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ニュース・フラッシュ

鉱種: コバルト

DRコンゴ:Martine Kabwelulu鉱山大臣、コバルト輸出に係るロイヤルティを2%から5%に引き上げる可能性があると言及

 2018年1月10日付のメディア報道によると、DRコンゴ政府はコバルトの輸出に係るロイヤルティを2%から5%に引き上げる可能性があるという。Martine Kabwelulu鉱山大臣によると、2017年12月に国民議会を通過し、現在上院の承認待ちとなっている鉱業法改定案では、政府に特定の鉱物を“戦略コモディティ”とし・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

DRコンゴ:中国・銀禧科学技術社、DRコンゴで100mUS$を投資し、コバルト事業を拡張

 安泰科によれば、広東銀禧科学技術株式有限公司の子会社は、コバルト事業を拡張するため100mUS$を投入し、DRコンゴで子会社を設置した。
 全額出資子会社である銀禧科技(香港)有限公司は、DRコンゴでコバルト事業を拡張するため、ルアラバ州で子会社銀禧科技(コンゴ)コバルト業株式有限公司(CONGO SI・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

豪:豪州でコバルトプロジェクトを推進する各社、資金調達や株価での好況を報じられる

 2017年12月15日付のメディアは、電気自動車に使用される蓄電池に利用されるCo資源の供給源として、政治的リスクの高まるDRコンゴに代わり豪州が投資家の注目を集めていると伝えている。DRコンゴ産Coの20%以上が女性や子供を使役する危険な小規模採掘により採掘されている状況で、トヨタやフォルクスワーゲンといった大手自・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

英:Glencore、今後3年間でコバルト生産を2倍にすると発表

 Glencoreは、2017年12月12日に投資家向け説明会で、今後3年間でコバルト生産を2倍にし、2020年までに年間6.3万tのコバルト生産を予定していると発表した。DRコンゴで操業する傘下のKatanga銅・コバルト鉱山は2018年上半期にはフル稼働に達し、コバルト生産増加が見込まれている。また、同社Ivan ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

メキシコ:鉱山企業各社による最新調査結果、発表

 2017年12月11日付け地元紙は、各鉱山企業が保有するプロジェクトの最新調査結果を報じている。概要は以下のとおり。Ana Paulaプロジェクト及びCalicantoプロジェクトは短期間で生産開始が期待されている。
・加Alio Gold社が保有するAna Paulaプロジェクト(Guerrero州)・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
メキシコ
担当者:
佐藤すみれ
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