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ニュース・フラッシュ

鉱種: その他

DRコンゴ:南東部の都市で短期的なロックダウンを実施

 2020年6月17日付けメディアによると、DRコンゴの南東部の鉱山地域における都市で新型コロナウイルス感染予防のために短期のロックダウンが行われる。Haut-Katanga州Katwe知事は、鉱山の中心地であるLubumbashi市やKipushi市、国境の町Kasumbalesa市において、6月20日から21日にか・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:人権団体が鉱山封鎖に伴う労働条件の悪化を批判、改善を要求

 2020年6月11日付けメディアによると、Amnesty Internationalほか10の内外の人権団体がDRコンゴの13の鉱山会社(Kamoa-Kakula、Chemaf、Metalkol RTR、Frontier Mine、KCC、TFM、Sicomines、Commus、Mumi、CDM, Somidez、・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:責任ある鉱物イニシアチブ及びRCS Global社、零細・小規模採掘によるコバルト生産支援のためのパートナーシップを締結

 2020年4月21日付けのプレスリリース等によると、米国に本部を置く責任ある鉱物イニシアチブ(RMI:Responsible Mining Initiative)と独RCS Global社は、DRコンゴにおける零細・小規模採掘(Artisanal and Small-scale Mining ,ASM)によるコバルト・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

DRコンゴ:加ジュニアAJN社、Kibali金鉱山のマイナー権益買収を断念

 2020年3月1日付け加AJN Resources社の発表によると、DRコンゴの公社SOKIMO社が所有するKibali金鉱山の10%フリーキャリー権益について、デューデリジェンスの結果、AJN社は同権益の買収を進めないとした。ただし、SOKIMO社所有の他の金プロジェクトの権益については、引き続きデューデリジェンス・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:DRコンゴ中央銀行、外貨準備高を増やすべく、鉱山会社からの米ドル購入を計画

 2020年3月2日付けメディアによると、DRコンゴ中央銀行は、減少する外貨準備高を増やすべく、同国の鉱山会社から米ドルを購入する計画を進めている。政府による米ドルの購入は、IMFの正式融資プログラムの資格を得るため、国の経済復興が確実なものであることを示すためである。2018年に改正された同国の鉱業法によると、鉱山会・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:鉱物ポテンシャルマッピングのための協定をロシアと締結

 2019年12月19日付けメディアによると、ロシア国営地質調査会社JSC Rusgeology社がDRコンゴ鉱山省とダイヤモンドや金を含む探査の協定を締結した。DRコンゴ北部にてダイヤモンド鉱床の抽出のほか、北西部にて金、タンタル、ニオブ、マンガン、ニッケル、ボーキサイトなどの鉱徴のマッピングを行うとする。また、協定・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト タンタル ニオブ ニッケル マンガン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:IMFが融資プログラムの再開を同意

 2019年11月16日付けメディアによると、国際通貨基金(IMF)とDRコンゴ政府は、DRコンゴへの融資支援プログラム(DRコンゴ中央銀行によると約370mUS$相当)の再開に合意した。IMFが支援を承認するのは、2012年にDRコンゴへの支援を中止して以来となる。国有鉱山企業Gecaminesの情報開示が十分になさ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:ERG社のMetalkol RTRプロジェクトにおける児童保護センターの新設

 2019年10月15日付けメディアによると、Eurasian Resources Group(ERG)はDRコンゴ・Lualaba州Kolweziにて新設したBon Pasteur児童保護センターに続き、同社の新規プロジェクトであるMetalkol RTR・銅コバルト回収プロジェクトの近隣コミュニティにも同様のセンタ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:400MWの太陽光発電施設の建設を中国Hanergy社が受注

 2019年9月10日付けメディアによると、DRコンゴにて中国Hanergy Thin Film Power Group社が400MWの太陽光発電施設の設置を請負った。鉱業が直面している電力不足を軽減することを目的としており、国内初の太陽光発電所となる。既に5月末にHanergy社はDRコンゴのエネルギー・水資源省と戦・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:新内閣の組閣を発表

