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ニュース・フラッシュ

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DRコンゴ:KCC及びTenke Fungurume銅・コバルト鉱山、加First Cobalt社とコバルト供給契約を締結

 2021年1月12日付け、加First Cobalt社の発表によると、DRコンゴに位置するKCC(Kamoto Copper Company)銅・コバルト鉱山(Glencoreが操業)及びTenke Fungurume銅・コバルト鉱山(China Molybdenum社が操業)から年間コバルト量4,500tの水酸化コ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Konkola Copper Mines社、仮精算人は引続き解任されないとの判決

 2021年1月7日付けメディアによると、ザンビア裁判所は、同国Konkola Copper Mines(KCM)社について、政府が選任した仮精算人は解任されないとの判決を出した。2020年11月には、ザンビア裁判所は同社の所有者であるVedanta社と国有企業ZCCM-IHの仲裁手続きの間の精算手続きの中断に関する判・・・ 続きを読む
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コバルト
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Anglo American、鉱業政策の不確実性等を踏まえ、銅鉱山開発時の慎重な姿勢をコメント

 2020年12月22日付けメディアによると、Anglo American CEO Mark Cutifani氏によるザンビア政府の鉱業政策についてコメントがなされた。現在、Anglo Americanはザンビアに操業鉱山を持たず、探鉱事業に参入しているが、仮に開発に値する銅鉱床を発見した場合には、ベスト・プラクティス・・・ 続きを読む
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原田武

ザンビア:政府、経済復興プログラムを策定、特定鉱山への政府権益比率増を盛り込む

 2020年12月17日付けで、ザンビア政府は2020~2023年の経済復興プログラム(ERP)を発表した。マクロ経済の安定化や財政健全化を計るための目標設定を行うとともに、農業、製造業、観光業、鉱業、エネルギー分野の経済分野においても目標を設定した。同国の主要な外貨獲得源である鉱業においては、以下のような目標が設定さ・・・ 続きを読む
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原田武

ザンビア:中央銀行、加FQMのKansanshi銅・金鉱山から金を購入する

 2020年12月11日付けメディアによると、ザンビア中央銀行は、外貨準備高を上げるべく、加First Quantum Minerals(FQM)社が同国にて操業するKansanshi銅・金鉱山が生産する金を購入する予定である。2019年の同鉱山の金生産量は145,386ozであった。中央銀行は国有企業ZCCM-IHか・・・ 続きを読む
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原田武

DRコンゴ:Kisanfu銅・コバルト鉱床プロジェクトを中国China Molybdenum社が買収

 2020年12月14日付けメディアによると、中国China Molybdenum社は、DRコンゴにおけるKisanfu銅・コバルト鉱床プロジェクトの95%(残り5%は政府が保有)シェアをFreeport-McMoRan社から550mUS$で獲得した。China Molybdenum社は、同国にてTenke Fungu・・・ 続きを読む
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コバルト
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原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅プロジェクト、開発前のストックパイルが銅量46.7千tに達する

 2020年12月3日付け、加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴで開発中のKamoa-Kakula銅プロジェクトの銅鉱石のストックパイル量が順調に伸び、11月末時点で1.25百万t(銅品位3.75%、銅量46.7千t)に達するとした。今後、鉱床のコアとなる銅品位8%以上の高品位部の坑道掘削も進み、2・・・ 続きを読む
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原田武

ボツワナ:T3 Motheo銅・銀鉱床の開発決定を発表

 2020年12月1日付け豪Sandfire Resources社の発表によると、ボツワナKalahari銅ベルトに位置するT3 Motheo銅・銀鉱床について、初期設定3.2百万t/年の処理容量での最終FSを完了し、本結果を受けて初期投資額259mUS$の開発決定を行った。最終FSでは、マインライフ12.5年、埋蔵量・・・ 続きを読む
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ザンビア:裁判所、Konkola Copper Mines社の清算手続き停止及び調停入りを認める

 2020年11月20日付けメディアによると、ザンビア裁判所は、同国Konkola Copper Mines(KCM)社の清算手続きの停止を命じ、所有者であるVedanta Resources社とZCCM-IHによる調停に入ることを認めた。2019年5月に国有会社ZCCM-IH(KCMの20%シェア所有)がKCMの仮清・・・ 続きを読む
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コバルト
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ザンビア:鉱山大臣、債務不履行による鉱業資産の売却の計画はないとした

 2020年11月19日付けメディアによると、ザンビア鉱山大臣Richard Musukwa氏は、債務の一部が不履行になったが、鉱業資産を債権者に譲渡することは考えておらず、売却の計画もないとした。また、先週、ユーロ債の利子42.5mUS$を支払うことができなかったが、債権者とは「Win-Winの状況を作り出す」ことを・・・ 続きを読む
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原田武

