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ニュース・フラッシュ

ミャンマー:中色ニッケル業有限公司、2020年1~2月のニッケル生産は対前年同期比21.8%増

 安泰科によれば、ミャンマーTaungニッケル鉱山を経営している中色ニッケル業有限公司は、感染拡大防止策を推進すると同時に、感染拡大による操業への影響を最小限に抑えるよう、安定生産且つ生産量の増加を統括しながら操業している。2020年2月末まで、ニッケル金属4,400t(対前年同期比21.8%増)を産出した。ニッケル金・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:2020年1~2月分銅製品輸出入への感染拡大の影響

 安泰科によれば、2020年1~2月、中国の銅精鉱輸入量は対前年同期比1.38%減の376.78万tとなった。銅精鉱の輸出は無かった。銅地金の輸入量は対前年同期比8.35%増の60.11万t、輸出量は対前年同期比1.93%減の5.55万tとなった。銅スクラップの輸入量は対前年同期比48.82%減の11.95万t、輸出量・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:Pilbara Mineral社、四川宜賓市天宜リチウム科創有限公司とリチウム独占販売契約を締結

 安泰科によれば、豪Pilbara Mineral社は、四川省宜賓市天宜リチウム科創有限公司と年間7.5万tのリチウム精鉱独占販売契約を取り交わした。契約期間は2024年までの5年で、そのうち2020年の供給予定量6万tのうち、2万tは既に2020年3月中に納品を完了した。宜賓市天宜リチウム科創有限公司は、リチウム化合・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:中国国内、初の「レアアース市場管理方法」を公表

 安泰科によれば、2020年3月13日、包頭市人民政府は、「包頭レアアース製品取引市場管理方法(暫定案)」を発表、同日施行した。レアアース取引市場の原則、市場本体、取引活動、紛争の解決、市場への監督管理等について明確に定めており、国内初めてのレアアース取引市場管理に関する規範的文書となる。中国は、国内レアアース埋蔵量、・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

セルビア:紫金鉱業の海外鉱山生産・建設事業は安定稼働

 安泰科によれば、新型コロナウイルス肺炎感染症の広がりが世界的に深刻化し、欧米各国も厳しい状況に直面するなか、紫金鉱業集団の海外での生産・建設事業は全体的に穏やかに運行している。3月16日までに、当集団の国外13か所の鉱山では、同感染症の症例や感染の疑いのある症例等は出ていない。生産や建設事業は計画通りに進捗し、稼働中・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:2020年1・2月、国内精製錫の生産について

 安泰科が国内17社の錫製錬所の生産統計を実施したところ、2020年1月及び2月の精製錫の生産総量は1月:1万t、2月:0.7万tであった。2月は前月比7.4%減少した。当期間の生産減少は、春節休暇または感染拡大によるものである。新型コロナウイルス肺炎による感染の拡大は1月下旬に始まり、一部の錫製錬所は点検作業行い、ま・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:江西銅業社の生産能力が95%まで回復、鉛亜鉛生産量が年度計画の112.9%を達成

 安泰科によれば、2020年3月4日、江西省所属企業のうち生産関連企業は、全てが生産・操業を再開した。操業復旧率は、現在95%に達している。従業員の復帰率は96%に達し、10億元以上の重要事業110件は全てが建設を再開した。江西銅業集団の操業率は、いちばん低い時期の65%から95%に戻った。鉱山や製錬も安定生産状況に達・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:新型コロナウイルス肺炎感染による圧力が緩和されるも、銅製錬企業は依然として課題を抱えている

 安泰科によると、中国国内で広まった新型コロナウイルス肺炎感染が2020年1月下旬より各業界に大きな影響を与えている。銅製錬企業では、国内各省・市・県等が実施する隔離検査により貨物の輸送、積み下ろしが滞り、また、消費の停滞により企業活動に影響がでている。感染拡大防止措置の強化により、各地域では生産再開の延期や地方から戻・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:国内鉛・亜鉛資源自給率は継続的に低減

 安泰科によれば、2019年の鉛・亜鉛精鉱の生産量は環境保護対策の実施により、それぞれ123.1万t(対前年比7.5%減)、280.6万t(同1%減)となった。近年は、環境保護対策を主な要因として国内の鉛・亜鉛鉱物資源の自給率は低下し続けている。
また、2019年の鉛・亜鉛地金の生産量はそれぞれ580万t(対前年比1・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:非鉄金属企業の生産再開状況

