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ニュース・フラッシュ

著者名: 森元英樹

メキシコ:2019年鉱業投資額、大きく減少の可能性

 2019年5月17日付け地元紙は、2019年メキシコ鉱業投資額が直近12年間で最低となる2,600mUS$となる可能性があると報じている。2019年5月、メキシコ鉱業会議所(Camimex)は、2018年の鉱業投資額が予想を下回る4,550mUS$(2019年5月13日付 ニュース・フラッシュ:2018年鉱業投資額、・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
メキシコ
担当者:
森元英樹

メキシコ:Camimex会頭、安全対策コストが鉱山操業コストの3~5%を占めると発表

 2019年5月17日付けメキシコ鉱業会議所(Camimex)会報において、同所会頭は、特定の地域における治安問題がメキシコにおける探鉱活動の妨げの要因になっているとの見解を示した。同会頭は、少なくとも4つの地域、Guerrero州、Sonora州、Zacatecas州、Durango州において事件が発生したとの報告を・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
メキシコ
担当者:
森元英樹

メキシコ:BHP、加Riverside Resources社とSonora州の銅共同調査を実施

 2019年5月16日付け地元紙は、BHPのグループ企業BHP Exploration Chile SpA社が加Riverside Resources社(本社:バンクーバー)と墨Sonora州の銅探鉱に関する契約を締結したことを明らかにした。両社は、同地域における過去の探鉱データを統合したデータベースを作成し、BHPは・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
メキシコ
担当者:
森元英樹

メキシコ:San Martín亜鉛鉱山から2万ℓの鉱山廃水流出

 2019年5月15日付け地元紙によると、Profepa(環境保護連邦検察庁)は、Southern Copper社がZacatecas州に保有するSan Martín亜鉛鉱山において行われていたポンプのメンテナンス作業中に鉱山廃水2万ℓが流出した可能性があると報告した。同報告によると、今回流出した廃水には尾鉱も含まれて・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
メキシコ
担当者:
森元英樹

メキシコ:Quiroga鉱山次官、政府による鉱山セキュリティ対策強化を強調

 2019年5月14日付け業界紙インタビューにおいて、Francisco Quiroga鉱山次官は、鉱山部門の主要課題の1つに強盗、脅迫などに対するセキュリティ対策があると述べた。組織化された犯罪組織が存在し、鉱山の操業と物流に悪影響を及ぼしている。特に、Sonora州、Chihuahua州、Durango州、Mich・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
メキシコ
担当者:
森元英樹
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