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ニュース・フラッシュ

著者名: 特命調査役 原田武

南ア:鉱物資源省、新鉱業憲章のガイドラインを発出

 2018年12月20日付けメディアによると、南ア鉱物資源省が官報において、鉱業憲章Ⅲの手続きの概要と様式などを取り決めたガイドラインに相当する文書(59ページ)を公告した。オーナーシップの構成要素や権益・鉱石引取に関わる取り決め、調達や供給、人材育成、地域コミュニティ、雇用などの考え方が整理されている。
鉱種:
その他
海外事務所:
金属企画部
担当者:
特命調査役 原田武

南ア:豪Orion Minerals社、Prieska亜鉛・銅鉱山、2021年までに生産開始

 2018年12月14日付けメディアによると、豪Orion Minerals社はPrieska亜鉛・銅鉱山の再開発について、2019年第2四半期までには最終FSを発表し、2021年までに生産開始する見込み。JORC規定準拠の資源量で29.4百万t(品位:Zn 3.8%、Cu 1.2%)を計上。資産価値は約250百万A$・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
金属企画部
担当者:
特命調査役 原田武

南ア:Mantashe鉱業相、Xolobeni高裁判決について上告の予定

 2018年12月12日付けメディアによると、Xolobeni(Eastern Cape地方)に係る判決について、南アMantashe鉱業相は上訴する予定である旨を言及した。同地域はチタンの有望なポテンシャルを有する地域として知られるものの、豪Mineral Commodities社の子会社への採掘権の発出に関し地元コ・・・ 続きを読む
鉱種:
チタン
海外事務所:
金属企画部
担当者:
特命調査役 原田武

南ア:Amplats社、Bafokeng Rasimone白金鉱山の33%シェア売却条件の合意

 2018年12月12日付けAnglo American Platinum社(Amplats)のプレスリリースによると、同社100%子会社(Rustenburg Platinum Mines)が保有するBafokeng Rasimone白金鉱山の33%権益について、Royal Banfokeng Platinum社(R・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
金属企画部
担当者:
特命調査役 原田武
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