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ニュース・フラッシュ

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スウェーデン:Sienna Resources社、Slättbergニッケル・銅・コバルトプロジェクトのマルチホールボーリングプログラムを開始

 2019年10月4日付けのプレスリリース等によると、加Sienna Resources社はスウェーデンで行われている同社の旗艦プロジェクト、Slättbergニッケル・銅・コバルトプロジェクトにおいて、マルチホールのボーリングプログラムを開始した。同社のJason Gigliotti社長は「前回のボーリングプログラム・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

ポーランド:KGHMとPGE、太陽光発電所建設に合意

 2019年9月4日付けの発表等によると、世界最大の銅及び精錬銀の生産者の1つであるKGHM Polska Miedź社(KGHM)とPGE Capital Group(PGE)は、太陽光発電所建設に関する同意書に署名した。KGHM所有の土地に太陽光発電所が建設され、同社はPGEから直接エネルギーを購入することができる・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

スペイン:Atlantic Copper社銅製錬所、停電により一次精錬の生産能力40%まで減少、銅精鉱の受入れが2週間遅延

 2019年9月4日付けのメディア情報によると、Freeport McMoran社傘下のAtlantic Copper社の銅製錬所は、電気炉が停電し、一次製錬の生産能力が40%まで減少したことによって、銅精鉱の受入れが2週間遅延した。同社の製錬所はスペインのHuelvaにあり、欧州で3番目に大きい。毎年1.08百万tの・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

ドイツ:Wieland社、世界経済の減速により銅工場の労働時間を削減

 2019年8月26日付けのメディア情報によると、世界最大の銅製品生産会社の1つであるWieland社は、世界経済の減速のため、ドイツにある工場の労働時間を2019年9月から削減する。詳細は明らかにしていない。南ドイツのVillingen工場では、自動車、電気工学、電子工学、建設の各産業向けの銅と銅合金のストリップを生・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

スウェーデン:豪Talga Resources社、Kiskama銅・コバルトプロジェクトの開発パートナー募集

 2019年8月21日付けの報道によると、豪Talga Resources社は、現在初期段階にあるスウェーデン北部のKiskama銅・コバルトプロジェクトの開発パートナーを募集している。同社のJORC規程に準拠した鉱物資源量では、7.70百万tで、品位:Cu 0.25%、CO 0.04%、カットオフ品位:CuEq 0.・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

スイス:Glencoreの半期生産実績、アフリカの銅生産で伸び悩む

 2019年7月31日付けで、Glencoreが2019年6月末までの半期の生産実績を発表した。同社CEO Ivan Glasenberg氏によると、銅・石炭・亜鉛・ニッケルといった基幹ビジネスの業績は堅調で、概ね予想の範囲であったものの、アフリカの銅の業績は想定に至らなかった模様。DRコンゴのKatangaとMuta・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

その他:Rio Tinto、契約情報を公表

 2019年6月14日付けのメディア情報等によると、Rio Tintoは、鉱山会社が事業実施国を犠牲にして利益を得ているという悪いイメージを取り除くため、また事業の透明性をより高めるために、同社の主要なプロジェクトの契約とライセンス契約の情報を公表した。同社のモンゴルOyu Tolgoi銅プロジェクト契約等は既に公表さ・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト その他 鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

ドイツ:Aurubis社、費用上昇により新規プロジェクトの投資撤回、CEO退職予定早まる

 2019年6月12日付けのAurubis社のプレスリリースによると、同社の2018年4~6四半期及び年度全体の決算は経済状況の悪化により、厳しくなるという予測を発表した。また同社のJürgen Schachler CEOの退職予定を6月30日から「直ちに」に変更し、さらに同社のFuture Complex Metal・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

その他:ICSGの銅需給予測、2019年は約19万t、2020年は約25万tの供給不足

 2019年5月9~10日、ポルトガル・リスボンにおいて国際銅研究会(ICSG)が開催され、2019年及び2020年の銅需給予測について協議が行われた。2019年及び2020年の銅需給バランスについて、2019年は約19万t、2020年は約25万tの供給不足と予測した。
 供給サイドについて、銅鉱山生産量については、・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

ポーランド:国会下院が銅税の15%減税を可決

 2019年4月12日付けのメディア情報によると、ポーランド共和国下院は、4月12日に銅税の15%減税を可決した。ポーランドの国有銅鉱山会社のKGHM社は、ここ数年の事業コストの上昇、銅価格の低迷、技術的な問題と予想以上に膨らんだ資本投資に悩まされていたが、この減税により同社は投資に資金を回すことができると見られる。こ・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ロンドン
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倉田清香

