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ニュース・フラッシュ

鉱種:

マリ:政府は新鉱業法で、税制の見直し、安定化期間の短縮を検討

 2019年8月22日付けメディアによると、アフリカ第3位の産金国として知られるマリにおいて鉱業法の変更が議論されており、生産期間中のVAT免除や安定化期間の短縮を検討しているとマリ鉱業省が発表した。現鉱業法では30年間の安定化が保証されていたが、これらの鉱山操業上の優遇条件が見直される見込み。
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マリ:2010年の予想産金量49.9tと発表

 各社報道によれば、マリ政府は2010年の予想産金量について49.9tとなることを発表した。 2009年の産金量は53.7tであったが、鉱山の老朽化及び鉱量枯渇により2010年には49.9tと前年比で約7%減少する見込みである。 同国の主要金山であるMorila金山(Randgold とAnglogold Ashant・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹谷正彦

マリ・Syama金プロジェクト、Resolute Mining社(豪州)が開発資金確保

 地元紙等によると、Resolute Mining社(本社パース、以下Resolute社)は、Paladin Resources社(本社パース、以下Paladin社)の株、15.6百万株を79.8百万C$で売却した。また、トロント上場のGoldbelt Resources社の株を同じくトロント上場のDundee Pre・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
シドニー
担当者:
永井正博

マリ西部及び南部の5つの金探査プロジェクトが進展

 North Atlantic Nickel社(本社カナダ)のプレス発表(04年3月29日及び4月8日)によると、同社がマリの西部および南部で進めている5つの金探査プロジェクトで、高解像度の空中地質調査を実施。このデータをもとに合計約15,000mにわたるボーリングが計画されており、この春から初夏にかけて実施される。特・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
嘉村 潤

マリ、2003年の金生産量は減少も世界第10位

 マリ鉱山地質局より入手した資料によると、同国の2003年における金生産量は54.1トンと前年の66.1トンより大幅に減少した。これは同国最大の金山であるモリラ鉱山の品位低下に伴う減産(38.9トン→28.6トン)によるもの。今後、ルーロ鉱山、カラナ鉱山等の新規鉱山の生産開始が予定されており、50~60トンをキープして・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
調査部
担当者:
西川信康

マリ共和国のLoulo金鉱床の開発を開始:Randgold社

 Randgold Resources社(英領Channel諸島)は、マリ共和国西部にあるLoulo金鉱床開発の開始を決定したと同社ホームページで発表した。 Randgold社はマリ共和国でMorila金鉱山を経営している。2003年の金生産量は793,992オンス(24.7t)、キャッシュ操業コストは80USドル/オ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
霜鳥 洋
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