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ニュース・フラッシュ

著者名: 栗原健一

ペルー:Southern Copper社、79億US$の投資を計画

 2018年5月19日付け地元紙によると、Southern Copper社のAranda技術サービス部長は、ペルー鉱山技師協会主催の講演会において、同社は2018年から2025年の間に、Tia Maria銅プロジェクト(Arequipa州)、Toquepala銅鉱山拡張プロジェクト(Tacna州)、Los Chanca・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:2018年4月、国内争議状況、過去1年で最多の国内社会争議が発生

 オンブズマン(Defensoria del Pueblo)事務所は、2018年4月の国内の社会争議総件数は4か月連続で増加した結果196件となり、過去1年間で最大の争議件数となったことを公表した。
 このうち係争中の案件は144件、潜在状態の案件は52件だった一方、新規案件が8件発生した。潜在状態から再び顕在化した・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Minsur社、Mina Justa銅プロジェクトの鉱山建設準備を開始

 2018年5月18日付け地元紙によると、Minsur社は、投資総額1,500mUS$にのぼるMina Justa銅プロジェクト(Ica州)の開発に向けた準備を開始した旨明らかにした。同社のKruger社長は、現在詳細設計を実施中であるほか、鉱山建設プログラムに従って必要な機材の購入を進めていると説明した。
 さらに・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Anglo American、2か月以内を目途にQuellaveco銅プロジェクト一部権益を売却か

 2018年5月18日付け地元紙によると、Anglo Americanは、今後2か月以内を目途に、Quellaveco銅プロジェクト(Moquegua州)の一部権益を売却する見通しである。
 Anglo Americanは、現在81.9%にのぼる本プロジェクトの自社権益を50~70%まで縮小する方針であり、最大約30・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一
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