ルビジウム セシウム リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Haib銅鉱床、バイオ・ヒープリーチングを盛り組むPEAを更新

 2020年5月20日付け加Deep South社の発表によると、ナミビアNamaqua-Natal地方に位置するHaib斑岩型銅鉱床の予備的経済評価(PEA)を更新した。バイオ・ヒープリーチングによる生産で、マインライフ24年間、年間20百万tの鉱石を処理し、回収率80%、年産銅カソード35.3千t、硫酸銅51.1千・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Rosh Pinah亜鉛鉱山拡張の投資決定を先延ばし

 2020年5月14日付け加Trevali社の発表によると、同社所有のナミビアRosh Pinah亜鉛鉱山の拡張に係るPFSを第2四半期(6月末)までに終わらせるものの、景気の低迷に備えて、投資決定は先延ばしするとした。もともとは、コスト削減、回収率と精鉱品位の向上のための投資として60~80mUS$が想定されていた。・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

豪・ナミビア:海外ウラン大手による操業一時停止を背景に、豪ウラン企業の株価が上昇

 2020年4月15日付けの地元メディアによると、海外のウラン大手が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延を防止するため鉱山の操業を一時停止していることを背景に、豪Toro Energy社や豪Bannerman Resources社など豪州に拠点を置くウラン企業の株価が同年3月末より急上昇している。加Cam・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
Whatmore康子

ナミビア:Skorpion亜鉛鉱山、採掘作業を中止及び精錬所を保守管理に移行

 2020年3月30日付けVedanta Zinc International社の発表によると、ナミビアのSkorpion亜鉛鉱山について、昨年からの度々の斜面崩壊を受けて、4月いっぱいの間、露天掘りピットの採掘及び精錬所の操業を停止し、保守管理に移行する。折からのコロナウイルス感染予防のためのロックダウンの期間とも重・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:AfriTin社Uis錫鉱山、ロックダウンに伴い最小限の操業に移行

 2020年3月31日付け豪AfriTin Mining社の発表によると、同社所有のナミビアUis錫鉱山は、2019年8月に生産を開始したが、同国の新型コロナウイルス肺炎感染予防のためのロックダウンが3月27日から21日間行われたため、同鉱山の露天掘り採掘も休止している。しかし、ロックダウンの期間も、貯鉱を使って選鉱プ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱床再開発プロジェクト、錫精鉱を初出荷

 2020年2月18日付け、豪AfriTin Mining社の発表によると、ナミビア・Uis錫鉱床再開発プロジェクトから錫品位60%の精鉱6tがオフテイク契約先のタイ・製錬会社Thaisarco社に納入された。また、錫精鉱20tもナミビアWalvis Bay港からタイに向けて出荷中である。山元では、2019年11月に4・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:豪Deep Yellow社、Tumasウラン鉱床の予備的経済評価を完了しPFSに進む

 2020年1月21日付けメディアによると、豪ウラン探鉱ジュニアDeep Yellow社は、ナミビアTumasウラン・プロジェクトについてスコーピングスタディ(予備的経済評価)の結果を踏まえ、PFSを進めることとした。同プロジェクトは古河川堆積物のカルクリート鉱床であり、今回、露天採掘と選鉱施設の建設のためのスコーピン・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Kalahari銅ベルトのDorwit銅・銀プロジェクトに係るLOAを締結

 2019年10月16日付け、加White Metal Resources社の発表によると、同社所有のナミビアDorwit銅・銀プロジェクトについて、RZJ Capital Management(RZJ)社とBinding LOAを締結した。同プロジェクトはボツワナから連続するKalahari銅ベルトに属し、古くから6・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Hagenhof銅・コバルトプロジェクトで銅鉱化の確認

 豪Tanga Resources社は、2019年10月15日付けでナミビア北部に位置するHagenhof銅・コバルト探鉱プロジェクトのRCボーリングの結果を発表した。2019年8月に実施したDDボーリングで塊状硫化物を伴う石英礫岩(111mから128m間 品位:Cu 0.82%等)を捕捉しており、今回のRCボーリング・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Langer Heinrichウラン鉱山のPFS結果に操業再開の可能性を見る

