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ニュース・フラッシュ

鉱種: 亜鉛

中国:天津の非鉄製錬企業、2019年より汚染物排出に許可証が必要

 安泰科によれば、天津市環境保護局は、非鉄製錬企業等による汚染物排出許可証の申請受領に関する通達を公表した。
 本通達では、2018年末までに汚染物排出許可証の申請受領対象となる非鉄製錬企業は、所在地の行政審査認可局または関連部署で汚染物排出許可証の申請受領作業を行い、法律に基づき許可証に従い汚染物を排出する。201・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト アンチモン コバルト チタン ニッケル マグネシウム 亜鉛 水銀
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:盛屯鉱業社は、四環亜鉛・ゲルマニウム社97.22%株式権益の買収に21億元以上を投入

 安泰科によれば、盛屯鉱業社は、1株6.5元で持株主である盛屯集団社が保有する四環亜鉛・ゲルマニウム科学技術株式有限公司の97.22%株式権益を買収する予定。総額は213,874.60万元になる見込み。今回の取引が完了後、盛屯鉱業社は、四環亜鉛・ゲルマニウム科学技術株式有限公司の100%株式権益を保有する。今後、当該企・・・ 続きを読む
鉱種:
ゲルマニウム その他 亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

インドネシア:中色株式社、PT Dairi Prima Mineralの株式権益買収取引が完了

 安泰科によれば、中国有色金属建設株式有限公司は、インドネシアのPT Bumi Resources Minerals Tbkとジャカルタで株式買収取引式を行った。
 PT Dairi Prima Mineralは、PT Bumi Resources Minerals Tbk傘下の子会社で、Dairi鉛亜鉛鉱山を保有し・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:羅平亜鉛電気社の亜鉛製錬生産ラインは、2018年9月12日に生産再開予定

 安泰科によれば、雲南省曲靖市環境保護局は、2018年9月10日に、雲南羅平亜鉛電気株式有限公司の亜鉛製錬生産ラインの再開を承認し、生産復旧後汚染処理設備の正常的、且つ安定的運行を保証することとした。廃棄物の排出は基準に達し、適時に環境測定を行う。問題が発見された場合、直ちに解決されることになる。当該企業の亜鉛製錬生産・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

エリトリア:中国・四川路橋集団社のAsmara銅・金・亜鉛鉱山は、2019年に生産開始

 安泰科によれば、四川道路橋梁建設集団有限公司傘下の鉱業開発投資分公司(China’s Sichuan Road & Bridge Mining Investment Development Corp.)が投資している(株式権益60%を所有している)Asmara銅・金・亜鉛鉱山は2019年に生産開始し、エリトリアにとっ・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

加:中国・紫金鉱業社、加Nevsun社を全額買収予定

 安泰科によれば、紫金鉱業社(Jijin Mining Group)は、カナダの採掘企業であるNevsun Resources社が発行した全部の株式を現金で買収する申し出を行い、1株当たり6C$、取引総額は約18.39億C$(13.9億US$または95.3億元)で買収する。今回の買収資金は全額自己資金で充当する。
 ・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
関淳夫、杉崎真幸

エリトリア:中国・四川路橋鉱業公司、エリトリアで銅・亜鉛生産事業を展開

 安泰科によれば、四川路橋鉱業投資開発有限公司は、2019年エリトリアで銅・亜鉛・金及び銀の生産を行う予定。エリトリアは、エチオピアとの間で20年続いた国境戦争が終結した。これまでカナダNevsun Resources社傘下のBisha銅・亜鉛鉱山と上海SFECO社傘下のZara gold operation社がアスマ・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:中国アルミ業社、中国アルミ内モンゴル国際貿易有限公司による取引倉庫資格申請に保証提供

 安泰科によれば、現在、中国アルミ内モンゴル国際貿易有限公司は大連商品取引所に取引倉庫資格申請を行う予定である。中国アルミ内モンゴル国際貿易有限公司は、中国アルミ業集団社傘下にある中国アルミ国際貿易有限公司の子会社である。当該取引所の関連規定に基づき、中国アルミ国際貿易有限公司が、中国アルミ内モンゴル国際貿易有限公司の・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト その他 亜鉛 鉄鉱石
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:羅平亜鉛電社の玉合鉛亜鉛鉱山は、採掘許可証有効期限満了のため生産停止へ

 安泰科によれば、羅平亜鉛電社の子会社である普定県宏泰鉱業有限公司の玉合鉛亜鉛鉱山の採掘許可証有効期限が満了し、生産を停止した。
 宏泰鉱業社は貴州省普定県内の企業であるため、貴州省国土資源庁2017年の新しい規程に基づき、採掘権を新規設置、延長更新または変更する場合、鉱産資源グリーン開発利用計画案をエコラインに沿っ・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:五鉱資源社、2018年上半期電解銅生産量は、対前年同期比8%増加

 安泰科によれば、香港証券取引所に上場している五鉱資源有限公司は、7月23日に上半期業績報告書を発表した。それによると、2018年1~6月の電解銅生産量は対前年同期比8%増の7.77万t、銅生産量は対前年同期比14%減の18.74万t、亜鉛の生産量は対前年同期比181%増の10.54万t、鉛の生産量は対前年同期比79%・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン 亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:金貴銀業社、内モンゴル大手企業の宇邦鉱業社を買収

