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ニュース・フラッシュ

鉱種:

キルギス:COVID-19により複数のプロジェクトが開始延期または停止

 2020年5月18日付けの地元報道等によると、キルギスでは、特定都市・地区における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、複数のプロジェクトの操業停止または開発計画が延期されている。
 中小規模の地下資源利用者が生産停止を余儀なくされている主な理由は、貨物・設備・食料の調達と従業員のシフトが困難に・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:連邦地下資源利用庁、2019年に特定された40の有望エリアの探査を推奨

 2020年5月15日付けの地元報道等によると、連邦地下資源利用庁(Rosnedra)は、2019年の活動報告書を発表し、ロシアでは2019年の地質・地球物理調査及び地質測量により、詳細調査対象の有望エリア40か所が報告された。このうち21か所が極東に存在する。
・マガダン州:亜鉛、銅(予測資源量(P3)約2百万t)・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

カザフスタン:KAZ Minerals社、2020年第1四半期に金生産量が前年同期比27.7%増

 2020年4月30日付けの地元報道等によると、KAZ Minerals社の2020年第1四半期の金生産量は55.4千oz(1.7t)で、前年同期比27.7%増となった。生産量増加の主な要因は、Bozshakolの選鉱プラントの処理能力向上とみられる。同社の2020年第1四半期の銅生産量は74.9千t(前年同期比7%増・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:Polymetal社、POX-2建設に極東・北極圏開発基金との77mUS$の融資に合意

 2020年5月12日付けの地元報道等によると、Polymetal Int社は、2020~2021年のAmursk hydrometallurgical plant(難処理金硫化精鉱の高度処理施設)の第2オートクレーブライン(POX-2)建設向けに、極東・北極開発基金(FEDF)から5.7bRUB(ロシア・ルーブル:約・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

カザフスタン:Tau-Ken Samruk社の2019年度利益は対前年度比8.8%減

 2020年4月28日付けの地元報道等によると、国営鉱業企業Tau-Ken Samruk社の2019年度の利益(IFRS準拠)は、対前年度比8.8%減の40.25bKZT(カザフスタン・テンゲ:約93.2mUS$)であった。税引前利益は8.7%減の40.529bKZT(約93.9mUS$)、顧客との契約による収益は44・・・ 続きを読む
鉱種:
シリコン(ケイ素)
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:Sibir-Polymetally社、COVID-19でKorbalikhinsky鉱山の採鉱場建設工事を中断

 2020年4月23日付けの地元報道等によると、Sibir-Polymetally社(UMMC社傘下のChelyabinsk Zinc Plantが所有)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のため、Korbalikhinsky鉱山(Zmeinogorsk地区)の採鉱場建設工事を中断した。同鉱山では、4月22・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:産金企業に金・銀インゴット輸出の包括ライセンス交付へ

 2020年4月20日付けの地元報道等によると、ロシアのミシュスチン首相は、産金企業に金及び銀のインゴット輸出の包括ライセンスを取得する権利を与える政府決定に署名した。これまで企業は個別契約に対する1度きりのライセンスによってのみ金を輸出できたが、上記措置により、企業には銀行と平等の輸出権が与えられることになる。
 ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:RCC社、Mikheevsky採鉱選鉱コンビナートの近隣鉱床を開発へ

 2020年4月17日付けの地元報道等によると、チェリャビンスク州のMikheevsky採鉱選鉱コンビナート(Mikheevsky GOK、Russian Copper Company(RCC社)傘下)は、自社鉱石の補填のためMikheevskoe鉱床の近隣鉱床の開発可能性を検討している。現在、有望な資源供給源としては・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:Rosgeologia社の2019年業績で3.5bRUBの損失

 2020年3月25日付けの地元報道等によると、Rosgeologia社は、3.5bRUB(ロシア・ルーブル)の損失で2019年を終えた。これは、2011年以来の同社史上最大の損失額である。
 損失は、過年度の赤字契約の資金調達等、操業費用増大に伴うものである。専門家によると、コロナウイルスの影響による資源価格の下落・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也
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