 2019年8月26日付けメディアによると、DRコンゴの新内閣がIlunga首相から発表された。2019年1月にTshisekedi大統領が就任してから7か月後の組閣であった。Tshisekedi大統領が率いる政党(Direction for Change;CACH)からの23大臣と、Kabila前大統領が率いる政党連・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Eurasian Resources Groupの資産売却の可能性

 2019年7月19日付けメディアによると、Eurasian Resources Group(ERG)がDRコンゴでの資産売却の可能性を模索している。China Nonferrous Metal Mining(CNMM)がこの資産に関心を示しているが、協議はまだ初期段階であり、ERG及びCNMMはコメントを控えている。・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:鉱山サブコントラクターの国内企業化を進める

 2019年5月3日付けメディアによると、DRコンゴでは、サブコントラクターを国内企業に限定すべく、規制当局であるARSP(The Regulatory Authority for Subcontracting in the Private Sector)がすべてのサブコントラクターの状況を確認するとのこと。オーナーシ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:加Ivanhoe Mines社、アフリカプロジェクトを推進すべく中国CITIC Metal社の追加出資に合意

 2019年4月25日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、筆頭株主である中国CITIC Metal社が株式により612mC$(454mUS$)相当の追加出資(CITICのシェアは現在の19.9%から29.9%になる)を行う。結果として、Ivanhoe Mines社のキャッシュは合計1bUS$相当になり、同・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoto銅・コバルト鉱山、限定的にコバルト輸出を再開

 2019年4月16日付け加Katanga Mining社(Glencore子会社)のニュースリリースによると、同社が75%所有するKamoto銅・コバルト鉱山(DRコンゴ)からのコバルト輸出・販売について、ウランに関する法定基準に準拠した範囲の量に限定して再開するとのこと。同社は2018年第4四半期にKamoto鉱山・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:2018年の鉱業法の改正がカッパーベルトの銅硫化鉱開発に影響

 2019年4月4日付けメディアによると、DRコンゴ・カッパーベルトに位置するKinsevere銅鉱山を操業する中国MMG社は、現在行われている酸化鉱採掘後の硫化鉱開発の見直しを検討している。同鉱山は2018年に酸化鉱から、銅量8万t/yを生産しており、2024年まで同規模の生産を続ける予定。その後のマインライフ延長の・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:鉱山部門からの2018年政府収入が倍増

 2019年4月4日付けメディアによると、2018年のDRコンゴの政府収入のうち鉱山部門は1,570mUS$となり、対前年比91%増となったと、同国の財務省から発表があった。一方、石油・ガス部門の収入は165.6mUS$で対前年比19%減であった。アフリカトップの銅生産国かつ、世界トップのコバルト生産国であることが20・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:鉱業省は新鉱業法の議論の余地はないと主張

 2019年2月5日付けのメディア情報によると、DRコンゴ鉱業省のJoseph Ikoli事務局長は、南アで行われた鉱業大会Mining Indaba内のパネルディスカッションにおいて、2018年に改定された同国の新鉱業法に議論の余地はないと述べた。新鉱業法では戦略鉱物のロイヤルティを最高10%まで引き上げ、現行の鉱業・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

DRコンゴ:Gecamines、Boss Mining社の権益を49%に拡大

 2018年12月10日付けのメディア報道によると、DRコンゴの国営公社GecaminesはENRC Africa Holdings社(ENRC)とのJVであるBoss Mining社の権益を30%から49%に拡大することを発表した。GecaminesのAlbert Yuma会長は、既存のJV契約は、外国投資家に対して・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

DRコンゴ:Gecamines、非政府組織による同社批判に対し総括報告書を公表

 2018年11月29日付けのメディア報道によると、DRコンゴの国営公社Gecaminesは、Carter Center及びGlobal Witnessを含む非政府組織による同社への批判について、総括報告書を公表した。Global Witness及びCarter Centerは、2017年にそれぞれ各社レポートにて、2・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

DRコンゴ:政府、2018年10月末に戦略金属を発表予定

 2018年9月18日付けのメディア報道によると、DRコンゴ政府当局は、2018年10月末には戦略金属を特定し、発表する。戦略金属に指定された金属は、ロイヤルティが10%課されることになるが、政府はコバルトを含む一部の金属を戦略金属として指定する準備を進めている。Glencore、China Molybdenum社、R・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸
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