ザンビア:政府、1か月以内にMopani銅鉱山のGlencoreシェアの交渉を完了する見通し

 2020年11月16日付けメディアによると、ザンビア鉱山省のMulenga事務次官は、同国Mopani Copper Mines社におけるGlencoreによるシェアの買取り交渉を1か月以内に完了したいとした。現在、MopaniCopper Mines社の権益比率はZCCM-IH 10%、Glencore 73.1%・・・ 続きを読む
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ザンビア:Konkola Copper Mines社、調停に時間を擁している中、政府は売却を模索

 2020年11月13日付けメディアによると、昨年より、国営ZCCM-IHによるザンビアの銅鉱山アセットKonkola Copper Mines(KCM)社の清算手続きが進められたことを受けて、Vedanta Resources社が調停を申立てていたところ、2021年1月にロンドンで調停が行われる予定である。
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原田武

南ア:Prieska銅・亜鉛鉱床の隣接鉱区にて銅・亜鉛鉱床を確認

 2020年11月12日付け豪Orion Minerals社の発表によると、南アPrieska銅・亜鉛プロジェクトの周辺鉱区の一つKielderプロジェクト(Prieskaの選鉱予定地から15km)にて実施したボーリングにより、銅・亜鉛の硫化鉱床を確認した。同鉱区では、70年代にNewmontによるボーリングにて銅・亜・・・ 続きを読む
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亜鉛
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ボツワナ:大統領、鉱業部門の24.5%マイナス成長に言及

 2020年11月10日付けメディアによると、ボツワナMasisi大統領は、同国の鉱業部門の成長率は24.5%減であるとした。主に、コロナ禍に伴うダイヤモンドの輸出額が42%減少したことによる。2021年第1四半期にはKhoemacau銅鉱山の操業が開始され、同年9月までにはMorupule炭鉱の拡張の生産もあり、鉱業・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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ボツワナ:T3銅・銀鉱床の生産開始を2023年はじめで検討

 2020年11月4日付けメディアによると、豪Sandfire Resources社CEO Karl Simich氏が、Africa Downunder Conferenceの講演の中で、ボツワナT3銅・銀鉱床の開発に言及し、2023年初めまでに銅精鉱の出荷を開始することを検討しているとした。また、FSの更新を数週間の・・・ 続きを読む
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DRコンゴ:2020年1~9月までの銅生産量、前年同期比約14%増

 2020年11月3日付けDRコンゴ中央銀行の統計によると、2020年1~9月末までの銅生産量は銅量1.186百万tとし、前年同期比13.7%増となった。また、コバルトについては58.22千tで前年同期比0.3%増であったほか、錫石は18.05千tで前年同期比11.5%増、コルタン(タンタル・ニオブ)は877.4tで同・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト タンタル ニオブ
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DRコンゴ:Tenke Fungurume銅・コバルト鉱山、7~9月期コバルト生産量を前年並みに回復

 2020年10月28日付けメディアによると、DRコンゴTenke Fungurume銅・コバルト鉱山を操業する中China Molybdenum社は、7~9月期のコバルト生産量が前期比21.2%増であり、一時期落ち込んだ生産も前年並みに戻った(前年同期実績3,997t)。1~9月の9か月のコバルト生産量10,507t・・・ 続きを読む
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コバルト
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DRコンゴ:Kakula銅鉱山の建設は順調に進捗し、来年7月には生産開始の予定

 2020年10月19日付け、加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴにて建設中のKakula銅鉱山(シェア:同社39.6%、中国Zijin Mining 39.6%、政府20%)の進捗は順調であり、2021年7月に選鉱プラントの最初の生産が行われるとした。現在、Kakula鉱床の北側と南側から掘削を進・・・ 続きを読む
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DRコンゴ:銅精鉱輸出禁止の免除期間を6か月に設定

 2020年10月14日付けメディアによると、DRコンゴのKitobo鉱山大臣は、銅精鉱輸出禁止の免除期間として6か月(2021年4月12日まで)を設定した。DRコンゴ政府は、2013年に精鉱輸出禁止を制定していたが、製錬能力の限界から、本規制は免除されてきた経緯がある。本年8月には、既に銅を除く全ての精鉱輸出禁止の無・・・ 続きを読む
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DRコンゴ:Kinsevere銅鉱山、硫化鉱の採掘への移行のために2021年4月まで採掘休止

 2020年10月2日付けメディアによると、MMG社(中国Minmetals社の子会社)がDRコンゴにて操業するKinsevere銅鉱山の採掘を、2020年10月1日から2021年4月まで休止する。同社は本採掘休止の理由として、これまで採掘してきた酸化鉱から硫化鉱に移行するための準備を行うためとしている。鉱石処理プラン・・・ 続きを読む
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原田武
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