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ニュース・フラッシュ

DRコンゴ:鉱業省は新鉱業法の議論の余地はないと主張

 2019年2月5日付けのメディア情報によると、DRコンゴ鉱業省のJoseph Ikoli事務局長は、南アで行われた鉱業大会Mining Indaba内のパネルディスカッションにおいて、2018年に改定された同国の新鉱業法に議論の余地はないと述べた。新鉱業法では戦略鉱物のロイヤルティを最高10%まで引き上げ、現行の鉱業・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

タンザニア:大統領が大手事業者のライセンス没収、鉱業税負担の引き下げに言及

 2018年1月22日及び23日付の報道によると、タンザニアのJohn Magufuli大統領は1月22日に、探査・開発が実際に行われていない大手事業者のライセンスは没収し、小規模事業者へ付与すると言及した。また、Magufuli大統領は現在のタンザニアの鉱業税は鉱山企業にとって高額であり、税負担を下げて鉱山企業に納税・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

DRコンゴ:China Molybdenum社、権益買い増しにより、DRコンゴの銅・コバルト鉱山の管理を強化

 2019年1月18日付けのメディア情報によると、中国China Molybdenum社が、中国のプライベート・エクイティBHR Partners社から世界最大の銅・コバルト鉱山の一つであるTenke Fungurume鉱山の24%の権益を11.4億US$で買収したことがわかった。今回購入した権益を合わせてChina ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

南ア:Gwede Mantashe鉱物資源大臣、Xolobeni地域で鉱業権を与える前に独自調査を実施する方針

 2019年1月16日付けのメディア情報によると、南アのGwede Mantashe鉱物資源大臣は、Xolobeni地域(Eastern Cape州)における鉱業権付与の前に独自調査を実施すると発表した。これは、同地域で鉱業に対する反発があり、2018年の高裁判決で、現地コミュニティの賛同が得られるまで鉱業権の発出を止・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

南ア:鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)がSibanye-Stillwater社のプラチナ鉱山において1月22日からストライキを開始

 2019年1月14日付けのメディア情報によると、南ア鉱山労働者・建設組合連合Association of Mineworkers and Construction Union(AMCU)は、鉱山企業Sibanye-Stillwater社に対する2度目のストライキを、1月22日からルRustenburg周辺のプラチナ事・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 プラチナ
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

ポーランド:地震によりRudna銅鉱山の生産が一時停止

 2019年1月14日付けのメディア情報によると、1月12日にPolkowice(ポーランド南西)で起きた地震によって、欧州最大銅生産者のKGHM Polska Miedz社が運営するRudna銅鉱山の生産が一時停止した。同社の広報担当は事業の一部(G-7)のみが一時停止しており他の事業はまだ操業していると話しているが・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

その他:Fitch社、銅市場は継続的な供給不足になると予測

 2019年1月7日付のメディア報道によると、Fitch Solutions Macro Research社は、最新レポート“Outlook for copper demand”内で、中国及びインフラセクターからの消費量増及び、EV生産量拡大から世界の銅市場は恒常的な供給不足になると予測した。2018年の銅地金市場は2・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

タンザニア:政府とAcacia Mining社の間の“泥仕合”ともいえる係争の中、新エネルギー鉱物大臣を任命

 2019年1月8日付けのメディア情報によると、タンザニア政府はDotto Biteko氏を新エネルギー鉱物大臣に任命した。タンザニア政府は英産金会社Acacia Mining社に追徴税など総額1,900億US$の支払いを求めており、同社は東アフリカでの操業に制限をかけられている。Biteko氏はJohn Magufu・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

ザンビア:Konkola Copper Mines社、Ngchanga銅製錬所の操業を一時停止

 2019年1月8日付のメディア報道によると、Konkola Copper Mines(KCM)社は、ザンビア政府による銅輸入関税5%の導入により、DRコンゴ、ボツワナ及びチリからの銅精鉱輸入が困難になることを理由に、Ngchanga銅製錬所の操業を一時停止することを発表した。また、First Quantum Mine・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸
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