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ニュース・フラッシュ

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DRコンゴ:Katanga Mining社、親会社Glencoreに5.8bUS$の株主割当を発行

 2019年11月7日付けメディアによると、DRコンゴの銅・コバルト生産者Katanga Mining社が、債務の株式化の一環として、親会社Glencoreに約7.6bC$(5.8bUS$相当)の株主割当発行を行う。現在、GlencoreはKatanga社の86.3%シェアを持つが、Katanga社の5.8bUS$相当・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Pangeni銅プロジェクトのボーリング結果を公表

 加BeMetals社は2019年10月16日付けで、同社所有のタンザニアPangeni銅プロジェクトでのDDボーリング結果を発表した。対象鉱区は、アンゴラとの国境付近に位置するタンザニア・カッパーベルトの未探鉱エリアであり、575km2の面積を有する。3つのターゲット地域を抽出し、7孔計1,275mのボーリングを実施・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Kalahari銅ベルトのDorwit銅・銀プロジェクトに係るLOAを締結

 2019年10月16日付け、加White Metal Resources社の発表によると、同社所有のナミビアDorwit銅・銀プロジェクトについて、RZJ Capital Management(RZJ)社とBinding LOAを締結した。同プロジェクトはボツワナから連続するKalahari銅ベルトに属し、古くから6・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Hagenhof銅・コバルトプロジェクトで銅鉱化の確認

 豪Tanga Resources社は、2019年10月15日付けでナミビア北部に位置するHagenhof銅・コバルト探鉱プロジェクトのRCボーリングの結果を発表した。2019年8月に実施したDDボーリングで塊状硫化物を伴う石英礫岩(111mから128m間 品位:Cu 0.82%等)を捕捉しており、今回のRCボーリング・・・ 続きを読む
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コバルト
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ウガンダ:Bujagali銅・コバルト探鉱鉱区でのボーリング結果を公表

 2019年10月15日付け豪・加ジュニアJervois社の発表によると、同社がウガンダに所有するBujagali銅・コバルト鉱区におけるPhase1ボーリングにて複数の鉱化を確認した。
 同社は地化学探査の結果抽出した2つの異常域(Bombo地区とWaragi地区)でボーリングを実施しており、今般ニッケル・銅・コバ・・・ 続きを読む
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コバルト
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ヨハネスブルグ
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原田武

ボツワナ:英探鉱ジュニアKavango Resources社がボーリングを開始

 2019年10月15日付けメディアによると、英探鉱ジュニアKavango Resources社がボツワナ南西部Kalahari Suture ZoneにてNorilsk型硫化鉱床をモデルとしたボーリングを開始した。鉱区内で空中電磁探査を行った上で、地上物理探査や土壌地化学探査によりターゲットが絞り込まれた。同社のFo・・・ 続きを読む
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ニッケル
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ヨハネスブルグ
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原田武

ザンビア:Konkola製錬所が水漏れにより予定を早めてメンテナンスに入る

 2019年10月9日付けメディアによると、ザンビアKonkola Copper Mines(KCM)社の銅製錬所がメンテナンスのため操業停止した。水漏れによる水分が銅に触れて蒸気が発生したため、予定より2日ほど製錬所閉鎖が早まった模様。37日間操業を停止し、2019年11月15日に生産再開予定。
 2019年5月に・・・ 続きを読む
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ヨハネスブルグ
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原田武

ウガンダ:政府がKilembe銅・コバルト鉱山の再開発の公募を準備中

 2019年9月19日付けメディアによると、ウガンダ政府は、主に1970年代に採掘されていたKilembe銅・コバルト鉱山の再開発について、国際入札の準備を進めていると述べた。開発時には、政府との生産分与の契約を締結することになるという。同鉱山は、ウガンダ西部、DRコンゴとの国境付近に位置し、残存埋蔵鉱量は4百万t(品・・・ 続きを読む
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コバルト
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原田武

ザンビア:英ジュニアArcMinerals社、カッパーベルトにて銅鉱床捕捉を報告

 2019年9月12日付け、英ジュニア探鉱会社ArcMinerals社の発表によると、ザンビア北西部のカッパーベルトにて実施中の探鉱における銅鉱床捕捉を報告した。同社の子会社Zamsort(66%シェアを持つ)が鉱区を所有するKalaba地域の一部Cheyezaにて、空中物理探査と地化学探査にてターゲットを抽出しボーリ・・・ 続きを読む
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ヨハネスブルグ
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原田武

DRコンゴ:Kakula銅鉱山の坑道が高品位銅鉱床に到達

 2019年9月8日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社が39.6%を所有するDRコンゴのKakula銅鉱山にて掘削中の坑道が、銅品位8%を超える高品位鉱床に到達した。鉱山及び選鉱場の建設は順調に進んでおり、2021年第3四半期には銅精鉱を出荷できる見込みである。
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原田武

