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ニュース・フラッシュ

鉱種: その他

モザンビーク:Maputo港の取扱実績増加

 2020年2月10日付けメディアによると、モザンビークMaputo港における2019年の取扱実績が21百万tに達し、2018年実績19.5百万tを上回った。クロム及びマグネタイトの取扱量が増えており、特にクロムの取扱量は全体の30%を占め6.4百万tであった。また、コンテナターミナルの拡張に伴い、コンテナ輸送量は前年・・・ 続きを読む
鉱種:
クロム 鉄鉱石
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:鉱物資源エネルギー大臣、鉱山会社による自家発電に関し規制緩和を確約

 2020年2月3日付けメディアによると、Mantashe南ア鉱物資源エネルギー大臣は、Mining Indaba(Cape Townにて開催)でのオープニングスピーチの中で、電力に係る規制緩和について言及した。鉱山会社などの民間企業の自家発電に対するライセンスを撤廃し、届け出制にする。また、電力供給のフェイルセーフの・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:鉱山会社による発電計画、国の許認可次第

 2020年1月28日付けメディアによると、南ア鉱業協議会は南ア鉱山会社による609MWの発電計画があるものの、国の許認可が待たれていると語る。主に太陽光発電であり、自らの鉱山操業に使われるという。例えば、南アSibanye Gold社は、50MWの国の承認を得ているが、少なくとも追加で150MWの承認を必要としている・・・ 続きを読む
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その他
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ヨハネスブルグ
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原田武

南ア:南ア、2019年海外直接投資額(FDI)が回復し5bUS$になる

 2020年1月20日付けメディアによると、国連貿易開発会議(UNCTAD)のレポートは、2019年アフリカにおける海外直接投資額(FDI)は49bUS$(前年比3%増)となり、そのうち、南アにおいては2018年の2.0bUS$から5.3bUS$と前年比2倍以上であったと推定した。また、同レポートにおいて、南アにおける・・・ 続きを読む
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その他
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ヨハネスブルグ
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原田武

ナミビア:豪Deep Yellow社、Tumasウラン鉱床の予備的経済評価を完了しPFSに進む

 2020年1月21日付けメディアによると、豪ウラン探鉱ジュニアDeep Yellow社は、ナミビアTumasウラン・プロジェクトについてスコーピングスタディ(予備的経済評価)の結果を踏まえ、PFSを進めることとした。同プロジェクトは古河川堆積物のカルクリート鉱床であり、今回、露天採掘と選鉱施設の建設のためのスコーピン・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
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原田武

南ア:鉱業協議会、経済危機に対処すべく政府による早急な措置を訴える

 2020年1月13日、南ア鉱業協議会の声明によると、南ア経済と社会の現状を好転させるには、南ア政府による緊急措置が必要であるとし、取り組むべき施策を整理した。特に、国有電力会社Eskomの問題と電力供給危機は南ア経済にとって最大のリスクであるとし、緊急の改革と再編が必要であり、短期的な電力供給のためには、民間部門によ・・・ 続きを読む
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その他
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原田武

ザンビア:国有電力会社Zesco、電力料金の値上げが承認される

 2019年12月28日付けメディアによると、ザンビアのエネルギー規制当局は、国有電力会社Zescoによる2020年1月からの電力料金の値上げを許可し、平均で113%の値上げになる。Zescoによると、同国の電力不足は、2019年9月時点で750MWであったものが、11月時点では810MWに拡大しているため、発電プラン・・・ 続きを読む
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その他
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原田武

DRコンゴ:鉱物ポテンシャルマッピングのための協定をロシアと締結

 2019年12月19日付けメディアによると、ロシア国営地質調査会社JSC Rusgeology社がDRコンゴ鉱山省とダイヤモンドや金を含む探査の協定を締結した。DRコンゴ北部にてダイヤモンド鉱床の抽出のほか、北西部にて金、タンタル、ニオブ、マンガン、ニッケル、ボーキサイトなどの鉱徴のマッピングを行うとする。また、協定・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト タンタル ニオブ ニッケル マンガン
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原田武

ルワンダ:中国、鉱物資源探査技術協力事業開始

 2019年12月9日付けメディアによると、中国が3年間の技術協力として、地化学探査実施のために専門家派遣を開始した。衛星画像解析を活用して国内の鉱物ポテンシャル地域を抽出し、地化学探査を行う。本調査は、2018年7月に中国・習近平国家主席がルワンダを訪問した際に、ルワンダ石油ガス・鉱山局と締結した同意書に基づく技術協・・・ 続きを読む
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その他
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南ア:鉱物資源エネルギー省、電力供給のための提案について公募を開始

 2019年12月13日付けで、南ア・鉱物資源エネルギー省は電力供給に関する緊急措置として、「リスク軽減のための電力購入プログラム」(Risk Mitigation Power Purchase Program)を進めるとし、現在の需給ギャップ(3,000MW)を埋めるべく、短期的にグリッドに接続できる電力供給の提案R・・・ 続きを読む
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原田武

