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ニュース・フラッシュ

鉱種:

ペルー:Minsur社、Mina Justa銅プロジェクト2020年に生産開始

 2018年8月3日付け地元紙によると、Minsur社は、Mina Justa銅プロジェクト(Ica州)における生産を2020年第4四半期に開始し、数か月間のランプアップ期間を経て2021年初頭にフル生産体制に入る見通しのほか、Marcobre社を引き続きオペレーターとする方針を明らかにした。
 本プロジェクトには総・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ボリビア:2018年第1四半期の鉱物輸出額

 2018年7月18日付け地元紙は、鉱業冶金省のデータによれば、2018年第1四半期の鉱物の輸出額は668.2mUS$で、前年同期比で24%増となったと伝えた。亜鉛、金、アンチモン、鉛、タングステンの輸出が好調で、錫、銀、銅等は不調であった。輸出の67.8%がアジア14か国に向けられ、その内訳は、韓国184.9mUS$・・・ 続きを読む
鉱種:
アンチモン タングステン 亜鉛
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

中国:「外国企業投資参入許可特別管理措置」によりアンチモン鉱山の探査採掘を外国企業投資禁止対象に

 安泰科によれば、2018年6月28日に国家発展改革委員会及び商務部が「外国企業投資参入許可特別管理措置(ネガティブリスト)」(2018年版)を発表し、2018年7月28日から実行する。当該「ネガティブリスト」の中に「非鉄金属鉱石と非金属鉱石採掘・選鉱・採掘補助活動」への外国企業投資について、タングステン・モリブデン・・・・ 続きを読む
鉱種:
アンチモン タングステン モリブデン レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

モロッコ:豪Kasbah社、Achmmach錫プロジェクトのDFS結果を公表

 2018年7月16日、豪Kasbah社はモロッコで推進するAchmmach SnプロジェクトのDFS結果を発表した。同プロジェクトは鉱石埋蔵量7mt、品位:Sn 0.82%を保有。DFSでは山命10年間で坑内採掘を実施することにより、金属量換算で約4.5ktのSnを含む精鉱(品位:Sn 60%)を毎年生産することを想・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

中国:錫における需要・供給量減少、製錬企業は減産に追い込まれる

 安泰科によれば、2018年5月の錫生産面では、雲南省に数多くある錫製錬企業は、ミャンマー産の鉱石不足による影響を受けているため、毎月調達できる鉱石量は明らかに減少しており、生産量の削減に追い込まれている。一部の企業は、ミャンマー産の鉱石を使用していないが、ミャンマー産の鉱石に依存している企業にとって2018年下半期の・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

インドネシア:2018年の錫の生産量は75,000tに達する見通し

 2018年5月2日付地元メディアによると、PT TimahのAlwin Alber操業・生産管理責任者は4月30日、インドネシアの2018年の錫の生産量は75,000tに達すると推定されているとの見通しを発表した。これは、2017年生産量69,600tから7.76%の増加となるもの。なお現在、政府の規制上の不備により・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:錫の輸出が一時停止、政府は早期対応へ

 2018年4月18日付地元メディアによると、インドネシアの錫の輸出が一時的に停止している。錫輸出にはエネルギー鉱物資源大臣の推薦状が必要だと規定している貿易大臣令(No.33/2015)が有効であるにもかかわらず、新しいエネルギー鉱物資源大臣令(No.11/2018)で推薦状制度を廃止したことが原因。
 インドネシ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ペルー:Minsur社、San Rafael錫鉱山廃さい回収B2プロジェクトの建設開始

 2018年2月26日付け地元紙によると、Minsur社CEOのKruger氏は、2月21日にエネルギー鉱山省からSan Rafael錫鉱山(Puno州)廃さい回収B2プロジェクトにおける建設許可を取得し、3月からの建設開始を目指した準備を進めていることを明らかにした。
 B2プロジェクトは、錫の廃さい回収事業として・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

インドネシア:PT Timah、2018年の生産目標は35,500t

 2018年2月5日付地元メディアによると、国営錫大手PT Timahは2月1日、2018年の錫の生産目標を35,500tとしたことを明らかにした。2017年の目標は35,000tであったので、2018年は前年比1.4%増になる。これは、バンカ・ブリトゥン州Belitung島での新規鉱山からの生産、リアウ諸島州での海洋・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ナイジェリア:インドネシア・PT Timah、ナイジェリアに進出

