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ニュース・フラッシュ

鉱種: その他

ナミビア:Karibibリチウム鉱山・ケミカルプラント プロジェクトのDFSを発表

 2020年5月28日付け豪Lepidico社の発表によると、同社が80%シェアを有するナミビアKaribibリチウム鉱山とケミカルプラントのPhase1プロジェクトについて、DFSを完了した。同プラントではリシア雲母の精鉱の処理を行い、水酸化リチウム4,900t/年のほか、副産物としてルビジウム、セシウム、カリウムを・・・ 続きを読む
鉱種:
カリウム ルビジウム セシウム リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

豪・ナミビア:海外ウラン大手による操業一時停止を背景に、豪ウラン企業の株価が上昇

 2020年4月15日付けの地元メディアによると、海外のウラン大手が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延を防止するため鉱山の操業を一時停止していることを背景に、豪Toro Energy社や豪Bannerman Resources社など豪州に拠点を置くウラン企業の株価が同年3月末より急上昇している。加Cam・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
Whatmore康子

ナミビア:豪Deep Yellow社、Tumasウラン鉱床の予備的経済評価を完了しPFSに進む

 2020年1月21日付けメディアによると、豪ウラン探鉱ジュニアDeep Yellow社は、ナミビアTumasウラン・プロジェクトについてスコーピングスタディ(予備的経済評価)の結果を踏まえ、PFSを進めることとした。同プロジェクトは古河川堆積物のカルクリート鉱床であり、今回、露天採掘と選鉱施設の建設のためのスコーピン・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Langer Heinrichウラン鉱山のPFS結果に操業再開の可能性を見る

 2019年10月14日付けメディアによると、現在休止中のナミビアLanger Heinrichウラン鉱山は、操業再開のためのPFSを行い、その中で、5.2百万lb/年の操業のために80mUS$の資本支出が必要であるとした。また、追加の30mUS$で年産6.5百万lb/年まで増やすことができ、より積極的にオフテイクやフ・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:中央銀行、ウラン価格の低迷が経済収縮の要因

 2019年8月28日付けメディアによると、ナミビア中央銀行は、2019年の国内経済について、当初予想していた0.3%のプラス成長から、1.7%のマイナス成長に落ち込む、との見通しを示した。併せて、中央銀行は発表の中で、ウランの低価格がナミビアのウラン採掘見通しに悪影響を及ぼしているほか、不安定な降雨が2019年以降も・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Rossingウラン鉱山、中国国営ウラン公社(CNUC)への売却を完了

 2019年7月16日付けRio Tintoの発表によると、同社はナミビアRossingウラン鉱山における同社所有の全権益を中国国営ウラン公社(CNUC)に売却完了した。Rio Tintoの最高経営責任者のJ-S Jacques氏は、今回の売却は、同社のポートフォリオの簡素化と強化を目指したものと語る。Rio Tint・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Paladin社、Langer Heinrichウラン鉱山操業再開に向けたPFS開始を決定

 2019年2月26日付のメディアによると、豪Paladin社は2018年5月から操業を休止しているナミビアのLanger Heinrich U鉱山の再開事業に関するPFS実施を承認した。このPFSは、OPEXの削減や処理工程の信頼性向上、バナジウム回収の可能性検討などを含み、2019年3月に完了したコンセプトスタディ・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン バナジウム
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ナミビア:豪Paladin社、Langer Heinrichウラン鉱山の操業再開に向けたスタディを開始

 2018年12月6日付の地元メディアによると、2018年8月から操業を休止しているナミビアのLanger Heinrich U鉱山を保有する豪Paladin社は、操業再開決定に向けた準備を進めている。同社は同鉱山の再開に向け、操業価値を最大化するための最適化に関するスタディを現在実施している。スタディの対象は、採鉱及・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン バナジウム
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ナミビア:ナミビア鉱業協会、政府が鉱業探鉱ライセンス申請時のエンパワーメント要件を廃止

 2018年10月26日付けのメディア報道によると、ナミビア鉱業協会は、政府が企業に対して鉱業探鉱ライセンス申請の際には、歴史的に不遇を受けてきた黒人ナミビア人(Historically disadvantaged Black Namibians)による一部株式保有及びマネジメントレベルでの黒人参画率を定めた要件を廃止・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ナミビア:Paladin社、Langer Heinrichウラン鉱山の休山を発表

 2018年5月25日、豪Paladin社はナミビアで保有するLanger Heinrichウラン鉱山を休山状態にしたことを明らかにした。これは、同鉱山を休山状態にすることに対する利害関係者の同意が得られたことを受けたもので、今後3か月のあいだ活動休止に向けた処理を実施する予定で、その間多少のウラン生産が見込まれる。同・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ナミビア:Paladin社、ナミビアLanger Heinrichウラン鉱山における採掘活動再開を断念し、休山への準備を開始

 2018年4月26日付のメディアによると、ナミビアにおいてLanger Heinrichウラン鉱山を操業しているPaladin社は、ウラン価格の低迷を理由に同鉱山の休山に向けた準備を開始したと発表した。同鉱山では現在中品位貯鉱の処理による生産が継続されているが、この貯鉱は2019年中期には枯渇する見込みである。同社は・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ナミビア:Geingob大統領、HDNs保有割合の義務化を破棄すると言及

 2018年4月13日付のメディア報道によると、ナミビアHage Geingob大統領は、現在検討が進められているNational Equitable Economic Empowerment Framework(NEEEF)法案に規定されているナミビアで事業を行う企業の所有権のうちHDNs(Historically-・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ナミビア:ナミビア大統領、黒人優遇政策の前進に言及

 2018年2月28日付の現地報道によると、ナミビアHgae Geingob大統領は、産業界の反対にもかかわらず、黒人優遇政策を前進させるとNational Equitable Economic Empowerment Framework (NEEEF)に関する内閣ワークショップにおいて言及した。NEEEF政策の下では・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
吉益英孝

ナミビア:中国核工業集団、Langer Heinrich U鉱山の権益取得オプションを行使せず

 経営不振に陥り2017年7月3日に管財人を指名して経営再建中の豪Paladin Energy社は、2017年8月21日、同社と中国核工業集団(CNNC)社がナミビアにおいてJVで操業中のLanger Heinrich U鉱山に関し、Paladin Energy社が保有する75%の権益を取得するオプションをCNNC社が・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ナミビア:同国初の鉄鉱に係る探鉱ライセンスを交付

 Avonlea Minerals(豪:WA州West Leederville)は、ナミビアで初めて鉄鉱石に関する排他的探鉱ライセンス(Exclusive Prospective Licenses)を取得し、同国初の鉄鉱石探査を行うことになった。同社では、鉄鉱石の他に、銅、金、モリブデン、レアアースについても排他的探鉱・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹谷正彦
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