閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:

ザンビア:Konkola製錬所が水漏れにより予定を早めてメンテナンスに入る

 2019年10月9日付けメディアによると、ザンビアKonkola Copper Mines(KCM)社の銅製錬所がメンテナンスのため操業停止した。水漏れによる水分が銅に触れて蒸気が発生したため、予定より2日ほど製錬所閉鎖が早まった模様。37日間操業を停止し、2019年11月15日に生産再開予定。
 2019年5月に・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ウガンダ:政府がKilembe銅・コバルト鉱山の再開発の公募を準備中

 2019年9月19日付けメディアによると、ウガンダ政府は、主に1970年代に採掘されていたKilembe銅・コバルト鉱山の再開発について、国際入札の準備を進めていると述べた。開発時には、政府との生産分与の契約を締結することになるという。同鉱山は、ウガンダ西部、DRコンゴとの国境付近に位置し、残存埋蔵鉱量は4百万t(品・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:英ジュニアArcMinerals社、カッパーベルトにて銅鉱床捕捉を報告

 2019年9月12日付け、英ジュニア探鉱会社ArcMinerals社の発表によると、ザンビア北西部のカッパーベルトにて実施中の探鉱における銅鉱床捕捉を報告した。同社の子会社Zamsort(66%シェアを持つ)が鉱区を所有するKalaba地域の一部Cheyezaにて、空中物理探査と地化学探査にてターゲットを抽出しボーリ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kakula銅鉱山の坑道が高品位銅鉱床に到達

 2019年9月8日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社が39.6%を所有するDRコンゴのKakula銅鉱山にて掘削中の坑道が、銅品位8%を超える高品位鉱床に到達した。鉱山及び選鉱場の建設は順調に進んでおり、2021年第3四半期には銅精鉱を出荷できる見込みである。
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:鉱業審議会、鉱業ロイヤルティの上限7.5%を要望

 2019年9月3日付けメディアによると、ザンビアの鉱山会社の業界団体である鉱業審議会は、国の財政当局への要望の中で、鉱業税制の変更に伴い、鉱山に対する税負担が増えたことで鉱業における競争力が失われ、持続的な操業が困難と主張した。2020年度予算策定に際しては、銅生産の鉱業ロイヤルティの上限を7.5%とすることを要望し・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:T3銅鉱山の開発、影響評価に係るパブリックコメントの手続きに入る予定

 2019年8月27日付け、豪MOD Resources社の発表によると、ボツワナにある同社所有のT3銅露天掘り鉱山の許可プロセスの一環として、MOD社は、環境・社会影響評価を公表し、パブリックコメントを受ける予定。T3銅鉱山の影響を受ける可能性のある関係者は、4週間以内に国の環境部局にコメントを提出する必要がある。M・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