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ニュース・フラッシュ

鉱種: その他

DRコンゴ:ERG社のMetalkol RTRプロジェクトにおける児童保護センターの新設

 2019年10月15日付けメディアによると、Eurasian Resources Group(ERG)はDRコンゴ・Lualaba州Kolweziにて新設したBon Pasteur児童保護センターに続き、同社の新規プロジェクトであるMetalkol RTR・銅コバルト回収プロジェクトの近隣コミュニティにも同様のセンタ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:鉱山会社への政府の還付未払い金額215mUS$相当と発表

 2019年10月11日付けメディアによると、ザンビアのNg'andu財務大臣は、大手鉱山会社に対する2019年6月30日現在の税還付は2.834bZMK(ザンビア・クワチャ:約215mUS$相当)であるとした。同大臣によると、鉱山会社からは、付加価値税還付について、証拠書類がないままに4.955bZMK(375mUS・・・ 続きを読む
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その他
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ヨハネスブルグ
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原田武

モザンビーク:グラファイト鉱床を持つ豪Battery Minerals社、米Urbix社とグラファイト処理JV事業のMOUを締結

 2019年10月10日付け、豪Battery Minerals社の発表によると、同社は米国のグラファイト加工メーカーUrbix Resources社とモザンビークにおけるJV事業に関するMOUを締結した。Urbix社独自の精製法を応用したグラファイト精製施設の開発をモザンビークで行い、Battery Minerals・・・ 続きを読む
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グラファイト
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原田武

南ア:Joburg IndabaにてMantashe鉱物資源・エネルギー大臣が国の統合資源計画(IRP)に言及

 2019年10月3日、南ア・ヨハネスブルグにて鉱業投資家が集まるJoburg Indabaが開催され、Mantashe鉱物資源・エネルギー大臣が500名ほどの参加者の前で基調講演を行った。同大臣によれば、南ア鉱業界の懸案の一つである統合資源計画(Integrated Resource Plan:IRP)について、ドラ・・・ 続きを読む
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その他
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カメルーン:Minim Martapボーキサイトプロジェクトの資源量62%増を報告、豪ジュニアCanyon Resources社

 2019年9月27日付けメディアによると、豪ジュニアCanyon Resources社が、同社100%所有のカメルーンMinim Martapボーキサイトプロジェクトの資源量が62%増の892百万t(酸化アルミニウム45.1%、二酸化ケイ素2.8%)となったことを報告。同社のManaging DirectorのGal・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
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タンザニア:Armadale社、Mahenge Lianduグラファイトプロジェクトのオフテイク契約を中国CoolRU社と締結

 2019年9月26日付け英・投資会社Armadale Capital社の発表によると、同社がタンザニアに100%所有するMahenge Lianduグラファイトプロジェクトについて、中国CoolRU Information Technology社との間で5千tのグラファイト精鉱のオフテイクに係るMOUを締結した。現在・・・ 続きを読む
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グラファイト
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マダガスカル:グラファイト鉱山会社と加工メーカー、JV事業で加工施設建設

 2019年9月30日付けメディアによると、マダガスカルにグラファイト鉱山を持つ豪Bass Metals社とグラファイト加工メーカー米Urbix Resources社は、マダガスカルにおける生産施設建設のためのJV事業を開始すべく、事前のMOUを締結した。Bass社がマダガスカルで操業する鉱山は、幅広い加工に適した大型・・・ 続きを読む
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グラファイト
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ザンビア:懸案であった還付不可能な売上税の導入を否定

 2019年9月27日付けメディアによると、ザンビアNg'andu財務大臣は、懸案となっていた付加価値税(VAT)を廃止し、還付不可能な売上税の導入はない、と述べた。同大臣は予算演説で、政府はVATを継続することを決定した。コンプライアンスと管理上の課題に対応していくとした。7月に任命されて以来、同大臣は鉱業界との関係・・・ 続きを読む
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その他
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南ア:Sibanye社のMarikana白金鉱山、5千人規模のリストラの協議に入る

 2019年9月25日、南ア・米Sibanye-Stillwater社の発表によると、同社所有のMarikana白金鉱山のリストラに関し、利害関係者との協議に入った。本リストラは、同鉱山の損失が続く中、経営を立て直すために採算性の悪いシャフトの操業停止に伴うもの。Sibanye社は、Marikana鉱山を所有していたL・・・ 続きを読む
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その他 プラチナ 貴金属
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南ア:鉱物資源エネルギー大臣、BEEの鉱業権益保有率に係る判決について控訴を申請

 2019年9月19日付け、南ア鉱業協議会の発表によると、南ア・鉱物資源エネルギー大臣が、BEEの鉱業権益保有率に係る2018年4月4日の判決に対して、控訴申請が認められたことを明らかにした。2018年4月4日の高等裁判所の判決では、鉱業協議会の主張が通り、BEEの鉱業権益保有率について、過去に条件である26%を満たせ・・・ 続きを読む
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その他
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南ア:南ア鉱業協議会、炭素税の実施を遅らせるよう要請

