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ニュース・フラッシュ

鉱種:

中国:工業情報化部、2018年鉛亜鉛産業の事業実施状況を発表

 工業情報化部の発表によると、2018年鉛亜鉛業界全体の事業実施は安定しているが、末端消費の力強さは不足しており、価格は変動しながら低下し、業界全体の利益は低減している。
一、精鉱の生産量は減少し、再生金属の生産は明らかに伸びている。2018年、環境対策及び新規鉱山建設への規制等の影響を受け、鉛・亜鉛精鉱の生産量はそ・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:廃棄鉛蓄電池の収集率を高め、鉛蓄電池汚染処理の加速化を図る

 安泰科によれば、生態環境部等9部署は、「廃棄鉛蓄電池汚染予防処理行動計画案」を共同で発表した。廃棄鉛蓄電池は74%の鉛及びその化合物、20%の硫酸、6%のプラスチックから構成される。廃棄した鉛蓄電池から鉛を回収することによって、初生鉛の採掘を減らし、鉛による環境リスクを低減させることができる。廃棄した鉛蓄電池のうち7・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:宏泰鉱業社傘下の玉合鉛亜鉛鉱山、新規採掘許可証を取得

 安泰科によれば、羅平亜鉛電気社の全額出資子会社である宏泰鉱業社は、2019年2月1日に貴州省自然資源庁から同社が保有する貴州省普定県鶏場玉合鉛亜鉛鉱山の新規採掘許可証を取得した。当該鉱山の年間生産規模は3万t、鉱区面積は1.1967km2を設定している。当該採掘許可証の有効期限は2018年7月から2027年9月までと・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:鉛製錬所に対する点検作業が完了し、中国2018年12月の鉛生産量は急増へ

 安泰科によれば、国家統計局が公表したデータによると、中国2018年12月の鉛生産量は、対前月比15.9%増の56.1万tで、対前年同月比30.5%増加した。2018年1~12月の総生産量は対前年比9.8%増加した。
 鉛製錬企業は、年末は生産能力を全開しており、稼働率は高いレベルを保っている。山東省、河南省等地域に・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2018年1~11月国内10種の非鉄金属生産量は、対前年同期比6.1%増

 発展改革委員会の公式サイトでは、2018年11月の国内10種の非鉄金属生産量は、対前年同月比12.7%増、2017年11月では対前年同月比6.9%減であった。そのうち銅生産は対前年同月比7.6%増(伸び率2.2ポイント減少)、電解アルミニウム生産量は対前年同月比19.2%増(2017年11月では16.8%減少)、鉛生・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト 亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:湖南省常寧水口山銅・鉛・亜鉛産業基地は、2018年12月26日正式に稼働

 湖南省常寧水口山銅・鉛・亜鉛産業基地プロジェクトは、中国五鉱集団社が行う国内最大のプロジェクトで、投資総額は100億元を上回わり、3期に分けて建設される。最終的には、生産能力銅30万t、亜鉛30万t、鉛10万tの規模となる。当該プロジェクトは、2018年12月26日に正式に生産開始の見込みである。
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:洛陽モリブデン業社、世界知名度の高い金属取引企業IXM社の100%株式権益を買収予定

 洛陽栾川モリブデン業集団株式有限公司の全額出資子会社である洛陽モリブデン持株社(CMOC Limited社)は、NCCL Natural Resources Investment Fund LP社の全額出資子会社であるNew Silk Road Commodities Limited(NSR社と略称する)と「株式権益・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2018年第3四半期、国内10種の非鉄金属生産量は、対前年同期比4.2%増の4,027万t

 安泰科によれば、2018年第3四半期、国内10種非鉄金属生産量は、対前年同期比4.2%増の4,027万tで、伸び率は対前年同期比0.1ポイント増加した。
 そのうち、銅生産は対前年同期比11.2%増の661万t(伸び率4.9ポイント増加)、電解アルミニウム生産量は対前年同期比4.2%増の2,500万t(伸び率0.8・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト 亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:「鉛亜鉛工業汚染廃棄物における排出基準」改訂版に対する意見募集を発表

 安泰科によれば、鉛亜鉛工業廃水排出基準を完備するため、中国生態環境保護部は、国家環境保護基準「鉛亜鉛工業汚染廃棄物における排出基準」改訂版に対する意見募集を発表した。詳細は以下の通り。
・新規設立した企業の廃水排出濃度の制限値及び単位当たりの排水量数値の中に、タリウム排出制限基準を入れる。
・水汚染物特別排出制限・・・ 続きを読む
鉱種:
タリウム 亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:天津の非鉄製錬企業、2019年より汚染物排出に許可証が必要

 安泰科によれば、天津市環境保護局は、非鉄製錬企業等による汚染物排出許可証の申請受領に関する通達を公表した。
 本通達では、2018年末までに汚染物排出許可証の申請受領対象となる非鉄製錬企業は、所在地の行政審査認可局または関連部署で汚染物排出許可証の申請受領作業を行い、法律に基づき許可証に従い汚染物を排出する。201・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト アンチモン コバルト チタン ニッケル マグネシウム 亜鉛 水銀
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

