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ニュース・フラッシュ

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フィリピン:2020年第1四半期の金属総生産額が前年同期比11%減少

 2020年5月24日付け地元メディアによると、フィリピン環境天然資源省鉱山地球科学局(MGB:Mines and Geoscience Bureau)は、2020年第1四半期の金属生産額が前年同期比10.7%減の24.86bPHP(フィリピンペソ:約534.5億円)となったことを明らかにした。同国では既に新型コロナウ・・・ 続きを読む
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その他 ニッケル
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ジャカルタ
担当者:
南博志

フィリピン:MGBが閉鎖された鉱山に対する措置についてガイドラインを通達

 2020年2月6日付地元メディアによると、フィリピン環境天然資源省鉱山地球科学局(MGB:Mines and Geoscience Bureau)は、閉鎖された鉱山における環境の修復等の措置及び維持のプログラム(CMP:Care and Maintenance Program)について、その実行に必要なガイドラインを・・・ 続きを読む
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その他
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南博志

インドネシア:国内製錬会社への鉱物販売価格、HPM(鉱物ベンチマーク価格)を基準に設定へ

 2020年1月28日付け地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省は、鉱業会社による国内製錬会社への鉱物販売価格を、毎月同省が設定しているHPM(Harga Patokon Mineral:鉱物ベンチマーク価格)を基準にして決定することを義務付ける規定を準備していることを明らかにした。同省Yunus Saefulha・・・ 続きを読む
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その他 ニッケル
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南博志

インドネシア:PTVIのInalumへの株式20%譲渡は2020年9月完了の見通し

 2020年1月23日付け地元メディアによると、PT Vale Indonesia(PTVI)のPT Inalum(PT Indonesia Asahan Aluminium(Persero))への株式20%譲渡について、2019年末に予定されていた最終合意書への署名を2020年第1四半期まで延期していたが、2020年・・・ 続きを読む
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南博志

インドネシア:国民議会、2020年内に鉱業法等の改正を終える方針

 2020年1月22日付け地元メディアによると、インドネシア国民議会第7委員会は、2020年内に3法案の改正・策定を終える方針を明らかにした。3法案とは、2009年鉱業法、2001年石油ガス法、そして再生可能エネルギー法案を指す。このうち、鉱業法の改正については、鉱物の国内加工義務(高付加価値化)、外資の出資比率及び石・・・ 続きを読む
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南博志

インドネシア:EUがインドネシアをWTOに提訴及びその後の動向

 2019年11月22日、EU(欧州連合)がインドネシアをWTO(世界貿易機関)に提訴したと発表した。以降の地元メディアの報道を取りまとめた。
 EUの欧州委員会は11月22日、EU域内のステンレス製造会社の原料調達が不当に制約されており、国内の製錬所・ステンレス産業に有利となるよう、インドネシア政府がニッケル鉱石等・・・ 続きを読む
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インドネシア:鉱業ロイヤルティの料率を改定

 2019年12月11日付け地元メディアによると、インドネシア政府は鉱業事業者に納付を義務付けている鉱業ロイヤルティの料率を改定した。新料率を定めるエネルギー鉱物資源省政令(鉱物石炭分野の税外収入に関する改定政令:2019年第81号)は、2019年11月20日付けで制定、11月25日付けで公布、12月25日から施行され・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石 ニッケル マンガン
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フィリピン:新たな鉱業関連政策を立案の方向へ

 2019年9月13日及び10月1日付け地元メディアによると、フィリピン政府は鉱業関連政策について、新たに適切な政策の立案を検討している。
 1つは、鉱業関連企業の成長促進を目的とした、鉱業界のニーズに応じた鉱山の採掘、開発、保安に関しての鉱業法施行規則の改正、露天掘り鉱山採掘禁止に係る規定の見直し等である。現在は立・・・ 続きを読む
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フィリピン:国内鉱山の再調査第2弾を2019年7月中に開始

 2019年7月10日付け地元メディアによると、フィリピンの環境天然資源省及び財務省主導による鉱業産業調整会議(MICC)の同国内の操業停止中並びに閉鎖中の鉱山に対する第2弾調査を2019年7月中に開始すると、7月9日発表した。これは、Gina Lopez前環境天然資源大臣が鉱山監査結果に基づき2017年2月に発出した・・・ 続きを読む
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フィリピン:国内鉱山の再調査第2弾を2019年に実施

 2018年12月21日付地元メディアによると、フィリピンの環境天然資源省及び財務省主導による鉱業産業調整会議(MICC)が同国内の鉱山について、2019年に第2弾となる調査を実施すると発表した。これは、Gina Lopez前環境天然資源大臣による鉱山監査の対象となった鉱山のうち、既に2018年に行われた第1弾調査の対・・・ 続きを読む
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フィリピン:Duterte大統領、台風による鉱山被害に対して全鉱山を閉鎖すると発言

