閉じる

ニュース・フラッシュ

著者名: 栗原健一

ボリビア:ウユニの炭酸リチウム産業化プラント進捗

 2018年1月3日付け地元紙によると、Rafael Alarcónエネルギー大臣は、2018年第1四半期中にリチウムの産業化に関するプロジェクトが完了すると述べた。建設中のウユニの塩化カリウムの産業化プラントは、3月までに完成予定で、年間350,000tが生産される予定である。
 また、次のフェーズである炭酸リチウ・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Angela Grossheim新エネルギー鉱山大臣が就任

 2018年1月9日、Kuczynski大統領は新内閣発足を発表し、エネルギー鉱山大臣を含む複数の閣僚交代が実施された。
 新たにエネルギー鉱山大臣に就任したAngela Grossheim氏は弁護士で、今回の大臣就任までエネルギー副大臣を務めていたほか、2016年には経済財務省に勤務していた。
 一方Aljovi・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Jinzhao Mining社、Pampa de Pongo鉄鉱石プロジェクト操業開始認可に期待

 2018年1月8日付け地元紙によると、Jinzhao Mining Peru社のLescaro副社長は、Pampa de Pongo鉄鉱石プロジェクト(Arequipa州)の鉱山建設開始に必要な許認可を、遅くとも今後3~4か月内に取得し、2018年下半期には建設を開始したい考えを示した。
 Lescaro副社長によ・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Yanacocha金鉱山、2018年は減産の見通し

 2018年1月9日付け地元紙によると、Minas Buenaventura社は、Yanacocha金鉱山(Cajamarca州)における2018年の金生産量は470,000~545,000ozとなり、2017年の生産見通しであった530,000~545,000oz(約16.5~17.0t)を下回る見通しを示した。
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:ペルー政府、鉱業投資誘致活動を強化

 2018年1月9日付け地元紙によると、エネルギー鉱山省のCuadra鉱業促進部長は、同省は2018年、南北アメリカやヨーロッパ、アジア等においてペルー鉱業への投資誘致キャンペーンを強化する方針を示した。
 Cuadra部長は、ペルー政府は様々な公的機関や民間団体を通じて世界の主要都市におけるペルーへの投資誘致活動を・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Michiquillay銅プロジェクト入札、2月20日の実施を再確認

 2018年1月5日、Labó鉱山副大臣は、2018年2月20日に計画されているMichiquillay銅プロジェクト(Cajamarca州)の入札について、予定通り実施する方針を示した。
 Labó副大臣は、先の2017年12月20日に予定されていた入札日の変更は、(大統領罷免投票を巡る)政治情勢を懸念した応札企業・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:2017年11月鉱産物生産量

 2018年1月4日、エネルギー鉱山省は2017年11月の鉱産物生産量を発表した。
 同月の主要鉱産物生産量は、前年同月比で銅3.76%増、亜鉛9.23%増、鉛5.63%増、鉄29.28%増等だった一方、金1.31%減、銀3.96%減、錫12.69%減等となった。
 他方、2017年1~11月までの累計生産量では、・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:2018年鉱業投資は100億US$の見通し

 2018年1月2日から5日付け地元各紙によると、Labó鉱山副大臣は、2018年にはQuellaveco銅プロジェクト(Moquegua州)、Mina Justa銅プロジェクト(Ica州)、Pampa de Pongo鉄プロジェクト(Arequipa州)、Toromocho銅鉱山拡張プロジェクト(Junin州)、Co・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Cerro Verde銅鉱山、粗鉱処理量の増加を検討

 2017年12月29日付け地元紙によると、Sociedad Minera Cerro Verde社は、エネルギー鉱山省に対して、Cerro Verde銅鉱山(Arequipa州)の選鉱プラントにおける鉱石破砕量を20%増加するための申請書を提出した。同社の技術根拠報告書(ITS)によれば、20mUS$を投資して一次硫・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:政府、違法鉱業キャンプに介入・破壊

 2017年12月28日付け地元紙によると、内務省、警察、国家自然保護区管理局(SERNANP)等の代表団らは、Ucayali州に位置するEl Sira保護区の緩衝地帯に存在していた2か所の違法鉱業キャンプ地や浚渫機を破壊したほか、違法鉱業従事者1名を逮捕した。
 今回の取締りは、動植物の保護や自然保護区に影響を与え・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:環境評価監査局(OEFA)、San Ignacio de Morococha社に対して排滓流出を想定した緊急対応の策定を命令