インドネシア:中色株式社、PT Dairi Prima Mineralの株式権益買収取引が完了

 安泰科によれば、中国有色金属建設株式有限公司は、インドネシアのPT Bumi Resources Minerals Tbkとジャカルタで株式買収取引式を行った。
 PT Dairi Prima Mineralは、PT Bumi Resources Minerals Tbk傘下の子会社で、Dairi鉛亜鉛鉱山を保有し・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:中国アルミ業社、中国アルミ内モンゴル国際貿易有限公司による取引倉庫資格申請に保証提供

 安泰科によれば、現在、中国アルミ内モンゴル国際貿易有限公司は大連商品取引所に取引倉庫資格申請を行う予定である。中国アルミ内モンゴル国際貿易有限公司は、中国アルミ業集団社傘下にある中国アルミ国際貿易有限公司の子会社である。当該取引所の関連規定に基づき、中国アルミ国際貿易有限公司が、中国アルミ内モンゴル国際貿易有限公司の・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト その他 亜鉛 鉄鉱石
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:五鉱資源社、2018年上半期電解銅生産量は、対前年同期比8%増加

 安泰科によれば、香港証券取引所に上場している五鉱資源有限公司は、7月23日に上半期業績報告書を発表した。それによると、2018年1~6月の電解銅生産量は対前年同期比8%増の7.77万t、銅生産量は対前年同期比14%減の18.74万t、亜鉛の生産量は対前年同期比181%増の10.54万t、鉛の生産量は対前年同期比79%・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン 亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:金貴銀業社、内モンゴル大手企業の宇邦鉱業社を買収

 安泰科によれば、金貴銀業社が、宇邦鉱業社の関連株主と株式権益移転意向契約を締結した。宇邦鉱業社の65%株式を買収する事業について関係者と合意、取引額は20~24億元に達する予定。宇邦鉱業社は、主に鉛、亜鉛、銀資源の採掘、加工と販売事業を行っている。
 発表によると、宇邦鉱業社の主要資産は、内モンゴル自治区赤峰市の巴・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:中国五鉱の豪州Dugald River亜鉛鉱山はビジネス化を実現

 現地報道によれば、中国五鉱集団有限公司傘下の五鉱資源有限公司(以下、五鉱資源と略称)は、豪州Dugald River亜鉛プロジェクト(Dugald River亜鉛鉱山)が5月1日に予定通りにビジネス化を実現したと発表した。同時に会計処理ではプロジェクトにおける支出を資本化からコスト化に変わる。現在、Dugald Ri・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2017年新規鉛鉱山生産供給は期待に及ばず

 安泰科の調査研究によると、鉛亜鉛鉱山の生産能力は内モンゴル、新疆、青海省、甘粛省、雲南省と四川省等で主に増加を見せている。特に内モンゴルの赤峰市、フルンボイル市、シリンゴル盟等既存生産都市が最も増加有望地域である。
 国森鉱業は、品位の低下により、2017年の生産量は期待できない。郭家溝鉱は、2016年試運転以来、・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:2017年・2018年中国再生鉛製錬能力は継続的に増加

 安泰科によれば、2017年、2018年中国の再生鉛生産能力は急速に拡大し、生産能力過剰問題は益々深刻化する見込み。生産能力の増加は以下三つのサイドから見られる。
1.既存再生鉛企業の生産能力は拡大しつつある。
2.バッテリー工場も産業チェーンに対する拡大を実施しており、新たに再生生産を開始する。
3.西北、東北・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:チベット珠峰工業株式有限公司傘下の生産能力5万t/年の鉛製錬所が2017年11月中旬生産開始

 安泰科によれば、チベット珠峰工業株式有限公司は、生産能力5万t/年の鉛製錬所を新規建設し、国内で比較的熟成したプロセスを取り入れている。当該製錬所は2017年9月に試運転に入り、関連プロセスに対する調整段階を経て、11月中旬頃、正式に稼働する予定。
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

ミャンマー:中国多金属鉱業有限公司、銅・鉛鉱山採掘権の買収に4,900万元を投入

安泰科によれば、中国多金属鉱業有限公司傘下の華興環球は、瑞麗納迪有限公司とミャンマー銅・鉛鉱山の採掘権を4.900万元で買収する契約を締結した。公告によると、当該採掘権の使用期限は2014年12月24日から2019年12月23日まで設定され、ミャンマーマンダレー州にある銅・鉛鉱山に対する採掘・開発を行う。ミャンマーの銅・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:2016年の鉛精鉱輸入量は大幅に減少

安泰科によれば、中国の2016年の鉛精鉱輸入総量は140.9万t(実物量)で、2015年と比べ25.8%と大幅に減少した。米国、ロシア、ペルーからの輸入量は輸入総量の44.0%に上っている。2016年の鉛精鉱輸入量が大幅に減少しているのは、主に以下三つの影響からである。n2016年、海外の一部の大手鉛亜鉛鉱山が減産また・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕
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