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ニュース・フラッシュ

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DRコンゴ:銅精鉱輸出禁止の免除期間を6か月に設定

 2020年10月14日付けメディアによると、DRコンゴのKitobo鉱山大臣は、銅精鉱輸出禁止の免除期間として6か月(2021年4月12日まで)を設定した。DRコンゴ政府は、2013年に精鉱輸出禁止を制定していたが、製錬能力の限界から、本規制は免除されてきた経緯がある。本年8月には、既に銅を除く全ての精鉱輸出禁止の無・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kinsevere銅鉱山、硫化鉱の採掘への移行のために2021年4月まで採掘休止

 2020年10月2日付けメディアによると、MMG社(中国Minmetals社の子会社)がDRコンゴにて操業するKinsevere銅鉱山の採掘を、2020年10月1日から2021年4月まで休止する。同社は本採掘休止の理由として、これまで採掘してきた酸化鉱から硫化鉱に移行するための準備を行うためとしている。鉱石処理プラン・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Lubambe銅鉱山の近傍にて発見された大規模鉱床のConcept Studyを完了

 2020年10月1日付け、ザンビアLubambe Copper Mine社(豪EMR Capital社が80%シェア所有)の発表によると、既存のLubambe銅鉱山の南東6kmに位置する新規銅鉱床の開発(Extention project)について、Concept Studyを完了した。新規鉱床からは、最大銅量160・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:財務大臣、銅精鉱輸入税の撤廃を議会予算演説にて表明

 2020年9月25日付けメディアによると、ザンビア財務大臣Bwalya Ng’andu氏は議会における予算演説の中で、銅精鉱の輸入税の撤廃を表明した。ザンビアは、銅精鉱の多くを隣国DRコンゴから輸入していたが、2018年の鉱業税制の見直しにおいて、銅輸入精鉱について5%の輸入税を導入し、国内銅鉱山の生産拡充を図るとし・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Glencore KCC、2020年はフル生産に達する見込み

 2020年9月23日付けメディアによると、DRコンゴKamoto Copper Company(KCC, Glencoreが子会社を経由して75%シェア所有)の2020年はフル生産のレベルに達し、銅カソード生産量270千t/年、水酸化コバルト25千t/年となる見込みである。また、同国のMutanda Miningの操・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Kansanshi銅鉱山のNI43-101を更新、鉱量増に伴い拡張計画も検討

 2020年9月14日付け加First Quantum Minerals社の発表によると、ザンビアにおけるKansanshi銅鉱山(First Quantum社80%、ZCCM-IH20%権益所有)のNI43-101を更新し、同鉱山の鉱量増を報告した。この4年ほどのボーリング結果から、埋蔵量は842.7百万t、品位:C・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:建設中のKakula銅鉱山のDFSを発表、1年以内の生産開始予定

 2020年9月8日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴにて現在建設中のKakula銅鉱山(シェア:同社39.6%、中国Zijin Mining39.6%、政府20%)のDFSを発表した。鉱石処理量6百万t/年、税引後NPV(割引率8%)5.5bUS$、IRR77%、マインライフ21年、2.3年・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Tenke Fungurume銅・コバルト鉱山の2020年上半期コバルト生産量、前年同期比24%減

 2020年8月30日付けメディアによると、China Molybdenum社がDRコンゴにて操業するTenke Fungurume銅・コバルト鉱山について、2020年上半期(6月末期)のコバルト生産量は前年同期比24%減の6,543tであった。同社によると、2020年の年間コバルト生産見込みは14~17千tである。ま・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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