 2019年10月14日付けメディアによると、現在休止中のナミビアLanger Heinrichウラン鉱山は、操業再開のためのPFSを行い、その中で、5.2百万lb/年の操業のために80mUS$の資本支出が必要であるとした。また、追加の30mUS$で年産6.5百万lb/年まで増やすことができ、より積極的にオフテイクやフ・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:英Vedanta Resources社、Skorpion亜鉛鉱山を4か月間休止

 2019年10月10日付けメディアによると、英Vedanta Resources社はナミビアSkorpion亜鉛鉱山を2019年11月初めから2020年2月終わりまで操業休止する。休止の理由は、Skorpion鉱山サイトにおける鉱石生産量の減少に伴うものである。Vedanta社によると、2018年の同鉱山における亜鉛・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱床のJORC準拠規程の資源量を発表

 2019年9月16日付け英AfriTin Mining社の発表によると、ナミビアUis錫鉱床(ペグマタイト型鉱床)のJORC準拠規程の資源量は、71.54百万t、品位:Sn 0.134%(錫純分量95,539t)であった。再開発プロジェクトであり、2019年8月には生産を開始し、同年内には月間約60tの錫精鉱の生産を・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:中央銀行、ウラン価格の低迷が経済収縮の要因

 2019年8月28日付けメディアによると、ナミビア中央銀行は、2019年の国内経済について、当初予想していた0.3%のプラス成長から、1.7%のマイナス成長に落ち込む、との見通しを示した。併せて、中央銀行は発表の中で、ウランの低価格がナミビアのウラン採掘見通しに悪影響を及ぼしているほか、不安定な降雨が2019年以降も・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱床再開発プロジェクトの生産を開始

 2019年8月19日付け英AfriTin社の発表によると、同社はナミビアUis錫鉱床から錫精鉱の生産を開始した。また、タイThaisarco社とオフテイク契約を締結した。同鉱山の年間処理能力は500千tであり、当面はこの設計処理能力の達成を目指し、2019年第4四半期末までには、月間約60tの錫精鉱を生産する予定であ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Rossingウラン鉱山、中国国営ウラン公社(CNUC)への売却を完了

 2019年7月16日付けRio Tintoの発表によると、同社はナミビアRossingウラン鉱山における同社所有の全権益を中国国営ウラン公社(CNUC)に売却完了した。Rio Tintoの最高経営責任者のJ-S Jacques氏は、今回の売却は、同社のポートフォリオの簡素化と強化を目指したものと語る。Rio Tint・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Haib銅プロジェクト、製錬試験を発注

 2019年4月11日付け、加Deep-South Resources社のプレスリリースによると、同社所有のアフリカ最大規模の銅プロジェクト・ナミビアHaib銅鉱床(現在プレF/S中)の製錬試験を行うべく、南アMintek社及び豪METS Engineering社と契約締結を行ったとの発表があった。貯鉱されている鉱石1・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:アフリカ最大級の銅鉱床とされるHaib銅プロジェクトのオフテイク契約を締結

 2019年3月8日付け加Deep-South Resources社のプレスリリースによると、同社が100%権益を所有するナミビアHaib銅プロジェクトのオフテイク契約を、非鉄金属のトレーダーEuro Alloy社と締結した。本契約により、Euro Alloy社は、同プロジェクトの年間生産20%の引き取り権と、Deep・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:豪ジュニアTanga社、Damara鉱床地帯で公社Epangelo社が持つ探鉱鉱区に参入

 2019年2月14日付け豪州ジュニアTanga Resources社のニュースリリースによると、同社は、ナミビアのDamara Orogenic Beltの3鉱区1,700km2について、公社Epangelo Mining社とEarn-InのJV契約を締結した。参入条件は、1年間50万A$拠出で51%権益獲得、同時に・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太
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