 2018年9月19日付地元メディアによると、フィリピンRodrigo Duterte大統領は17日、Luzon島北部を15日未明に直撃した台風22号により発生したBenguet州Itogon町の小規模金鉱山における土砂崩れ事故の被害の状況を受けて、「私はフィリピン国内の全鉱山を閉鎖するだろう」と発言した。この土砂崩れ・・・ 続きを読む
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フィリピン:政府の全鉱山からのロイヤルティ徴収計画に対し、鉱業界は反発

 2018年8月6日付地元メディアによると、フィリピン政府が計画している全ての鉱山からのロイヤルティ徴収が、鉱業界からの反発を招いている。この計画は第2次の包括的税制改革に盛り込まれており、現在9鉱山のみが対象である5%ロイヤルティ徴収の適用範囲を全ての鉱山に拡大する。これに対し、フィリピン鉱業協会(COMP)は、事業・・・ 続きを読む
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フィリピン:環境天然資源省、鉱業探査許可の審査・発行を2年ぶりに再開

 2018年7月30日付地元メディア他によると、フィリピン・環境天然資源省は27日、鉱業探査許可の審査・発行の禁止措置を解除したことを発表した。これは、国内鉱山の鉱山規則・規制の遵守状況等調査のため2016年7月から実施されていたもので、2018年6月には当該調査対象27鉱山のうち23鉱山が基準を満たして合格したことが・・・ 続きを読む
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フィリピン:鉱山地球科学局(MGB)がフィリピン海膨で海底資源探査を開始

 2018年7月3日付地元メディアによると、環境天然資源省傘下の鉱山地球科学局(MGB)がルソン島東方沖のフィリピン海膨にて海底資源探査を開始した。調査期間は5年間。海膨の地質を踏まえて、海底及び熱水噴出孔を調査し、本水域に賦存する鉱物資源を明らかにする。加えて、環境に与える影響の調査も行う。MGBは最近、既に本水域の・・・ 続きを読む
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フィリピン:閉鎖・操業停止命令対象鉱山の規制遵守状況の調査結果を発表

 2018年6月22日付地元メディアによると、フィリピン鉱業産業調整会議(MICC)は2017年2月に発出した鉱山閉鎖・操業停止命令の対象鉱山について、鉱山規則・規制の遵守状況を調査した結果、全27鉱山のうち23鉱山が基準を満たして合格したと発表した。調査結果はDuterte大統領及びに環境省に提出され、検討される。な・・・ 続きを読む
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フィリピン:露天掘り禁止政策を継続、環境保護目的の実効性を強化へ

 2018年6月10日付及び11日付地元メディアによると、Roy Cimatu環境天然資源大臣は6月8日、環境に悪影響を与えているとして露天掘り禁止政策を継続する意向を表明した。各鉱山会社に異なる採掘手法を検討し政府に提出するよう勧告し、従わない場合は採掘免許を剥奪するとのこと。これはDuterte大統領の考えに沿った・・・ 続きを読む
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フィリピン:Duterte大統領、2019年に露天掘り鉱山採掘許可を取り消す可能性に言及

 2018年4月9日付地元メディアによると、Duterte大統領は4月9日、植林プロジェクトによる環境保全がまったく実施されていない場合、2019年はすべての露天掘り鉱山の採掘許可を取り消す可能性があることを示唆した。これに対しフィリピン鉱業協会(COMP)は、石炭等の採掘にも混乱を与えることになるので再考されることを・・・ 続きを読む
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フィリピン:鉱業産業調整会議(MICC)が操業停止中鉱山に対する調査を開始

 2018年4月2日付地元メディアによると、フィリピンの環境天然資源省及び財務省主導による鉱業産業調整会議(MICC)が操業停止中並びに閉鎖中の鉱山に対する調査を開始したと発表した。これは、Gina Lopez前環境天然資源大臣が鉱山監査結果に基づき2017年2月に発出した鉱山閉鎖・操業停止命令の見直しにあたる調査であ・・・ 続きを読む
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フィリピン:2017年の金属鉱物生産額が生産量減にもかかわらず前年比5.7%増加

 2018年2月23日付地元メディアによると、環境天然資源省鉱山地球科学局(MGB)は、フィリピンの2017年の金属鉱物生産額が前年比5.7%増の1,086億4,000万フィリピンペソだったことを明らかにした。政府から監査等により操業停止となった金属鉱山があったこともあり生産量は減少したが、中国のインフラ需要等の拡大や・・・ 続きを読む
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フィリピン:環境天然資源省が海底資源探査を実施へ

 2018年2月7日付地元メディアによると、環境天然資源省はルソン島東方沖のPhilippines Rise(フィリピン海膨:2017年にBenham Riseから改称)で、10億フィリピンペソ(約21億3,000万円)を投じて独自の海底資源探査を実施する方針を明らかにした。同省Leones報道官によると、これはDut・・・ 続きを読む
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