閉じる

ニュース・フラッシュ

インドネシア:鉱業契約の改定・延長交渉未決着は残り1社に、2019年2月までに締結の見込み

 2019年1月21日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省Bambang Gatot Ariyono石炭鉱物総局長は18日、2009年鉱業法に基づく鉱業契約(CoW)の改定に至っていない会社が1社残っていることを明らかにした。同局長によると、2018年末時点では2社が未決着だったが、18日にミネラルサンド採掘P・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:AMNTの製錬所開発計画は順調に進捗

 2019年1月24日付地元メディアによると、AMNT(PT Amman Mineral Nusa Tenggara)のRachmat Masakau社長は24日、西Nusa Tenggara州Sumbawa県に位置するBenete湾岸にて進めている国内新規製錬所の開発計画が順調に進捗していることを明らかにした。本製錬・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:Antamの2018年の生産量等は好調、2019年目標も増加で設定

 2019年1月23日付地元メディアによると、国営非鉄金属会社PT Antam(PT Aneka Tambang)ののArie Prabowo Ariotedjo社長は1月22日、2018年の生産量がニッケル鉱石は前年比67.2%増の9,317,965t、フェロニッケルは同14.3%増の27,762t、ボーキサイトが同・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PT Vale Indonesia、2019年10月14日までに株式20%を売却する方針

 2019年1月15日付地元メディアによると、Sorowakoニッケル鉱山の権益所有・操業会社であるPT Vale IndonesiaのNico Kanter CEO兼社長は、同社の株式20%を遅くとも2019年10月14日までに売却する方針を明らかにした。これは、同社とインドネシア政府が2014年に締結した現在の修正・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PT Timahの錫鉱石生産量は2018年は増加したが、2019年は減少へ 他

 2019年1月15日付地元メディアによると、インドネシア国営錫鉱業会社PT Timahの2018年の錫鉱石生産量は2017年の31,035tから44,380tへと約43%増となった。また2019年の錫鉱石目標生産量は38,600tと前年から約13%減で設定されている。1月22日付地元メディアによると、この内訳としては・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:中国GEM社、阪和興業等がインドネシアで電池材料工場着工

 2019年1月14日付地元メディアによると、中国電池メーカーGEM社(格林美)、阪和興業等の合弁会社QMB New Energy Materials社は1月11日、中央Sulawesi州Morowali県BahodopiにあるMorowali工業団地内で電気自動車向けリチウムイオン電池材料工場の建設に着手した。202・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル リチウム
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PTFI・Grasberg銅金鉱山、2019年の生産量は大幅に減少の見込み、その他2019年1月の動き

 2019年1月10日付及び14日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省Yunus Saefulhak鉱物事業開発部長は9日、PTFI(PT Freeport Indonesia)・Grasberg鉱山の銅精鉱生産量は2018年の210万tから2019年は120万tまで減少する見込みであることを明らかにした。同部・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:2019年1月の鉱物参照価格及び輸出基準価格

 2019年1月2日付でエネルギー鉱物資源省は、2019年1月の鉱物参照価格(HMA)を設定した。このHMAは、LME、LBMA、Asian Metal、ICDXを含む公表された国際指標を基に毎月設定される。以下、主なHMAである。2018年12月と比較して、コバルトは0.6%、亜鉛は0.3%、銅は0.2%、金は0.9・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ミャンマー:採掘権付与再開後の申請案件に不備多し

 2018年12月17日付地元メディアによると、ミャンマー天然資源環境保全省は2018年7月の鉱業採掘権付与の再開以降において、1,000件以上の申請があったものの、その大半に不備があり受理できていないことを明らかにした。不備の無かった申請は193件で、これから認可に向けた審査が1~6か月かけて行われる。また、不備の中・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

フィリピン:2019年のニッケル鉱石輸出量が減少の見通し

 2018年12月11日付地元メディアによると、フィリピンニッケル産業協会(PNIA:Philippines Nickel Industry Association)がフィリピンの2019年のニッケル鉱石輸出量が減少する見通しであるとの見方を示した。環境保護重視の政府の鉱山開発規制政策により、減産を余儀なくされており、・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

フィリピン:国内鉱山の再調査第2弾を2019年に実施

 2018年12月21日付地元メディアによると、フィリピンの環境天然資源省及び財務省主導による鉱業産業調整会議(MICC)が同国内の鉱山について、2019年に第2弾となる調査を実施すると発表した。これは、Gina Lopez前環境天然資源大臣による鉱山監査の対象となった鉱山のうち、既に2018年に行われた第1弾調査の対・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PT Timah、2019年も2018年並みの生産販売目標、新製錬所も建設

 2018年12月10日付地元メディアによると、インドネシア国営錫鉱業会社PT Timahは、同社の錫販売量が2018年末までに31,400t(生産量32,800t)に達することが見込まれ、また、2019年も同量の生産・販売を目標としていることを明らかにした。生産量は前年比でやや減少となるものの、販売量では前年比微増が・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:Antamの2019年の事業計画、3.4兆IDRの設備投資他

 2018年12月の複数地元メディアによると、国営非鉄金属会社PT Antam(PT Aneka Tambang)は2019年の設備投資に、3.4兆IDR(インドネシアルピア:約270億円)を準備していることを明らかにした。本資金は、北Maluku州東Halmahera県でのニッケル銑鉄(NPI)製錬所建設、西Kali・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:2018年の低品位ニッケル鉱石等の輸出量は許可量の3割程度

 2018年12月11日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省は、2018年1~11月の低品位ニッケル鉱石及び洗浄工程後ボーキサイトの輸出量が政府の輸出許可量合計の3割程度であったことを明らかにした。低品位ニッケル鉱石については約4,700万tの輸出許可に対し約1,600万t、洗浄工程後ボーキサイトについては約1・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:2018年12月の鉱物参照価格及び輸出基準価格

 2018年12月3日付でエネルギー鉱物資源省は、2018年12月の鉱物参照価格(HMA)を設定した。このHMAは、LME、LBMA、Asian Metal、ICDXを含む公表された国際指標を基に毎月設定される。以下、主なHMAである。11月と比較して、亜鉛は0.3%、金は1.5%、クロム鉱石は5.2%上昇した。マンガ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