ザンビア:鉱業審議会、鉱業ロイヤルティの上限7.5%を要望

 2019年9月3日付けメディアによると、ザンビアの鉱山会社の業界団体である鉱業審議会は、国の財政当局への要望の中で、鉱業税制の変更に伴い、鉱山に対する税負担が増えたことで鉱業における競争力が失われ、持続的な操業が困難と主張した。2020年度予算策定に際しては、銅生産の鉱業ロイヤルティの上限を7.5%とすることを要望し・・・ 続きを読む
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コバルト その他
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ヨハネスブルグ
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原田武

ボツワナ:T3銅鉱山の開発、影響評価に係るパブリックコメントの手続きに入る予定

 2019年8月27日付け、豪MOD Resources社の発表によると、ボツワナにある同社所有のT3銅露天掘り鉱山の許可プロセスの一環として、MOD社は、環境・社会影響評価を公表し、パブリックコメントを受ける予定。T3銅鉱山の影響を受ける可能性のある関係者は、4週間以内に国の環境部局にコメントを提出する必要がある。M・・・ 続きを読む
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ヨハネスブルグ
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原田武

ザンビア:国有会社ZCCM、KCM精算手続き停止命令への上訴を南ア裁判所は棄却

 2019年8月23日付けメディアによると、7月にVedanta社の訴えで南ア高等裁判所が出したKonkola Copper Mines(KCM)社の精算手続き停止命令について、ザンビア国有企業ZCCM社が上訴請求したが、南ア高等裁判所からは棄却された。7月には、南ア高等裁判所からは、KCMに係る株主間合意の仲裁条項に・・・ 続きを読む
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ボツワナ:Masisi大統領、BCL社の銅・ニッケル鉱山再開について言及

 2019年8月22日付け地元紙は、ボツワナMasisi大統領がBCL社のSelebi Phikwe銅・ニッケル鉱山に係る地元での講演の状況を伝えた。大統領は、政府は、BCL社の鉱山の一部でも再開できるように投資家を惹きつけるべく日夜努力していると語った。政府は減税の優遇措置も導入した。しかしながら、Selebi Ph・・・ 続きを読む
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ニッケル
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DRコンゴ:中国China Molybdenum社の銅鉱山の赤字を発表

 2019年8月22日付けメディアによると、DRコンゴでTenke Fungurume銅コバルト鉱山を操業する中国China Molybdenum社が従業員に鉱山の不況を語った。銅及びコバルト価格の低迷に輸出課税とロイヤルティの引き上げが加わり、現在は「赤字ゾーン」にある。生産設備にも問題があり、2019年上半期は生産・・・ 続きを読む
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原田武

DRコンゴ:Kamoa・Kakula銅鉱床で、これまでに最高品位の銅鉱床に着鉱

 2019年8月18日付け、加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社が39.6%のシェアを有するDRコンゴ・Kamoa・Kakula銅鉱床のボーリング調査で最高の銅品位の銅鉱床に着鉱した。Kamoa North Bonanza地区では、これまでも高品位銅の鉱化が確認されていたが、今回の着鉱は地表下209m、幅・・・ 続きを読む
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ザンビア:Lungu大統領がVedanta Resources社会長と会談、Konkola Cpper Mines社の清算手続きは継続

 2019年8月14日付けメディアによると、ザンビアLungu大統領は、現在論争が進行しているKonkola Copper Mines(KCM)社の清算手続きを議論するために、Vedanta Resources社の会長Anil Argawal氏と会談した。ザンビア政府の声明によると、会談は同社からの要請で行われ、Arg・・・ 続きを読む
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DRコンゴ:ERG・Metalkol RTRプロジェクト、最初のClean Cobalt Performance報告を発表

 2019年8月12日付けEurasian Resources Group(ERG)の発表によると、ERGはDRコンゴMetalkol RTRプロジェクトに係る初のClean Cobalt Performance報告を発表した。この報告は、経済協力開発機構(OECD)によるサプライチェーンのデューデリジェンス指針に準拠・・・ 続きを読む
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コバルト
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DRコンゴ:銅・コバルト生産者が加Katanga Mining社の第2四半期の損失が増加

 2019年8月6日付け、加Katanga Mining社の2019年第2四半期(6月末締め)報告によると、同期のグロス損失は94.8mUS$となり、第1四半期の92.5mUS$を上回った。同社の第2四半期銅カソード生産量は53.7千tで、前期56.4千tよりわずかに減少した。銅価格の低下も影響して、第2四半期の銅収入・・・ 続きを読む
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コバルト
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原田武

DRコンゴ:Glencore、DRコンゴの世界最大のコバルト鉱山における生産停止へ

 2019年8月7日付けのプレスリリース等によると、Glencoreの上半期の調整後EBITDAは32%減少した。同社のIvan Glasenberg CEOは、「上半期の業績は、わが社が力を入れてきた資産の操業上・コスト上の問題にとどまらず、わが社のコモディティミックスにとって厳しい経済状況を反映している」とコメント・・・ 続きを読む
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コバルト
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原田武
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