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ニュース・フラッシュ

鉱種: その他

マリ:新鉱業法における「安定化期間」を20年に設定

 2020年1月17日付けのメディア情報によると、マリの新鉱業法において、同国で操業している企業を財政上の変更から保護する「安定化期間」を従来の30年間から20年間に変更すると同国のLelenta Hawa Baba Bah鉱業大臣が発言した。同国は以前「安定化期間」を10年間にすると提案したが、それでは短すぎて投資の・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

マリ:新鉱業法における企業投資の安定化期間を10年に短縮

 2019年8月23日付けのメディア情報によると、マリの新鉱業法においては、企業の投資が財政・税制の変更から保護される安定化期間を30年から10年に短縮するとマリ鉱業省の高官が発言した。生産中のVATの免除の中止や安定化期間の短縮の検討が21日に発表されたが、短縮期間は明らかにされていなかった。同国の新鉱業法によって、・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

マリ:2010年9月に鉄鉱生産開始

 各社報道によれば、マリ政府は、鉄鉱石の生産を2010年9月に開始することを発表した。なお、鉄鉱石の生産は同国では初めてとなる。  9月に生産を開始するのは、インド系企業のSahara Miningが、41百万US$を投じて首都Bamakoの近郊20 kmで実施しているTienfalaプロジェクトで、鉱山寿命は40年・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹谷正彦
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