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ニュース・フラッシュ

中国:世界最大の銅加工企業、江津で100億元レベルの製造基地を建設

 安泰科によれば、2018年5月15日、世界最大の銅加工企業、浙江海亮株式有限公司は、西南銅材生産基地に投資し、江津珞璜工業団地で建設を開始した。当該プロジェクトに対する投資額は30億元で、稼働後年間生産額は100億元以上となる見込み。
 当該プロジェクトは、2018年2月7日に江津珞璜工業団地に入居契約を締結し、敷・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:大冶有色社、20万t銅スクラップ総合回収技術改善プロジェクトを試運転へ

 安泰科によれば、大冶有色金属集団持株有限公司からの情報によると、当該集団傘下の製錬所の20万t銅スクラップ総合回収技術改善プロジェクトは、江西省黄石市2018年の環境保護重要プロジェクトで、4月11日までに乾式製錬現場、総合循環水システム、空気圧縮所等本体工事に対する建設を終え、4月中旬か下旬頃に予定通り試運転を開始・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:中国2018年3月のギニアからのボーキサイト輸入量は363万t

 安泰科によれば、税関統計データによると、2018年3月のボーキサイト輸入量は前年同月比44.38%増の727.10万tであった。そのうちギニアからのボーキサイト輸入量は前年同月比95.85%増の363.22万tで、3か月連続中国への第1位供給国になっている。豪州からの輸入量は前年同月比43.69%増の269.74万t・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:中国2018年3月のアルミニウム合金輸入量は前年同月比9%増加

 安泰科によれば、税関総署の輸出入データよると、2018年3月の中国アルミニウム合金の輸入量は前年同月比9%増の4,893tであった。2018年1~3月のアルミニウム合金輸入総量は前年同期比1%増の14,961tであった。
 2018年3月、台湾から1,227tアルミニウム合金を輸入し、対前年同月比35%増加した。ア・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:銅陵有色社、2018年銅加工製品生産目標37.19万t

 安泰科によれば、銅陵有色金属集団持株有限公司は、2018年生産目標を銅加工製品37.19万t、銅精鉱5.4万t(金属量)、銅カソード133.8万t、金8,900kg、銀375t、硫酸421.6万t、硫黄鉱石(35%)70.4万t、鉄鉱石(60%)44.8万tと設定している。
 近年、銅陵有色社は、構造調整・転換・高・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:銅陵有色社、2017年度の排出物削減は、大きな成果を遂げる

 安泰科によれば、銅陵有色金属集団株式有限公司は、「2017年度社会的責任に関する報告書」により、当該企業は2017年度の排出物削減に対し大いに成果を遂げたことを発表した。年間廃棄ガスにおける測定値は286件で、目標達成率は96.98%であった。廃水における年間測定値は2,434件で、目標達成率は98.60%であった。・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:山西省国土資源庁、銅・アルミニウム等非石炭鉱山を特別整理へ、違法採掘行為を厳しく取締り

 安泰科によれば、山西省国土資源庁からの情報によると、各種生産事故を予防するため、山西省国土資源庁は2018年5月1日から6月30日まで省内にあるすべての非石炭鉱山に対し2か月の安全生産特別取締り作業を行い、無許可または違法採掘行為や境界線等を超えた採掘など違法行為に対して厳しく取り締まる。
 山西省は豊かな鉱物資源・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト 鉄鉱石
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2018年レアアース採掘・生産総量規制計画(第1期分)に関する通達

 中国工業情報化部と中国自然資源部は、2018年度レアアース採掘・生産総量規制計画(第1期分)を定め、通達した。通達内容は以下のとおり。

一、レアアースは国が徹底的に採掘や生産総量規制管理を実施する製品として、如何なる企業も無計画生産や計画を超えた過剰生産を実施してはならない。レアアース新材料等実用産業の成長需要・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:遼寧省朝陽市人民政府、年間生産能力1,000万t酸化アルミニウムプロジェクトに関する契約を締結

 安泰科によれば、遼寧省朝陽市人民政府は、錦国投(大連)発展有限公司と年間生産1,000万tの酸化アルミニウムプロジェクト協力契約を締結した。
 当該プロジェクトは、錦州港に依託し、ギニア、豪州、ブラジル等からのボーキサイトを用い、バイヤー法を取り入れ酸化アルミニウムの生産を行う。プロジェクトへの投資総額は約242億・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:恒源科学技術社、南方レアアース国際貿易社と戦略的協力契約を締結

 現地報道によれば、江西省贛州市恒源科学技術株式有限公司は、南方レアアース貿易有限公司と戦略的協力契約を締結する予定と発表した。長期的購入・販売協力関係を構築することを目的としている。
 恒源科学技術社によると、両社は、毎月締結する「調達販売契約」に従い、取引業務を行うと同時に南方レアアース国際貿易有限公司は、12か・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:生態環境部、汚染排出費用徴収に関する書類を廃止する