 安泰科によれば、金貴銀業社が、宇邦鉱業社の関連株主と株式権益移転意向契約を締結した。宇邦鉱業社の65%株式を買収する事業について関係者と合意、取引額は20~24億元に達する予定。宇邦鉱業社は、主に鉛、亜鉛、銀資源の採掘、加工と販売事業を行っている。
 発表によると、宇邦鉱業社の主要資産は、内モンゴル自治区赤峰市の巴・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:中国五鉱の豪州Dugald River亜鉛鉱山はビジネス化を実現

 現地報道によれば、中国五鉱集団有限公司傘下の五鉱資源有限公司(以下、五鉱資源と略称)は、豪州Dugald River亜鉛プロジェクト(Dugald River亜鉛鉱山)が5月1日に予定通りにビジネス化を実現したと発表した。同時に会計処理ではプロジェクトにおける支出を資本化からコスト化に変わる。現在、Dugald Ri・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:五鉱資源、2018年第1四半期の電解銅生産量は前年同期11%増

 安泰科によれば、五鉱資源の2018年第1四半期の電解銅生産量は前年同期比11%増の4.03万tであった。同社の第1四半期の銅精鉱生産量前は年同期比22%減の8.75万tであった。
 最新情報によると、五鉱資源は、2018年生産目標を維持する方針である。銅生産量を56万tから59万tに設定し、亜鉛生産目標を19万tか・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:株洲製錬集団社、年間生産能力30万tの亜鉛製錬プロジェクト、2018年末に生産開始を目指す

 安泰科によれば、株洲製錬集団社は、4月12日五鉱有色金属持株有限公司から通知された湖南省発展改革委員会の「株洲製錬集団清水塘地域土地の買収及び地域財政による援助問題に関する返答文」を公表した。
 当該返答文によると、株洲製錬集団社清水塘生産予定地について、株洲市政府が法律に基づき収用し、土地及び関連資産の収用に当た・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:全国人民代表大会と中国人民政治協商会議の二つの会議終了後、華北地域での亜鉛消費が再び活気を取り戻す

 安泰科によれば、全国規模の全国人民代表大会と中国人民政治協商会議の開催期間中に、華北地域で環境保護検査を行ったため、亜鉛の末端ユーザーは様々な影響を受けた。同時に、3月初め、河北邯鄲地域では、空気汚染により生産停止や規制を実施し、亜鉛消費の復旧を遅らせている。二つの会議が終了後は、邯鄲地域の亜鉛メッキ工場の生産は次第・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2018年亜鉛生産、2017年の状況継続

 安泰科によれば、2017年に中国政府は環境保護に対し力を入れることによって、数多くの鉱山や製錬所を閉鎖することになった。亜鉛は供給不足によって価格が高くなり、2018年には同様な状況が続く見込み。中国政府は2018年には環境汚染処理に引き続きより厳しい法律を適用する。それによって政府基準に満たない鉱山に対し中止を命じ・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:株洲製錬集団社、30万t亜鉛製錬プロジェクト建設を始める

 安泰科によれば、2017年11月20日、株洲製錬集団社は、第6期董事会第5回会議を開催し、「30万t亜鉛製錬プロジェクト建設実施に関する提案」を審査し、採択した。湖南省衡陽市水口山鎮の水口山経済開発区で年間生産能力30万tの亜鉛製錬新規プロジェクトを建設予定、投資予定額は50.66億元である。以上の議案は既に「中国証・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:株洲製錬集団、年間亜鉛製錬能力30万t新規プロジェクトを建設予定

 現地報道によれば、株洲製錬集団は、2017年11月20日公告を発表した。その公告によると、当該企業所在の株洲市清水塘地域は既に国内第1期の都市旧工業団地移転・改善試験地域を指定され、国家の供給側機構性改革、生産能力の統合、環境の高度化政策に応じ、五鉱有色持株集団有限公司を主導とし、世界一流の銅鉛亜鉛産業基地を共に構築・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2017年新規鉛鉱山生産供給は期待に及ばず

 安泰科の調査研究によると、鉛亜鉛鉱山の生産能力は内モンゴル、新疆、青海省、甘粛省、雲南省と四川省等で主に増加を見せている。特に内モンゴルの赤峰市、フルンボイル市、シリンゴル盟等既存生産都市が最も増加有望地域である。
 国森鉱業は、品位の低下により、2017年の生産量は期待できない。郭家溝鉱は、2016年試運転以来、・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

豪:中国五鉱集団が買収したDugald River亜鉛鉱山、建設完了し生産開始へ

 安泰科によれば、中国五鉱集団公司傘下の五鉱資源有限公司が買収した豪州Dugald River亜鉛鉱山は、正式に建設完了し、生産開始した。精鉱製品を11月8日よりトラックで中継地に発送する。2017年末までに第1期の精鉱を船積みし、出荷する予定。
 Dugald River亜鉛鉱山は、五鉱資源有限公司が所有し、管理し・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫
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