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ニュース・フラッシュ

鉱種: コバルト

DRコンゴ:英ジュニアAfrican Battery Metals社、Kisinka銅・コバルト地域の初期探鉱を再開

 2019年4月12日付け英African Battery Metals社のプレスリリースによると、同社はDRコンゴのKisinka地域の初期探鉱を再開する。面積は53km2程度でLubumbashiの東方35~40kmに位置し、DRコンゴのメジャーな銅・コバルト地帯のトレンドに含まれる。蟻塚からのサンプルの地化学異常・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

豪:Cobalt Blue社、NSW州Thackaringaコバルトプロジェクトの資源量更新を発表

 2019年4月4日付のメディアによると、豪Cobalt Blue社はNSW州Thackaringa Coプロジェクトの資源量更新を発表した。同プロジェクトの更新後総資源量は111mt、Co換算品位は889ppm(カットオフ品位:Co 400ppm)で、資源量中の金属Co量は79.5kt、黄鉄鉱量は16mtとなり、Co・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

DRコンゴ:2018年の鉱業法の改正がカッパーベルトの銅硫化鉱開発に影響

 2019年4月4日付けメディアによると、DRコンゴ・カッパーベルトに位置するKinsevere銅鉱山を操業する中国MMG社は、現在行われている酸化鉱採掘後の硫化鉱開発の見直しを検討している。同鉱山は2018年に酸化鉱から、銅量8万t/yを生産しており、2024年まで同規模の生産を続ける予定。その後のマインライフ延長の・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:鉱山部門からの2018年政府収入が倍増

 2019年4月4日付けメディアによると、2018年のDRコンゴの政府収入のうち鉱山部門は1,570mUS$となり、対前年比91%増となったと、同国の財務省から発表があった。一方、石油・ガス部門の収入は165.6mUS$で対前年比19%減であった。アフリカトップの銅生産国かつ、世界トップのコバルト生産国であることが20・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

豪:Independence Group社、WA州Novaニッケル・コバルト鉱山産ニッケル-コバルト精鉱の湿式製錬技術の商業化を進める

 2019年4月2日付の地元メディアによると、WA州Nova Ni-Co鉱山を操業する豪Independence Group社は、従来型の乾式製錬・精錬工程の代わりとして硫化Ni精鉱から直接硫酸Niを湿式製錬で製造するプロセスのPFSを進めている。Independence Group社はこの技術開発を商業化することで、・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

PNG:中国MCC社、Ramuニッケル・コバルト鉱山の拡張計画を見直しか

 2019年3月28日付の地元メディアは、中国Minmetals社傘下のMetallurgical Corporation of China(MCC)社がPNGでオペレーターとして操業しているRamu Ni・Co鉱山に関し、MCC社がRamu鉱山の拡張計画を見直すことを検討していると報じている。メディアによると、MCC・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:豪連邦政府、クリティカルメタルの探鉱、採掘、生産、処理の発展に向けた長期戦略を発表

 2019年3月28日付の地元メディアによると、豪連邦政府はリチウム、コバルト、レアアースなどのいわゆる「クリティカルメタル」に関する探鉱、採掘、生産、処理に関する長期的戦略を発表した。この中では、豪州がクリティカルメタルの下流産業や製造業の機会を含めた発展を遂げるため、国内外の投資促進やイノベーションの促進、道路建設・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト リチウム レアアース/希土類
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ロシア:RDIF、RCIF、中東政府系ファンドがIntergeo社の株式9.53%を買収

 2019年3月14日付の地元報道等によると、ロシア直接投資ファンド(RDIF)、中露投資ファンド(RCIF)、中東政府系ファンドからなる投資家グループは、鉱業製錬企業Intergeo社(ミハイル・プロホロフ氏のONEXIMグループ傘下)の株式9.53%の取得を完了した。本案件は、中露投資プロジェクト推進のため、RDI・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) コバルト その他 ニッケル
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

EU:EUは持続可能な電池の生産・利用において世界のリーダーを目指す

 2019年3月28日付けのメディア情報によると、欧州委員会のHead of Unit Resource Efficiency and Raw Materials, Peter Handley氏は、2050年に向けた脱炭素化戦略において電池の原材料の確保は重要であり、欧州内における電池原材料の利用を増やしたいとコメント・・・ 続きを読む
鉱種:
グラファイト コバルト ニッケル リチウム
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

タンザニア:英African Battery Metals社がHanetiニッケル探鉱プロジェクトに参入

 2019年3月15日付け英African Battery Metals社のプレスリリースによると、同社は英Katoro Gold社が100%保有するタンザニア・Hanetiニッケルプロジェクトへの参入を決めた。契約上、Katoro Gold社の新規株式(最大10百万株、10万£相当)を購入し、最大12.5万£を拠出す・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) コバルト ニッケル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:豪Winmar社社長がLuapula銅・コバルト処理施設の生産再開について語る

 2019年3月12日付けメディアによると、豪Winmar Resources社は同社が50%権益を所有するLuapula処理施設からの生産をスタートする意向を示した。同施設は、DRコンゴ・Katanga州に位置し、2014年に80mUS$を掛けて建設された銅・コバルトのリーチングプラントであり、粗鉱25万t/yの処理・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:中国・盛屯鉱業社は、DRコンゴの銅・コバルト鉱山買収に約5億元を投入

 安泰科によれば、中国・盛屯鉱業社は、間接的に持株子会社旭晨国際社に出資することにより、Nzuri Copper社の100%の株式権益を現金で買収する予定。取引総額は1.14億A$(人民元5.46億元に相当)である。
 Nzuri Copper社はDRコンゴ・カタンガ地域で銅・コバルト鉱山を保有している。主にKalo・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

DRコンゴ:中国・盛屯鉱業社、DRコンゴのプロジェクトで生産開始

 安泰科によれば、中国・盛屯鉱業社は、2016年8月15日に厦門で新しい企業を設置し、主にDRコンゴのプロジェクトに対する投資事業を展開している。生産設計規模はコバルト3,500t、銅10,000t、投資総額は6,000万US$である。
 当該プロジェクトは、2018年2月から建設を開始し、6月29日に試運転段階に入・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

DRコンゴ:Kalongwe銅・コバルトプロジェクトを所有する豪Nzuri Copper社、中国Chengtun Mining社による買収に合意

 2019年2月27日付けメディアによると、DRコンゴのカッパーベルトで探鉱開発を行う豪ジュニアNzuri Copper社は、中国Chengtung Minig社からの買収オファーに合意した。買収時の株価にプレミアムを付ける買取り条件であった模様。同社が85%権益を持つKalongwe銅・コバルト鉱床は、2018年4月・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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