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ニュース・フラッシュ

鉱種: その他

ベトナム:鉱物の探査、製精錬及び利用のための計画を準備へ

 2020年4月20日付け地元メディアによると、Trinh Dinh Dung副首相は2021年から2030年までの鉱物の探査、製精錬及び利用のための計画を準備するタスクに署名した。石油、石炭、ウラン・トリウム等の放射性鉱物等を除く鉱物が対象となる。これら鉱物は、金鉱石・銅・ニッケル・モリブデンのカテゴリー、鉛・亜鉛・・・・ 続きを読む
鉱種:
アンチモン グラファイト フッ素/蛍石 亜鉛 鉄鉱石 アルミニウム/ボーキサイト クロム レアアース/希土類 チタン ニッケル マンガン モリブデン
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ベトナム:中国Mintal Groupがフェロクロム・ステンレス鋼等の工場を建設へ

 2019年8月21日付け地元メディアによると、中国鉄鋼大手Mintal Group(明拓集団)は、ベトナム中部のThanh Hoa省Nghi Son経済区にフェロクロム、ステンレス鋼等の工場の建設を計画している。投資額は約2bUS$を見込んでおり、計画の第1段階では1.5百万t/年のフェロクロム工場を、第2段階では1・・・ 続きを読む
鉱種:
クロム その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ベトナム:地質鉱物総局が鉱業権等の発行料を免除へ

 2019年6月22日付け地元メディアによると、ベトナム天然資源環境省・地質鉱物総局(GDGMV:General Department of Geology and Minerals of Vietnam)は、鉱物資源の鉱業権及び水資源の開発権の許可の発行料を免除する法案を起草している。GDGMVは、同法案を水資源管理・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ベトナム:財務省が原鉱石輸出の全面禁止を提案、産業界等からは慎重な意見

 2018年9月10日付地元メディアによると、ベトナム財務省は鉄、銅等の原鉱石輸出を全面禁止する方針を提案した。理由としては、付加価値が低く環境破壊につながるという理由が示されている。同省は、従来より高付加価値を生む鉱物の輸出を支援する政策をとってきたとしており、多くの鉱物に課されている関税は既に高過ぎる水準(30~4・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ベトナム:中部高原地方のアルミナ工場の生産が好調

 2018年4月13日付地元メディアによると、2018年1~2月は中部高原(タイグエン)地方のボーキサイトプロジェクト2件の生産が好調で、双方のアルミナ工場も高い生産量を達成した。2件のうちTan Rai工場のアルミナ生産量は101,000t、一方のNhan Co工場は同99,200tで、合計200,200tを生産した・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ベトナム:21社の国有企業を省庁からスーパー委員会に移管へ

 2018年2月28日付地元メディアによると、ベトナム国有企業及びグループ21社が、各管轄省庁からスーパー委員会に移管される見通しとなった。管轄者の違いによる経営モデルの欠陥を改め、市場メカニズムに基づいた効率的な経営を行うことを目標としている。なお、スーパー委員会とは、現在政府内で機能・任務等の詳細を検討中の組織で、・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ベトナム:VINACOMIN再編計画を首相が承認

 2017年12月18日付地元メディアによると、同国グエン・スアン・フック首相がVINACOMIN(国営石炭鉱物産業会社)の2017~2020年期の再編計画を承認した。再編計画では、傘下企業の4社を株式化、8社を統合・解体、16社は現状維持する。また、2019年の時点で国がVINACOMINの株式65%を保有する。
・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ベトナム:中国アルミ国際による酸化アルミニウムプロジェクトが生産開始

 安泰科によれば、中国アルミ国際は、ベトナムで酸化アルミニウム請負プロジェクトを生産開始し、年間生産規模は65万tである。 中国は世界最大のアルミニウム生産国・消費国で、世界の需要の40%以上を占めるが、原材料の供給が不足しているため、海外市場を開拓してきた。またベトナムの他に、同社はベネズエラに協力の機会を求めるため・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
篠田邦彦

ベトナム:政府、Tuyen Quang県北部鉄鉱床の探鉱・開発を採択

 各紙報道によれば、ベトナム政府は、ベトナム北部Tuyen Quang県の鉄鉱床について政府の開発案件として採択し、2010年中に開発計画を策定し、2015年までには開発・生産に移行させたい考えであることを示した。対象エリアはTuyen Quang県北部Son Duong地区に位置し、約64haとされており、既にホアン・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
高橋健一

ベトナム:Thach Khe鉄鉱山開発プロジェクト着工

 地元紙等によると、Ha Tinh省Thach Khe鉄鉱山開発プロジェクトの着工式が9月8日、Nguyen Sinh Hung副首相等列席で行われた。本プロジェクトは、埋蔵量544百万t、年産5~10百万tの鉄鉱石を国内製鉄所に供給する計画であり、約13百万m3の土砂を剥土し、2011年Q1に深度500mからの鉄鉱石・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
小岩孝二

ベトナム:鉄鋼輸出税率を5%に引下げたが、業界は更なる引下げと輸入税引上げを要請

 地元紙によると、ベトナム財務省は2008年10月7日、鉄鋼の輸出税率を10%から5%に引下げたが、同国鉄鋼協会は更に2%へ引下げ、一方で輸入税を8%から20%へ引上げるよう要請している。同国では国内の鉄鋼価格が海外価格より低いため、政府は国内への供給を優先させるため2008年に入ってから輸出税を2回にわたり5%から2・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
小岩孝二

ベトナム:鉄鋼の輸出税率を10%に引下げの方向

 地元紙によると、ベトナム財務大臣は2008年9月22日、鉄鋼の輸出税率を20%から10%に引き下げる方向であることを表明した。背景として鉄鋼の国内需要が減少し、これまでの平均月間販売数量250千tが、8月には過去5年間で最低である120千tとなり、今後少なくとも数か月の間は回復が見込めないことにある。ベトナム鉄鋼協会・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
小岩孝二

ベトナム・日本軽金属/双日、ベトナム化学公団と水酸化アルミニウムの事業性調査で合意

 日本軽金属株式会社、双日株式会社は11月20日、ベトナム化学公団(VINACHEM、本社:ハノイ)、同公団の100%子会社であるサウスベーシックケミカル社(SBCC、本社:ホーチミン)と、ケミカル用途水酸化アルミニウム工場(生産能力55万t/年)の建設について事業性調査の実施に合意したことを明らかにした。プロジェクト・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
池田 肇
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