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ニュース・フラッシュ

鉱種:

中国:2020年銅スクラップ輸入認可ライセンス(第1期分)発行

 現地報道によれば、2019年12月23日、2020年固体廃棄物輸入制限類認可ライセンス(第1期分)が発行された。銅スクラップの輸入に関わるライセンス量は27万885tで、2019年に輸入した銅スクラップの平均品位80%で推計すると、おおよそ金属量21.7万tに相当する見込み。今回発行した輸入許可ライセンスは、2020・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:2019年11月、国内銅カソード生産状況について

 安泰科の調査研究データによると、2019年11月のサンプル企業22社の銅カソード生産は対前年同月比8.9%増の738千tで、対前月比4.3%減少した(修正後10月のデータは770千t)。2019年11月、江西銅業社は1号フラッシュ製錬炉の稼働を一時停止、48日間をかけ定修を実施したが、他の製錬所は定修を実施しなかった・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

加:中江西銅業社、1.116bUS$でPCH社の100%株式権益を買収

 安泰科によれば、江西銅業傘下の江西銅業(香港)投資有限公司(JCCI社)は、PIM Cupric Holdings Limited(PCH)社の株式権益を買収すると発表した。加Pangaea Investment Management Ltd.(PIM)社は、当該企業の100%の権益を保有している。当該買収事業の取引・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

中国:玉龍銅鉱山第2期事業は、2020年10月に生産開始予定

 現地報道によれば、西部鉱業社の責任者は、2019年第3四半期の成果交流会で同社傘下の製錬企業3社(青海西豫有色金属有限公司、青海銅業有限責任公司、西部鉱業株式有限公司亜鉛業子会社)を紹介した。そのうち西豫有色社は、2017年7月に鉛製錬技術の改善を行い、電解鉛の生産能力を100千t/年に引き上げた。青海銅業社は100・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

DRコンゴ:中国有色鉱業集団のDeziwa銅・コバルト鉱山、2つのLCS乾式製錬プロジェクトが同時に生産開始

 安泰科によれば、2019年11月18日、中国有色鉱業集団有限公司(以下、中国有色集団)は、DRコンゴで投資建設しているDeziwa銅・コバルト鉱山の試運転に成功した。その2日後の11月20日、隣接するLCS乾式製錬所の試運転も順調に開始した。当該製錬所は、中国有色集団と雲南銅業社の共同投資案件である。Deziwa銅・・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之
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