 現地報道によれば、中国有色金属工業協会が会員企業1,093社に実施した調査によると、2020年2月26日までの企業の生産再開率は76.5%で、2月19日と比べて9.2ポイント増加した。現場に復帰した従業員は72.4%となり、同5.4ポイント増加した。非鉄金属製錬及び銅アルミニウム材生産企業241社へのアンケート調査結・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 ベースメタル アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:金堆城モリブデン業株式有限公司、吉林天池モリブデン業有限公司と協力契約締結

 現地報道によれば、金堆城モリブデン業株式有限公司は2020年2月21日、吉林天池モリブデン業有限公司と西安、長春で協力契約を取り交わした。金堆城モリブデン業株式有限公司は、吉林天池モリブデン業有限公司に3億元を投資する予定で、投資後同社の権益は18.2967%となる。吉林天池モリブデン業有限公司は、吉林省舒蘭市にある・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:2020年第2四半期の非鉄金属市場は、次第に回復する見込み

 現地報道によれば、中国有色金属工業協会は2020年第1四半期において非鉄金属業界は製品価格の低下、コスト上昇、企業経済利益の減少等課題を抱えると予測した。中央政府は感染による影響を緩和するため、より良い政策を公表しており、新型コロナウイルス肺炎による感染拡大が有効に規制されることによって、最終消費者企業は生産を再開し・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

加:カナダ政府が中国・紫金鉱業社の加・Continental Gold社買収案承認

 安泰科によれば、カナダ鉱山企業Continental Gold社は、1.4bC$(1bUS$に相当) で中国の紫金鉱業社の買収案を承認した。紫金鉱業社は中国大手の金生産企業である。当該買収案は、2019年12月に発表され、中国政府から求められている監督管理基準に達しており、買収取引は今後10日間以内に完成する予定。今・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:再生鉛業界と再生亜鉛業界は、新型コロナウイルス感染による課題を抱えることに

 2020年2月27日付け現地報道によると、2016年に開始された「鉛蓄電池拡大生産者責任制度」により、再生鉛産業は急速な発展を遂げている。再生鉛の国内総生産は、精製鉛の総生産を上回るペースで年々上昇している。一次鉛及び再生鉛製精錬会社は二次材料生産能力を拡大しつつ、産業チェーンの拡張と同時に既存の再生鉛生産企業や新規・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:鉛亜鉛企業の生産再開の状況

 2020年2月27日付け現地報道によると、鉛亜鉛企業は、現段階では中央政府の業務割り当てに従い積極的に生産再開を推し進めている。中国有色金属工業協会鉛亜鉛部会の仮統計によると、国内の鉛亜鉛製錬総生産の70%を占める38社の鉱山稼働率は60%である。通常の冬季生産休止の他、新型コロナウイルス肺炎を起因とする従業員の復帰・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:2019年中国酸化アンチモン輸出量、前年比7.2%増

 中国税関統計データによると、中国の2019年12月の酸化アンチモン輸出量は4,025.6tで前月比3.7%増、前年同月比27%減少した。2019年の酸化アンチモン輸出量は前年比7.2%増の42,120.4tであった。2019年1~12月、中国の酸化アンチモンは主に米国(17,311.4t、前年比5.7%減)、台湾(4・・・ 続きを読む
鉱種:
アンチモン
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:2019年未圧延アンチモン輸出量、前年比140.9%増

 中国税関統計データによると、中国の2019年12月の未圧延アンチモン輸出量は1,259.6tで前月比4.4%減、前年同月比133.3%増加した。2019年の未圧延アンチモン輸出量は前年比140.9%増の12,704.3tであった。主に韓国(2,374.3t、前年比47.4%増)、ベルギー(2,272.2t、前年比47・・・ 続きを読む
鉱種:
アンチモン
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:2019年アンチモン鉱石及び精鉱輸入量、前年比29.8%減

 中国税関統計データによると、中国の2019年12月のアンチモン鉱石及び精鉱輸入量は5,882.6tで前月比78.9%増、前年同月比16.4%で減少した。2019年のアンチモン鉱石及び精鉱の輸入量は前年比29.8%減の62,689tであった。主にタジキスタン(26,780.5t、前年比8.9%減)、ロシア(18,971・・・ 続きを読む
鉱種:
アンチモン
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之
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