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ニュース・フラッシュ

鉱種: その他

ミャンマー:2020年の資源分野における海外からの投資増加への期待

 2019年10月31日付け地元メディアによると、ミャンマーThaung Tun投資・対外経済担当大臣が、2020年の資源分野においては海外からの投資の増加が期待されると述べた。同国では、2018年2月に発効した新しい鉱業規則に基づき、国内外企業へ鉱業採掘権の付与を再開していた。天然資源環境保全省によると、既に海外企業・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ミャンマー:採掘権付与再開後の申請案件に不備多し

 2018年12月17日付地元メディアによると、ミャンマー天然資源環境保全省は2018年7月の鉱業採掘権付与の再開以降において、1,000件以上の申請があったものの、その大半に不備があり受理できていないことを明らかにした。不備の無かった申請は193件で、これから認可に向けた審査が1~6か月かけて行われる。また、不備の中・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ミャンマー:中色ニッケル業社、ミャンマーの環境保護への投資額は5,700万US$に達する

 中国有色鉱業集団有限公司が投資する中色ニッケル業(ミャンマー)有限公司の報告書によると、当該企業はニッケル鉱山の開発や経営を行うと同時に、現地の環境保護に合計5,700万US$を投入した。
 これらの資金は排気ガスの回収、廃水処理・排出システムに用いられ、鉱区周辺の生態環境の改善に効果があった。
 中色ニッケル業・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 ニッケル
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

ミャンマー:天然資源環境保全省、鉱業採掘権の付与を再開

 2018年7月18日付地元メディアによると、ミャンマー・天然資源環境保全省は2月に発効した新しい鉱業規則に基づき、国内外企業へ鉱業採掘権の付与を再開したことを明らかにした。同省は2016年から環境破壊への懸念から採掘権の付与を中止していた。同省U Khin Latt Kyi鉱業局長は、付与中止以来519か所の採掘現場・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ミャンマー:中金嶺南社、ミャンマー金属社の19.9%の株式権益を買収完了

 安泰科によれば、中金嶺南社傘下の海外子会社Perilya Limited社は、1,497万AUS$でミャンマー金属株式有限公司の新たに発行した2.49億株を購入した。購入した株に対し株式登記を完了し、豪州証券取引所で上場を遂げた。Perilya Limited社は、今回買収後、ミャンマー金属株式有限公司の19.9%権・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

ミャンマー:PanAust社、ミャンマーにおいて3件の新しい探鉱鉱区取得を発表

 2018年7月6日、中国国営企業Guandong Rising Asset Management社傘下の豪PanAust社は、ミャンマーにおいて3つの新しい探鉱鉱区を取得したことを発表した。同社によると、今回の探鉱鉱区取得は同国の新しい鉱業規則下における初めての認可となる。今回認可されたのは、同国サガイン州に存在する・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ミャンマー:新たな複数の鉱山規則を発行

 2018年3月2日付地元メディアによると、ミャンマー政府は2月13日、2015年12月に改正された改正鉱山法(Amendment Mines Law)に基づく、新たな複数の規則を発行した。これら規則も、改正鉱山法の成立から90日以内に制定されるはずであったが、2年以上遅れての発行となった。
 新たな規則は、海外から・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

中国:太原鋼鉄、ミャンマー・Tagaung Taung Niプロジェクトに参加

 現地紙は7月26日、太原鋼鉄と中国有色集団が北京で合作協議に署名し、中国有色集団がミャンマーで進めているTagaung Taung Niプロジェクトに共同して開発投資することとなったと報道した。報道された協議によれば、太原鋼鉄は、中国有色集団傘下の中色ニッケル業有限公司の増資を引き受け、同社名称は中色太鋼ニッケル業有・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
調査部
担当者:
渡邉美和
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