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ニュース・フラッシュ

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DRコンゴ:2019年1月から11月の鉱業生産実績、銅16%増、コバルト18%減

 2020年1月9日付けメディアによると、DRコンゴ中央銀行の発表値として、2019年1月から11月の銅生産量は前年同期比15.9%の増の1.308百万tであった。コバルト生産量82,220tは前年同期比18.3%減、金生産量31,847kgは前年比6.3%の減であった。
 DRコンゴにおける銅生産量について、201・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:政府、金生産の申告強化について言及

 2019年12月26日付けメディアによると、ザンビア政府は銅の副産物としての金からの政府収入の強化を図ることを検討している。鉱山省Mulenga次官による発言の中で、金生産の申告を行っている鉱山は、加First Quantum Minerals社のKansanshi銅・金鉱山のみ(2018年の金生産は4,200kg/・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Glencore Katanga社、Kamoto鉱山の尾鉱のための用地取得を合意

 2019年12月20日付け、Glencoreの子会社・加Katanga Mining社の発表によると、同社は、DRコンゴKamoto鉱山(Katanga社が75%シェア所有)の新規尾鉱を含む鉱山インフラのための用地に係る合意書を国営企業Gecamines(Kamoto社の25%シェア所有)と締結した。Katanga社・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:ERG社CEO、銅・コバルト生産拠点の進展について語る

 2019年12月6日付けメディアによると、Eurasian Resources Group(ERG)のSobotka CEOが同社のDRコンゴにおける生産アセットについて、次のとおり語った。Metalkol RTR銅・コバルトプロジェクト(Lualaba州)は、2018年から操業を開始し、コバルトの世界第2位の生産者・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Lusaka高等裁判所、KCMの仮清算人による鉱区売却に対して差し止め命令を出す

 2019年11月29日付けメディアによると、ザンビア銅生産者Konkola Copper Mines(KCM)社の仮清算人が同社の鉱業権を売却しようとしたことに対して、ザンビアのLusaka高等裁判所が差し止め命令を出した。2019年5月に、国有企業ZCCM-IH(KCMのシェア20.6%所有)が仮清算人を立てたこと・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Glencore、Mutanda銅・コバルト鉱山の操業中止を早める

 2019年11月26日付けメディアによると、DRコンゴのMutanda銅・コバルト鉱山(Glencore所有)が予定を早めて操業を休止し、メンテナンスに入った。銅やコバルトの抽出に使用する硫酸の供給が困難になったことが理由である。既に8月にはGlencoreから2019年末からの2年間の操業休止が発表されていた。
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コバルト
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅プロジェクト等について政府に進捗を報告

 2019年11月25日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社がオペレーターとなるKamoa-Kakula銅プロジェクト(同社シェアは39.6%)の進捗状況について同社マネージメントクラスから、DRコンゴの首相、鉱山大臣及びポートフォリオ大臣に進捗状況を報告した。「DRコンゴ政府は、Kamoa-Kaku・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Konkola銅製錬所、2週間遅れの再開

 2019年11月27日付けメディアによると、ザンビアKonkola Copper Mines(KCM)社の銅製錬所(銅生産容量311千t/年)が12月第1週に生産再開する予定。メンテナンスのために10月初めから操業停止していたが、予定していた11月15日よりも2週間遅れて生産再開になる。
 親会社であるインド系グル・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Konkola Copper Mines社の資産管理について、親会社Vedanta社が懸念を持つ

 2019年11月18日付けメディアによると、ザンビア銅生産者Konkola Copper Mines社(KCM)の操業について、親会社インド系Vedanta社(KCMの79.4%シェアを持つ)が懸念を表明した。5月よりKCMは国有企業ZCCM-IH(KCMの20.6%シェアを持つ)の申請による仮精算人が指名されている・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
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原田武

DRコンゴ:Katanga Mining社、親会社Glencoreに5.8bUS$の株主割当を発行

 2019年11月7日付けメディアによると、DRコンゴの銅・コバルト生産者Katanga Mining社が、債務の株式化の一環として、親会社Glencoreに約7.6bC$(5.8bUS$相当)の株主割当発行を行う。現在、GlencoreはKatanga社の86.3%シェアを持つが、Katanga社の5.8bUS$相当・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
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ヨハネスブルグ
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原田武

ザンビア:Pangeni銅プロジェクトのボーリング結果を公表

 加BeMetals社は2019年10月16日付けで、同社所有のタンザニアPangeni銅プロジェクトでのDDボーリング結果を発表した。対象鉱区は、アンゴラとの国境付近に位置するタンザニア・カッパーベルトの未探鉱エリアであり、575km2の面積を有する。3つのターゲット地域を抽出し、7孔計1,275mのボーリングを実施・・・ 続きを読む
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ヨハネスブルグ
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原田武

