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ニュース・フラッシュ

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チリ:CODELCO、2bUS$の社債を発行

 2020年1月7日、CODELCOは、現在の歴史的低金利を利用しニューヨーク市場において1bUS$の社債(10年債、利回り3.175%)を新規発行、ならびに2019年9月に既に2bUS$発行している30年債(利回り3.958%)を1bUS$再発行し、2.8倍のオーバーサブスクリプションがあったことを発表した。これによ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
椛島太郎

チリ:CODELCO社、MTTコンソーシアムが落札した海水淡水化プラント建設をキャンセル、24か月以内に再入札

 地元紙によると、2019年12月19日、CODELCOは、11月4日にMTTコンソーシアム(丸紅:50%、Transelec:30%、Techint Chile:20%)が落札したChuquicamata鉱山、Radomiro Tomic鉱山、Ministro Hales鉱山に水を供給する海水淡水化プラント建設プロジ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
椛島太郎

チリ:2019年の国内探鉱投資は13%増加、世界第4位の見込み

 2019年12月16日、Cochilcoの発表したレポートによると、2019年のチリ国内の探鉱予算額は総額653.5mUS$、前年との比較で約77mUS$(13%)増加し、世界ランキングで第4位となる見込みである。同レポートでは、プロジェクト件数318件(銅54%、金25%、リチウム4%等)、108社が識別され、その・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
椛島太郎

チリ:Anglo American、Los Bronces銅鉱山で淡水の利用を止めると発表

 チリ国内中央部が直面している干ばつによる水不足問題に対し、鉱業セクターは海水の利用、水のリサイクルという2つの方法で対処している。2019年12月9日付けの地元メディアによると、Anglo AmenricanのRene Muga総務・広報担当副社長は、同社はチリ国内の水の状況について十分理解しており、飲用水の消費が優・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
椛島太郎

チリ:NuevaUnión社、7.2bUS$の計画を練り直す

 2019年12月7日付けの地元メディアによると、NuevaUnión社(Teck Resources 50%, Newmont Goldcorp 50%)は、先週、プロジェクトの調査に携わっていた約120名の労働者のうち80名を解雇したことを発表した。当初、2019年年末に環境影響評価(EIA)手続き開始を予定してい・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
椛島太郎

チリ:Teck Resources社のQuebrada Blanca IIプロジェクト、デモの影響及び遺跡の発見による遅延と投資額減少の予想

 2019年12月6日付けの地元メディアによると、Teck Resources社のFraser Phillips上級副社長兼投資家向け広報及び戦略分析担当は、デモ活動はQuebrada Blanca IIプロジェクトのスケジュ-ルとコストに影響を及ぼすと述べている。現在、港から標高4,200mの地点にあるプロジェクト建・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
椛島太郎

チリ:2028年までに見込まれる鉱業投資額は72bUS$を超える

 2019年12月3日、COCHILCOの発表によると、今後10年間(2019~2028年)で見込まれる鉱業投資額は総額72.503bUS$(44件)で、前年同時点での今後10年間(2018~2027年)に見込まれる投資額(総額65.747bUS$、44件)に比べ、6.756bUS$増加した。内訳は、リストから外れたプ・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
椛島太郎

チリ:銅価格の下落によりCODELCOの2019年Q1~Q3余剰金は前年同期比57%減

 2019年11月29日、Araneda CODELCO総裁の発表によると、2019年第1四半期~第3四半期間の剰余金は総額603mUS$で、前年同期に比べ57%減少した。Araneda総裁は、剰余金減少の原因として、銅価格低下、製錬所操業再開の遅れ、労働者組合との団体交渉を挙げた。同期間の銅平均価格は2.74US$/・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
椛島太郎
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