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ニュース・フラッシュ

鉱種:

DRコンゴ:China Molybdenum社、権益買い増しにより、DRコンゴの銅・コバルト鉱山の管理を強化

 2019年1月18日付けのメディア情報によると、中国China Molybdenum社が、中国のプライベート・エクイティBHR Partners社から世界最大の銅・コバルト鉱山の一つであるTenke Fungurume鉱山の24%の権益を11.4億US$で買収したことがわかった。今回購入した権益を合わせてChina ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

ポーランド:地震によりRudna銅鉱山の生産が一時停止

 2019年1月14日付けのメディア情報によると、1月12日にPolkowice(ポーランド南西)で起きた地震によって、欧州最大銅生産者のKGHM Polska Miedz社が運営するRudna銅鉱山の生産が一時停止した。同社の広報担当は事業の一部(G-7)のみが一時停止しており他の事業はまだ操業していると話しているが・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

その他:Fitch社、銅市場は継続的な供給不足になると予測

 2019年1月7日付のメディア報道によると、Fitch Solutions Macro Research社は、最新レポート“Outlook for copper demand”内で、中国及びインフラセクターからの消費量増及び、EV生産量拡大から世界の銅市場は恒常的な供給不足になると予測した。2018年の銅地金市場は2・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ザンビア:Konkola Copper Mines社、Ngchanga銅製錬所の操業を一時停止

 2019年1月8日付のメディア報道によると、Konkola Copper Mines(KCM)社は、ザンビア政府による銅輸入関税5%の導入により、DRコンゴ、ボツワナ及びチリからの銅精鉱輸入が困難になることを理由に、Ngchanga銅製錬所の操業を一時停止することを発表した。また、First Quantum Mine・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸
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