コソボ共和国:英Beowulf社、750千£を資金調達し、コソボ共和国に投資

 2019年4月1日付けのメディア情報によると、ロンドン証券取引所のAIM(Alternative Investment Market)上場の英Beowulf社は、調達した750千£で英Vardar Minerals 社への出資比率を14.1%から31.3%に増やし、Vardar Minerals社がコソボ共和国で行っ・・・ 続きを読む
鉱種:
ボロン/ホウ素 リチウム 亜鉛 鉄鉱石
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ロンドン
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倉田清香

DRコンゴ:Boss Mining社、銅とコバルトの生産を2月末から一時停止

 2月19日付けのメディア情報によると、Eurasian Resources Group社は、Boss Mining社(Eurasian Resources Group社とDRコンゴの国営会社Gecaminesの出資会社)によるDRコンゴでの銅・コバルト鉱山の生産を2月末から一時停止する予定。この一時停止は、コバルトの・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

ザンビア:コバルト製錬原料の輸入抑制によって、ERG社の銅・コバルト製錬所生産一時停止

 2019年2月14日付けのメディア情報によると、ザンビア政府による製錬原料の輸入抑制によって、DRコンゴからのコバルト鉱石の輸入に制限がかかり、ERG社はChambishi銅・コバルト製錬所の生産を一時停止した。この一時停止は銅・コバルトの輸入精鉱に対して2019年から有効になった同国の5%の関税の影響を受けたもの。・・・ 続きを読む
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コバルト
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ロンドン
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倉田清香、福田光紀

ノルウェー:ノルウェー政府、Kvalsundでの銅探査事業を承認

 2019年2月14日付けのメディア情報によると、ノルウェー政府はNussir ASA社にKvalsundの銅探査事業への許可を与えた。同国のThorbjørn Røe Isaksen貿易産業大臣は「この鉱山プロジェクトはノルウェー北地方のビジネスを活発化させ、地域コミュニティに新しい仕事や知識を与え、ポジティブな貢献・・・ 続きを読む
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ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

DRコンゴ:China Molybdenum社、権益買い増しにより、DRコンゴの銅・コバルト鉱山の管理を強化

 2019年1月18日付けのメディア情報によると、中国China Molybdenum社が、中国のプライベート・エクイティBHR Partners社から世界最大の銅・コバルト鉱山の一つであるTenke Fungurume鉱山の24%の権益を11.4億US$で買収したことがわかった。今回購入した権益を合わせてChina ・・・ 続きを読む
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コバルト
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ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

ポーランド:地震によりRudna銅鉱山の生産が一時停止

 2019年1月14日付けのメディア情報によると、1月12日にPolkowice(ポーランド南西)で起きた地震によって、欧州最大銅生産者のKGHM Polska Miedz社が運営するRudna銅鉱山の生産が一時停止した。同社の広報担当は事業の一部(G-7)のみが一時停止しており他の事業はまだ操業していると話しているが・・・ 続きを読む
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その他
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ロンドン
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倉田清香、福田光紀

その他:Fitch社、銅市場は継続的な供給不足になると予測

 2019年1月7日付のメディア報道によると、Fitch Solutions Macro Research社は、最新レポート“Outlook for copper demand”内で、中国及びインフラセクターからの消費量増及び、EV生産量拡大から世界の銅市場は恒常的な供給不足になると予測した。2018年の銅地金市場は2・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ザンビア:Konkola Copper Mines社、Ngchanga銅製錬所の操業を一時停止

 2019年1月8日付のメディア報道によると、Konkola Copper Mines(KCM)社は、ザンビア政府による銅輸入関税5%の導入により、DRコンゴ、ボツワナ及びチリからの銅精鉱輸入が困難になることを理由に、Ngchanga銅製錬所の操業を一時停止することを発表した。また、First Quantum Mine・・・ 続きを読む
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ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ザンビア:ザンビア鉱業協会、政府に対し鉱業ロイヤルティ引上げの対案を提示

 2018年12月11日付けのメディア報道によると、Glencore、First Quantum Minerals社、Vedanta Resources社、Barrick Gold社等を代表するザンビア鉱業協会は、ザンビア政府が計画している鉱業ロイヤルティの引き上げは、2.1万人以上の雇用喪失をもたらし、今後3年間で資・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

DRコンゴ:Gecamines、Boss Mining社の権益を49%に拡大

 2018年12月10日付けのメディア報道によると、DRコンゴの国営公社GecaminesはENRC Africa Holdings社(ENRC)とのJVであるBoss Mining社の権益を30%から49%に拡大することを発表した。GecaminesのAlbert Yuma会長は、既存のJV契約は、外国投資家に対して・・・ 続きを読む
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その他
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ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸
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