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ニュース・フラッシュ

著者名: 南博志

インド:Hindustan Zinc社、亜鉛生産能力を拡大する計画

 2019年10月11日付け地元メディアによると、インド亜鉛・鉛大手Hindustan Zinc社は、今後5年間で亜鉛の生産能力を0.8百万t/年から1.5百万t/年に拡大する計画を明らかにした。同社は、既に亜鉛生産能力拡大を実施中で、2020年3月までに1.2百万t/年、さらに2~3年後に1.35百万t/年、5年後ま・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ミャンマー:Myanmar Yang Tse Copper社の銅鉱山開発のFS許可が取り消し

 2019年10月2日付け地元メディアによると、ミャンマー北西部のSagaing管区政府は9月30日、中国Wanbao Mining社(万宝鉱業)子会社のMyanmar Yang Tse Copper社が同管区内で計画している銅鉱山開発について、FS許可を取り消したと発表した。住民からの反対及び世論を考慮して、取り消し・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ベトナム:Masan Resources社子会社、独HC Starck社からタングステン事業を買収へ

 2019年9月18日付け地元メディアによると、ベトナム資源開発会社Masan Resources社子会社のMasan Tungsten Limited Liability Company(MTC)が、独HC Starck社のタングステン事業を買収する契約に署名した。HC Starck社は、タングステン、モリブデン、タ・・・ 続きを読む
鉱種:
タングステン
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

フィリピン:新たな鉱業関連政策を立案の方向へ

 2019年9月13日及び10月1日付け地元メディアによると、フィリピン政府は鉱業関連政策について、新たに適切な政策の立案を検討している。
 1つは、鉱業関連企業の成長促進を目的とした、鉱業界のニーズに応じた鉱山の採掘、開発、保安に関しての鉱業法施行規則の改正、露天掘り鉱山採掘禁止に係る規定の見直し等である。現在は立・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

フィリピン:インドネシア・低品位ニッケル鉱石禁輸前倒しに対するフィリピンの動向

 標題のニュースに関して、2019年9月後半以降の地元メディアの報道を取りまとめた。
<政府の動き>
 環境天然資源省鉱山地球科学局(MGB)Wilfred G.Moncano局長は、インドネシアの低品位ニッケル鉱石輸出禁止の前倒しについて、市場を活用する機会となり、また、いかにより高い品位のニッケル鉱石を供給でき・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PT Vale Indonesia、PT Inalumへの株式20%譲渡で基本合意

 2019年10月14日付けPT Vale Indonesia(PTVI)のプレスリリースによると、PTVI及びその株主であるVale Canada Ltd.、住友金属鉱山(株)と国営鉱業持株会社PT Inalum(PT Indonesia Asahan Aluminium(Persero))は10月11日、PTVIの・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PT Trinitan、製錬所の生産能力を拡大へ

 2019年10月11日付け地元メディアによると、PT Trinitan Metals and MineralsのChristopher Liawan財務部長は、西Java州Bogor県に位置する湿式冶金製錬所の生産能力を39.7千t/年から56.7千t/年に拡大することを明らかにした。同社の主要製品は鉛とアンチモンで・・・ 続きを読む
鉱種:
アンチモン ニッケル ビスマス
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:政府が鉱物資源探査を義務づける新しい規制を準備

 2019年9月25日及び10月10日付け地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省は鉱物資源を採掘する企業に対し、鉱物資源探査を義務づける新しい規制を準備している。同省Yunus Saefulhak鉱物事業開発部長は、この規制の目的は埋蔵量増加やマインライフ延長による経済効果であると説明した。また、この規制では収益に・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PT Antamの金事業について

 2019年9月22日付け地元メディアによると、国営非鉄金属会社PT Antam(PT Aneka Tambang)Hartono操業担当取締役は9月19日、同社が西Java州Garut県のPapandayan金鉱山を開発し、2020年から本格的に採掘を開始する計画であることを明らかにした。同鉱山の推定鉱石埋蔵量は3.・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PTFI、AMNTの国内新規製錬所建設は計画どおり進捗

 2019年10月7日付け地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省Yunus Saefulhak鉱物事業開発部長は10月6日、Papua州Grasberg銅・金鉱山を操業するPTFI(PT Freeport Indonesia)及び西Nusa Tenggara州Batu Hijau銅・金鉱山を操業するAMNT(PT ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:PTFI、2019年度輸出割当量が700千tに増加、2020年度計画では微増予定

 2019年9月16日付け地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省Yunus Saefulhak鉱物事業開発部長は9月13日、Papua州Grasberg銅・金鉱山を操業するPTFI(PT Freeport Indonesia)に対し、既に追加の銅精鉱輸出許可を交付し、これにより同社の2019年度の輸出割当量が700・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:(続報その2)政府が低品位ニッケル鉱石の再輸出禁止の2020年1月への前倒しを決定

 標題のニュースに関して、2019年9月後半以降の地元メディアの報道を取りまとめた。
<政府側発言>
 エネルギー鉱物資源省Andri Budhiman Firmanto鉱物探査監督担当副部長は、低品位ニッケル鉱石の輸出額は350mUS$であり貿易収支にマイナスの影響を与えるが、これを下流ニッケル産業の発展と電気自・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

インドネシア:洗浄工程後ボーキサイトの輸出禁止前倒しの検討について

 インドネシアでは、政府が低品位ニッケル鉱石の再輸出禁止の2020年1月への2年間の前倒しを決定した。同じく2014年にいったん輸出禁止となり、2017年に輸出禁止措置が緩和されていた洗浄工程後ボーキサイトについても、輸出禁止前倒しが検討されている模様。
 2019年9月13日付け地元メディアによると、Luhut海事・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志
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