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ニュース・フラッシュ

鉱種:

インドネシア:PTFI、2020年初めに国内の新規製錬所建設を開始

 2019年5月10日付け地元メディアによると、PTFI(PT Freeport Indonesia)は2020年初めに東Java州Gresikにおいて新規製錬所建設を開始する計画であることを明らかにした。現在は環境影響評価(AMDAL)や整地を行っている段階で、着工は2020年初めを予定し、2022年末の完成を目標に・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

豪:St Barbara社、加の金生産企業Atlantic Gold社を約722mC$で買収することを発表

 2019年5月15日付けの地元メディアによると、豪金生産企業であるSt Barbara社は、TSXに上場する加Atlantic Gold社を約722mC$で買収することを明らかにした。St Barbara社は、Atlantic Gold社の発行済全株式を、41.1%のプレミアムを加えた額である一株当たり2.90C$で・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

南ア:CACSA(競争上訴裁判所)、Sibanye-Stillwater社のLonmin社買収を支持

 2019年5月17日付け南ア・米の金・白金生産者Sibanye-Stillwater社の発表によると、南アの競争上訴裁判所(Competition Appeal Court of South Africa;CACSA)が、同社による白金生産大手である南ア・英Lonmin社の買収を支持した。2018年11月の南ア競争裁・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:AngloGold Ashanti社、金鉱山の売却を検討開始

 2019年5月9日付け南アAngloGold Ashanti社の発表によると、同社は南アのアセット(Mponeng金鉱山や鉱山廃石からの金回収)の売却の検討を開始した。同社のポートフォリオの見直しの一環として、より収益性の高いビジネスに集中するという観点からアフリカのアセットのリストラが、ここ数年かけて検討されてきた・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

キルギス:2018年の金生産量は前年比15.3%増

 2019年4月15日付けの地元報道等によると、キルギス国家産業エネルギー地下資源利用委員会は、キルギスの2018年の金生産量は前年比15.3%増の20.43t(500億KGS(キルギス・ソム)超)となったと発表した。キルギスの2018年における精鉱輸出量は71.143t(金5.183t、銀13.694t、銅9.851・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

カザフスタン:Kazgeology社、カザフスタンの地質調査プロジェクトに200億KZT誘致

 2019年4月29日付けの地元報道等によると、国営地質調査企業Kazgeology社は2018年の業績を発表した。2011年に設立されたKazgeology社の目的の一つは地質調査への外国投資誘致である。国内外投資家による2018年の投資総額は前年比1億6,880万KZT(カザフスタン・テンゲ)増の35億KZTとなっ・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:ロシア国家審査総局、Pravoberezhnaya金抽出プラントの建設を許可

 2019年5月15日付けの地元報道等によると、Tardan Gold社(スウェーデンAuriant Mining社の子会社)は、Pravoberezhnoe鉱床(Tuva共和国)の鉱石を処理する金抽出プラント建設の設計文書に対するロシア国家審査総局Krasnoyarsk支部の許可を取得した。
 当該プロジェクトでは・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:RCC社、2022年にMalmyzhskoe金・銅鉱床の採鉱選鉱コンビナート操業開始予定

 2019年4月18日付けの地元報道等によると、Russian Copper Company社(RCC社)は、2022年にMalmyzhskoe鉱床(Khabarovsk地方)の採鉱選鉱コンビナートの操業を開始する。
 同社の環境・産業安全担当副社長によると、同鉱床では地質調査が行われており、コンビナートの主要施設の・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

メキシコ:2019年鉱業投資額、大きく減少の可能性

 2019年5月17日付け地元紙は、2019年メキシコ鉱業投資額が直近12年間で最低となる2,600mUS$となる可能性があると報じている。2019年5月、メキシコ鉱業会議所(Camimex)は、2018年の鉱業投資額が予想を下回る4,550mUS$(2019年5月13日付 ニュース・フラッシュ:2018年鉱業投資額、・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
メキシコ
担当者:
森元英樹

インドネシア:鉱業契約の改定、残り1社が契約締結

 2019年5月8日付け地元メディアによると、2009年鉱業法に基づく鉱業契約(CoW)の改定に至っていなかった残り1社、金鉱業のPT Sumbawa Timur Miningが修正契約を締結した、とエネルギー鉱物資源省石炭鉱物総局がソーシャルメディアにより明らかにした。同社は2018年3月に修正契約締結直前まで行った・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

豪:WA州政府、Ramelius社によるEdna May金鉱山拡張工事に関する環境認可上訴を棄却

 2019年5月15日付けの地元メディアによると、豪Ramelius社が環境認可を申請していたWA州Edna May Au鉱山のGreenfinch露天掘り拡張計画に関し、WA州のDawson環境大臣は希少植物の保護を理由に、Ramelius社の上訴を棄却した。Ramelius社は約115mA$の価値があるとされる拡張・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:豪州の金生産量、主要鉱山の鉱量枯渇により2024年までに急激に減少するとの予測

 2019年5月14日付けの地元メディアによると、2018年に史上最高の金生産量11.2moz(317t)を記録した豪州の金生産量は、いくつかの大規模鉱山の鉱量枯渇に伴う減産により2024年までに急激に減少する見込みであることが、新しい調査結果により判明した。2019年の金生産量は10.7mozとなり中国に次ぐ世界2位・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

メキシコ:加Premier Gold Mines社、Mercedes金・銀鉱山において新鉱化帯を捕捉

 2019年5月14日付け地元紙によると、加Premier Gold Mines社は、同社がSonora州に保有するMercedes鉱山において現在実施されているボーリング調査の最新の結果を発表した。San Martín、Margarita鉱徴地において、地質ポテンシャルの高い約3kmの新鉱化帯が捕捉されたほか、Lup・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
メキシコ
担当者:
佐藤すみれ
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