南ア:鉱業協議会、民間の発電事業の推進に向けた政府の取り組みを要請

 2019年12月12日付けで、南ア・鉱業協議会が電力問題に関して、声明を発表した。国営電力会社ESKOMによる計画停電がステージ6(6,000MWの不足、ここ10年で最も深刻なレベル)に達した12月9日には、坑内採掘を行う鉱山において、夜間及び早朝の作業が停止したが、その後のステージ4の影響もあり、大半の鉱山が1週間・・・ 続きを読む
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その他
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原田武

ザンビア:FQM、不正送金疑惑に対して国際調停の手続きを開始

 2019年12月13日付けメディアによると、ザンビア国有会社ZCCM-IHが加First Quantum Minerals社(FQM)を相手に起こした不正送金に係る訴訟に対し、FQMはロンドンでの仲裁手続きを開始する模様。ZCCM-IHが2016年10月に起こした訴訟であり、問題にする不正送金とは、FQMの現地子会社・・・ 続きを読む
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その他
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マダガスカル:鉱山大臣、新鉱業法案について語る

 2019年12月10日付けメディアによると、マダガスカルのFidiniavo Ravokatra鉱山大臣が新鉱業法案について語った。新鉱業法案においては、ニッケル、コバルト、貴金属、宝石のロイヤルティを、現在の2%から4%に引き上げ、鉱業活動からの政府収入増を狙うとした。また、同法案の中には、市場性のある鉱産物に対し・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他 ニッケル 貴金属
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南ア:鉱業協議会、鉱業憲章の達成度をまとめた報告書を発表

 2019年12月4日、南ア鉱業協議会は、メンバーの鉱山会社による鉱業憲章の達成度を評価した報告書「Mining Industry Tranformation Progress Report for 2019」を公表した。協議会メンバーのうち32社による鉱物資源エネルギー省に提出した報告を元に、外部委託によってまとめら・・・ 続きを読む
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その他
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南ア:国営電力会社Eskomによる停電、各社鉱山操業にも影響

 2019年12月9日付け南ア国営電力会社Eskomの発表によると、2019年12月9日に一時的にStage6の計画停電(6,000MWの発電容量の削減)を行った。8日まではStage2のレベルで断続的な停電であったが、9日のうちにStage4に上がり、夜半にはStage6に至った。Eskomは、本計画停電の理由として・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) その他
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南ア:鉱物・石油資源開発法(MPRDA法)附則の改正案についてパブリックコメントを募集

 鉱物資源エネルギー省(DMRE)は2019年11月28日付け官報にて鉱物・石油資源開発法(MPRDA法)の附則の改正案を公示し、2020年1月末までパブリックコメントの募集を行っている。主な改正点は以下のように地域の社会経済や労働関係に関するものであった。
・社会・労働計画(Social and Labour Pl・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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ザンビア:Lusaka高等裁判所、KCMの仮清算人による鉱区売却に対して差し止め命令を出す

 2019年11月29日付けメディアによると、ザンビア銅生産者Konkola Copper Mines(KCM)社の仮清算人が同社の鉱業権を売却しようとしたことに対して、ザンビアのLusaka高等裁判所が差し止め命令を出した。2019年5月に、国有企業ZCCM-IH(KCMのシェア20.6%所有)が仮清算人を立てたこと・・・ 続きを読む
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その他
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南ア:2019年第3四半期のGDP成長率マイナス0.6%

 2019年12月3日付け、南ア統計局(Stats SA)の発表によると、南アの2019年第3四半期の国内総生産(GDP)成長率はマイナス0.6%であった。第1四半期はマイナス3.1%であったが第2四半期でプラス3.2%と盛り返していた経緯もある。この9か月でのGDP成長率はわずか0.3%増になるという。今期のGDPの・・・ 続きを読む
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その他
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原田武

南ア:電力問題、Gamsberg亜鉛鉱山の国内での選鉱を困難にする

 2019年11月26日付けメディアによると、南アGamsberg亜鉛鉱山を操業するVedanta Zinc International(VZI)社Naidoo CEOが、南アの電力問題が解決しないかぎり、国内での鉱石の選鉱は難しい旨を述べた。2019年に生産を開始した南ア・Northern Cape州に位置するGam・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 亜鉛
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原田武

DRコンゴ:IMFが融資プログラムの再開を同意

 2019年11月16日付けメディアによると、国際通貨基金(IMF)とDRコンゴ政府は、DRコンゴへの融資支援プログラム(DRコンゴ中央銀行によると約370mUS$相当)の再開に合意した。IMFが支援を承認するのは、2012年にDRコンゴへの支援を中止して以来となる。国有鉱山企業Gecaminesの情報開示が十分になさ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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原田武
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