2017年12月14日付地元メディアによると、インドネシア国営鉱業会社PT Timahは12月13日、ナイジェリア・Topwide Ventures社とJV契約を締結したと発表した。本契約で両社は、初期の地質調査を含む探査、詳細なサンプリング等の投資のための事業化調査を共同で実施することに合意した。今後は、錫の探査、採・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ペルー:Minsur社、今後の展望

 2017年11月30日付け地元紙によると、San Rafael錫鉱山(Puno州)を操業するMinsur社のKruger氏は、同社は2018年におよそ300mUS$の鉱業投資を実施する見通しであることを明らかにした。また錫価格の動向について、2016年初頭に38%近くの大幅な下落を経たものの、その後比較的早期に回復し・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Minsur社、選鉱エリアの拡張を申請

 2017年11月24日付け地元紙によると、Minsur社は、エネルギー鉱山省に対してSan Rafael錫鉱山(Puno州)における選鉱エリアの拡張を申請した。155.36haのエリア拡張により、同鉱山のBofedal排滓回収(B2)プロジェクトの排滓リサイクル施設を設置する計画となっている。
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

インドネシア:PT Timah社、錫探鉱費用が53%増

 2017年10月13日付地元メディアによると、PT Timah社の2017年9月の錫探鉱費用が1,356億ルピア(約11.3億円)となり、前年同月比約53.7%増となった。同社は、陸上と海洋の両方で探査活動を実施した。陸上はBangka島、Belitung島、海洋はBangka島周辺、リアウ諸島州Kundur島周辺が・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:政府が5か所の鉱区の入札を準備中

 2017年10月4日付地元メディアによると、インドネシア政府は5か所の鉱区の入札を準備中である。これらの鉱区は、石炭鉱業事業契約(PKP2B)及び事業契約(KK:Kontrak Karya(CoW))に基づき、PT Vale Indonesia社とPT Timah社によって運営されていたものである。うち、前者が運営し・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PT Timah社、中国雲南錫業社との業務提携により米国へ市場拡大予定

 2017年10月3日付地元メディアによると、PT Timah社は中国雲南錫業社との業務提携に署名した後、新しい市場へと事業範囲を拡大しており、近い将来には錫化学品を米国に販売する予定。錫化学品はポリ塩化ビニルの原料の一つで、錫箔(ラッピング)の製造にも広く使用されており、大きな需要を持っている。米国市場への販売が開始・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:バンカ・ブリトゥン州環境フォーラム、大統領に錫鉱業一時停止を勧告

 2017年9月26日付地元メディアによると、インドネシア最大の環境保護NGOであるWalhiのバンカ・ブリトゥン州環境フォーラムは、Joko Widodo大統領に対し、バンカ・ブリトゥン州における環境の保護と回復を確実に行うため、錫鉱業の一時停止を勧告している。
 Walhiの同州Ratno Budi局長は、同州内・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PT Timah社、中国雲南錫業との業務提携に合意

 2017年9月15日付地元メディアによると、インドネシア国営錫生産大手のPT Timah社が中国錫大手の雲南錫業集団有限公司と業務提携することに合意した。両社は、2018年から3年間の予定で、下流の錫製品の加工、販売、技術供与等で提携関係を拡大していく計画。具体的には、今後合弁会社を設立し、雲南錫業はPT Timah・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:国内錫資源が枯渇の恐れ

 2017年8月31日付地元メディアによると、インドネシア錫産業コンサルタントのStania Prima Group CEOは、同国錫産業のミーティングにおいて「錫の主産地であるBangka Belitung州の錫埋蔵量は、生産量が年間60,000tと仮定すると2020年、同30,000tと仮定すると2033年までに枯・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ロシア:Pravourmiyskoe社、先行発展地域「コムソモリスク」にて活動へ

 2017年9月12日付の地元報道等によると、Seligdar社の子会社Pravourmiyskoe社(錫部門)は、金属ホールディングSeligdar社と極東開発公社の協定に基づき、先行発展地域「コムソモリスク」(ハバロフスク地方)の居住者のステータスを取得した。
 Pravourmiyskoe社は、本件により、ロシ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
黒須利彦

ロシア:産金企業Seligdar社、錫生産を拡大

 2017年9月5日付の地元報道等によると、Rusolovo社(Seligdar社傘下)の2017年の錫生産量は、前年比60%増の約1,000tを予定している。同社の2017年1~8月期の錫精鉱(純分)生産量は511tとなり、2015年に達成した1~8月期の史上最高生産量300tに比べ70%増となった。大幅な生産増加は・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
黒須利彦
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