 2019年9月19日付けメディアによると、南ア鉱業協議会は、炭素税の収入を管理する体制や規則が整うまでは、炭素税の実施を延期すべきとした。既に、2段階の運用のPhase1については、2019年6月より2022年まで実施されている。CO2排出量1t当たり120ZAR(南ア・ランド)の税金が課されるが、鉱山を含む経済活動・・・ 続きを読む
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南ア:鉱業協議会、2018年の南ア鉱業の統計を公表

 2019年9月9日付けで、南ア鉱業協議会が2018年の南ア鉱業の統計(Facts and Figures 2018)を発表した。鉱業分野による2018年GDPは350.8bZAR(南ア・ランド:24.1bUS$相当)で全GDPの7.3%を占め、固定投資額91.1bZAR(6.2bUS$相当)は前年比13.2%増であっ・・・ 続きを読む
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ギニア:Nimba鉄鉱石開発プロジェクトでFriedland氏が開発権を獲得

 2019年9月6日付けメディアによると、鉱業投資家Robert Friedland氏が、ギニアとリベリアとの国境付近に位置するNimba鉄鉱石鉱床(埋蔵量53.36百万t、鉄品位61.6%)の開発権を獲得した。同鉱床は、BHP Group等が所有していたが、何年間も未開発のままであった。Alpha Condeギニア大・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
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DRコンゴ:400MWの太陽光発電施設の建設を中国Hanergy社が受注

 2019年9月10日付けメディアによると、DRコンゴにて中国Hanergy Thin Film Power Group社が400MWの太陽光発電施設の設置を請負った。鉱業が直面している電力不足を軽減することを目的としており、国内初の太陽光発電所となる。既に5月末にHanergy社はDRコンゴのエネルギー・水資源省と戦・・・ 続きを読む
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ザンビア:ザンビアの民間航空会社、カッパーベルトの鉱山地帯から南ア・ヨハネスブルグまでの直行便を開通

 2019年9月4日付けメディアによると、ザンビアの民間航空会社Proflight Zambiaが、ザンビア・カッパーベルトに位置するNdola市からヨハネスブルグまでの週3回の直行便を開始した。カッパーベルトの鉱業・産業の中心地と、南アのビジネスの中心地を直結する。ザンビアKafwaya運輸通信大臣は、Ndola/J・・・ 続きを読む
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南ア:南ア鉱業協議会、国家探査戦略を策定中

 2019年9月6日付けメディアによると、南ア鉱業協議会CEOのRoger Baxter氏は、Perthにて開催されたAfrica Downunderにて、今後6か月以内に政府と共同で国家探査戦略を策定するとした。探査戦略はグリーンフィールドに焦点を当てるとも語った。鉱業協議会は既にタスクフォースを立ち上げ、2019年・・・ 続きを読む
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南ア:Mantashe鉱物資源エネルギー大臣、電力問題への取り組みを述べる

 2019年9月4日付けメディアによると、PerthでのAfrica Downunderに参加した南アMantashe鉱物資源エネルギー大臣は、南アの資源セクターへの外国投資の継続を促すとともに、南アの経済成長を制約している電力問題に政府は積極的に取り組んでいるとした。同大臣によると、近年、石炭の品質・量を適正な市場価・・・ 続きを読む
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ザンビア:鉱業審議会、鉱業ロイヤルティの上限7.5%を要望

 2019年9月3日付けメディアによると、ザンビアの鉱山会社の業界団体である鉱業審議会は、国の財政当局への要望の中で、鉱業税制の変更に伴い、鉱山に対する税負担が増えたことで鉱業における競争力が失われ、持続的な操業が困難と主張した。2020年度予算策定に際しては、銅生産の鉱業ロイヤルティの上限を7.5%とすることを要望し・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他
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南ア:2019年第2四半期のGDP成長率がプラスに反転、鉱業生産高の貢献が大

 2019年9月2日付け南ア統計局によると、2019年第2四半期の南ア国内総生産(GDP)は、鉱工業の回復により、前期比3.1%増となった。第1四半期が前期比3.1%減少であったことから、南アの景気後退が示唆されていたが、今期の伸びはアナリストの予想を上回る数字であった。産業別では、鉱業生産高が14.4%増と最も貢献し・・・ 続きを読む
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その他
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DRコンゴ:新内閣の組閣を発表

 2019年8月26日付けメディアによると、DRコンゴの新内閣がIlunga首相から発表された。2019年1月にTshisekedi大統領が就任してから7か月後の組閣であった。Tshisekedi大統領が率いる政党(Direction for Change;CACH)からの23大臣と、Kabila前大統領が率いる政党連・・・ 続きを読む
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