ナミビア:Kalahari銅ベルトのDorwit銅・銀プロジェクトに係るLOAを締結

 2019年10月16日付け、加White Metal Resources社の発表によると、同社所有のナミビアDorwit銅・銀プロジェクトについて、RZJ Capital Management(RZJ)社とBinding LOAを締結した。同プロジェクトはボツワナから連続するKalahari銅ベルトに属し、古くから6・・・ 続きを読む
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Hagenhof銅・コバルトプロジェクトで銅鉱化の確認

 豪Tanga Resources社は、2019年10月15日付けでナミビア北部に位置するHagenhof銅・コバルト探鉱プロジェクトのRCボーリングの結果を発表した。2019年8月に実施したDDボーリングで塊状硫化物を伴う石英礫岩(111mから128m間 品位:Cu 0.82%等)を捕捉しており、今回のRCボーリング・・・ 続きを読む
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コバルト
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ヨハネスブルグ
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原田武

ウガンダ:Bujagali銅・コバルト探鉱鉱区でのボーリング結果を公表

 2019年10月15日付け豪・加ジュニアJervois社の発表によると、同社がウガンダに所有するBujagali銅・コバルト鉱区におけるPhase1ボーリングにて複数の鉱化を確認した。
 同社は地化学探査の結果抽出した2つの異常域(Bombo地区とWaragi地区)でボーリングを実施しており、今般ニッケル・銅・コバ・・・ 続きを読む
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コバルト
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原田武

ボツワナ:英探鉱ジュニアKavango Resources社がボーリングを開始

 2019年10月15日付けメディアによると、英探鉱ジュニアKavango Resources社がボツワナ南西部Kalahari Suture ZoneにてNorilsk型硫化鉱床をモデルとしたボーリングを開始した。鉱区内で空中電磁探査を行った上で、地上物理探査や土壌地化学探査によりターゲットが絞り込まれた。同社のFo・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
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ヨハネスブルグ
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原田武

ザンビア:Konkola製錬所が水漏れにより予定を早めてメンテナンスに入る

 2019年10月9日付けメディアによると、ザンビアKonkola Copper Mines(KCM)社の銅製錬所がメンテナンスのため操業停止した。水漏れによる水分が銅に触れて蒸気が発生したため、予定より2日ほど製錬所閉鎖が早まった模様。37日間操業を停止し、2019年11月15日に生産再開予定。
 2019年5月に・・・ 続きを読む
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ヨハネスブルグ
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原田武

ウガンダ:政府がKilembe銅・コバルト鉱山の再開発の公募を準備中

 2019年9月19日付けメディアによると、ウガンダ政府は、主に1970年代に採掘されていたKilembe銅・コバルト鉱山の再開発について、国際入札の準備を進めていると述べた。開発時には、政府との生産分与の契約を締結することになるという。同鉱山は、ウガンダ西部、DRコンゴとの国境付近に位置し、残存埋蔵鉱量は4百万t(品・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
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ヨハネスブルグ
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原田武

ザンビア:英ジュニアArcMinerals社、カッパーベルトにて銅鉱床捕捉を報告

 2019年9月12日付け、英ジュニア探鉱会社ArcMinerals社の発表によると、ザンビア北西部のカッパーベルトにて実施中の探鉱における銅鉱床捕捉を報告した。同社の子会社Zamsort(66%シェアを持つ)が鉱区を所有するKalaba地域の一部Cheyezaにて、空中物理探査と地化学探査にてターゲットを抽出しボーリ・・・ 続きを読む
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ヨハネスブルグ
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原田武

DRコンゴ:Kakula銅鉱山の坑道が高品位銅鉱床に到達

 2019年9月8日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社が39.6%を所有するDRコンゴのKakula銅鉱山にて掘削中の坑道が、銅品位8%を超える高品位鉱床に到達した。鉱山及び選鉱場の建設は順調に進んでおり、2021年第3四半期には銅精鉱を出荷できる見込みである。
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ヨハネスブルグ
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原田武

ザンビア:鉱業審議会、鉱業ロイヤルティの上限7.5%を要望

 2019年9月3日付けメディアによると、ザンビアの鉱山会社の業界団体である鉱業審議会は、国の財政当局への要望の中で、鉱業税制の変更に伴い、鉱山に対する税負担が増えたことで鉱業における競争力が失われ、持続的な操業が困難と主張した。2020年度予算策定に際しては、銅生産の鉱業ロイヤルティの上限を7.5%とすることを要望し・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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