 安泰科によれば、中国生態環境部が正式に第2号部令「汚染排出費用徴収に関する規則と規範的文書を廃止に関する決定」を発表した。生態環境部の決定によると、「汚染排出費用徴収業務における検査方法」(元国家環境保護総局令第42号、2007年10月23日は公表)の規則を廃止する。同時に、汚染排出費用徴収の検査に関する常用法律等2・・・ 続きを読む
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:中国五鉱の豪州Dugald River亜鉛鉱山はビジネス化を実現

 現地報道によれば、中国五鉱集団有限公司傘下の五鉱資源有限公司(以下、五鉱資源と略称)は、豪州Dugald River亜鉛プロジェクト(Dugald River亜鉛鉱山)が5月1日に予定通りにビジネス化を実現したと発表した。同時に会計処理ではプロジェクトにおける支出を資本化からコスト化に変わる。現在、Dugald Ri・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2018年第1四半期、インドネシアからのボーキサイト輸入は約110万t

 安泰科によれば、税関統計によると、2018年第1四半期、インドネシアからのボーキサイト輸入量は110万tであった。第1四半期、ボーキサイト輸入量は前年同期比47.16%増の2,040万tで、そのうち3月の輸入量は前月比19.3%増の727万tであった。
 中国政府は、2017年7月よりインドネシアのボーキサイト輸入・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:盛屯鉱業は、コンゴ民主共和国(DRC)で盛屯鉱業有限公司を設置

 安泰科によれば、盛屯鉱業の全額出資子会社である盛屯尚輝は、コンゴ民主共和国でDRC盛屯鉱業有限公司を設立する予定。主にDRCの鉱業権における統合買収や探査、生産管理を行う予定。登録資本金は100万US$である。DRCは世界で最も多いコバルト資源を保有しており、地元のコバルト及びコバルト製品コスト面の利点が極めて顕著で・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:五鉱資源、2018年第1四半期の電解銅生産量は前年同期11%増

 安泰科によれば、五鉱資源の2018年第1四半期の電解銅生産量は前年同期比11%増の4.03万tであった。同社の第1四半期の銅精鉱生産量前は年同期比22%減の8.75万tであった。
 最新情報によると、五鉱資源は、2018年生産目標を維持する方針である。銅生産量を56万tから59万tに設定し、亜鉛生産目標を19万tか・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:青海省にあるすべての自然保護区にある発行済みの鉱業権許可証を全部取り消し

 安泰科によれば、青海省国土資源庁によると、祁連山、三江源、ココシリ、青海湖、柴達木梭梭林等6か所の国家レベル自然保護区内にある50件以上の社会的出資における鉱業権の取り消しを公表した。これまで当該省にあるすべての自然保護区内の省、州、県における三つのランクにより発行した鉱業権許可証が全部取り消されることになった。
・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2018年レアアース・タングステン採掘総量規制指標(第1期分)の公表に関する通達を発表

 自然資源部・工業情報化部は2018年レアアース、タングステン採掘総量規制指標(第1期分)を発表した。
 2018年のレアアース鉱石(レアアース酸化物REO)、タングステン精鉱(三酸化タングステン含有量65%)の採掘総量規制指標(第1期分)を2017年度指標の70%に基づき設定するもの。レアアース鉱石7万3,500t・・・ 続きを読む
鉱種:
タングステン レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:雅安高盛リチウム業社、年間生産3万tの炭酸リチウム・水酸化リチウムプロジェクトを開始

 安泰科によれば、2018年4月24日、四川雅安高盛リチウム業科学技術公司は年間生産3万tの電池用炭酸リチウム及び水酸化リチウムプロジェクト推進会議を雅安市政府で行った。
 当該プロジェクトの敷地面積は23万m2、投資金額は5億元、工場建屋の建設面積は約3万m2である。プロジェクトが完了すると年間生産額30億元、納税・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:中国鉛酸蓄電池企業の淘汰率は、60%以上を超える可能性

 安泰科によれば、最近発表した「中国電池産業における投資・融資・統合買収戦略(2012年)」によると、国家環境保護部は、業界に対する整理に力を入れ、産業の基準を引き上げ、今後3年間、業界内2/3の立ち遅れた生産能力を淘汰することにより、鉛酸蓄電池の生産企業は、現在2,000社以上から300社以内に削減し、業界全体の集積・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

ギニア:中国・国家電気投資集団アルミ電気社は、中国水力発電社とギニアアルミニウムプロジェクトに関するインフラ設備を共同で建設

 安泰科によれば、国家電気投資集団アルミ電気投資公司は、中国水利水力発電第3工事有限公司と戦略的な枠組協議を締結した。両社は、酒鋼集団アルミ電気公司ギニアアルミニウム開発プロジェクトにおける株式権益から事業の実行段階まで全面的に協力する。アルミ電気公司に所属するギニアプロジェクトの中に、ボーキサイト資源開発事業や関連港・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫
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