 2017年12月28日、環境評価監査局(OEFA)は、San Ignacio de Morococha社に対して、Puntuyacu川の汚染防止を目的として、San Vicente鉱山(Junin州)の選鉱プラントとLa Esperanza排滓堆積場をつなぐパイプラインからの流出事故を想定した、緊急対応システムを策定・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ボリビア:Navarro鉱業冶金大臣、ボリビア鉱山公社の再建計画遅延に言及

 2017年12月22日付け地元各紙によると、César Navarro鉱業冶金大臣は12月21日、ボリビア鉱山公社(COMIBOL)の再建計画が遅延していると報告し、この状況は、複数の労働組合の代表者が計画の基礎の部分、特に労働条件について意図的に説明していないことに起因すると説明し、遺憾の意を表した。
 鉱業冶金・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ボリビア:Navarro鉱業冶金大臣、2018年の鉱物生産量は2017年比10%増を期待

 2017年12月22日付け地元各紙によると、César Navarro鉱業冶金大臣は12月21日、2017年の評価を行い、Minera San Cristóbal(MSC)社等の民間企業が計画している投資と市場の回復により、2018年の鉱物生産量は2017年と比べて10%増加すると見ていると述べた。鉱業冶金省の報告に・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ボリビア:ボリビア政府と中国政府、Mutún製鉄プラント建設のための融資契約に署名

 2017年12月21日付け地元紙によると、César Navarro鉱業冶金大臣は、ボリビア政府及び中国政府がMutún製鉄プラントの建設のために、420mUS$の融資契約に署名したと報告した。本件に対し、ボリビアは15mUS$の予算を確保することとなっており、1月には承認に向けて、国会に書類が提出される予定である。・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Nexa Peru社、今後の事業活動見通しについて

 2017年12月26日付け地元紙によると、Nexa Peru(旧Milpo)社のPorto社長は、同社は近年は年間5%以上の成長を続けてきたが、今後も長期にわたりペルーとブラジルにおいて同様の成長率を維持していきたいとし、そのために新規プロジェクトや既存鉱山の双方に対する投資を行っていく方針を示した。
 また、金属・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:探鉱に関する環境保護規則を公布

 2017年12月22日、政府は、探鉱活動における環境保護規則(042-2017-EM)を公布した。
 新規則では、地質調査、物理探査、地形図作成、小規模のサンプル採取、土地表面を傷つけることなく運搬可能な機材を用いた調査に関しては、事前の許認可や承認は必要ないものの、地元の住民や環境に配慮した活動を行うべきであるこ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Rio Tinto Minera Peru社、La Granja銅プロジェクトにおける新たな探鉱を計画

 2017年12月22日付け地元紙によると、Rio Tinto Minera Peru社は、2018年1月からLa Granja銅プロジェクト(Cajamarca州)における探鉱を実施する計画である。
 本探鉱計画は、同社による12回目のLa Granja銅プロジェクトEIA修正の一環であり、探鉱予算は33.2mUS・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Michiquillay銅プロジェクト入札、2018年2月20日に延期

 2017年12月20日、投資促進庁(PROINVERSION)は同日に予定されていたMichiquillay銅プロジェクト(Cajamarca州)の入札日を、2018年2月20日に延期することを決定した。
 エネルギー鉱山省によると、PROINVERSIONの決定は、政治情勢が入札に与える影響を懸念した複数の応札企・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:SNMPE会長、ペルー鉱業を巡る現状や見通しについて意見

 2017年12月19日付け地元紙によると、地元紙主催の意見交換会に出席した鉱業石油エネルギー協会のMarquese会長(Anglo American Peru社長)は、次のとおり発言した。
 ペルー鉱業は他の鉱業国や産業と競争関係にあることを意識するべきだとし、金属価格の低迷や融資不足といった外的環境が好転し、投資・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Berenguela銅プロジェクト

 2017年12月18日付け地元紙によると、Valor Resources社(本社オーストラリア)は、Berenguela銅銀マンガンプロジェクト(Puno州)について、短期的な生産開始を目標とした開発に取り組む方針を示した。同社スポークスマンのSummer氏は、2018年3月にボーリング調査の実施が計画されていること・・・ 続きを読む
鉱種:
マンガン
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