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ニュース・フラッシュ

豪・アルゼンチン:Galaxy社、アルゼンチンSal de Vidaリチウムプロジェクトの一部権益譲渡を検討するため、財務アドバイザーを起用

 2018年4月30日付の地元メディアによると、豪Galaxy社はアルゼンチンの塩湖リチウムプロジェクトであるSal de Vidaプロジェクトに関し、戦略的選択肢を検討するための財務アドバイザーとしてJP Morgan社を起用したことを明らかにした。報道によると、Sal de Vidaプロジェクトは高品質かつ大規模な・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ギニア:中国・国家電気投資集団アルミ電気社は、中国水力発電社とギニアアルミニウムプロジェクトに関するインフラ設備を共同で建設

 安泰科によれば、国家電気投資集団アルミ電気投資公司は、中国水利水力発電第3工事有限公司と戦略的な枠組協議を締結した。両社は、酒鋼集団アルミ電気公司ギニアアルミニウム開発プロジェクトにおける株式権益から事業の実行段階まで全面的に協力する。アルミ電気公司に所属するギニアプロジェクトの中に、ボーキサイト資源開発事業や関連港・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

加:Goldcorp社、Coffee金プロジェクトに関して地元先住民と協定を締結

 2018年4月30日、加Goldcorp社は、同社がYK準州で実施中のCoffee金プロジェクトに関して、地元先住民であるTr'ondëk Hwëch'inコミュニティと協定を締結したことを発表した。協定では、雇用機会の創出、トレーニングの実施等と併せて、最新技術と伝統的な手法を組み合わせた環境保護対策などが掲げられ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
杉崎真幸

ジャマイカ:Noranda社、ジャマイカ産ボーキサイトの中国への輸出を拡大

 安泰科によれば、Noranda Alumina社は、2018年中国へのジャマイカ産のボーキサイト輸出を拡大する予定である。
 税関統計によると、2017年当該企業から中国へのボーキサイト輸出量は35万tである。当該企業は米国で年間生産能力130万tの酸化アルミニウム製錬所を保有しており、ボーキサイトの年間需要量は約・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

ペルー:経済財政省、2018年鉱業投資見通しを上方修正

 2018年5月2日付け地元紙によると、経済財政省は、「多年度マクロ経済見通し報告」において、2018年の鉱業投資を、前回までの前年比5%増から16%増に上方修正した。この見通しが実現した場合、2018年の鉱業投資額は5,000mUS$を超え、2011年以来の高い伸び率となる。上方修正の理由として、同報告書は①金属価格・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Minera Condestable社、選鉱プラント拡張を申請

 2018年5月2日付け地元紙によると、Minera Condestable社は、エネルギー鉱山省に対し、Condestable銅鉱山(Lima州)の選鉱プラントの処理能力を7,000tpdから8,400tpdに拡張するとともに、ズリ堆積場を拡大するための申請を行った。本プラントでは銅のほかに金や銀の選鉱が行われている・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:2018年第1四半期、鉱業投資額は839mUS$

 2018年5月2日付け地元紙及びエネルギー鉱山省によると、2018年第1四半期における鉱業投資額は839mUS$で、前年同期比で30.2%の増加となった。分野別では、「インフラ」が218mUS$、「プラント設備」が181mUS$で、鉱業投資全体の47.5%を占めた一方、「探鉱」には106mUS$が投資された。企業別で・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Corani銀プロジェクト、2018年は4.5mUS$の投資を計画

 2018年5月2日付け地元紙によると、Bear Creek Mining社(本社バンクーバー)は、2018年に15mUS$の投資を計画しており、このうち4.5mUS$をCorani銀プロジェクト(Puno州)における探鉱や開発準備にあてる方針を示した。
 同社は、本プロジェクトの鉱山建設許可は2018年第2四半期に・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ニューカレドニア:Valeはニッケル鉱山の一部権益売却先を2018年中に決定したいとするも、将来における操業継続は不透明とコメント

 2018年4月26日付のメディアによると、ニューカレドニアでニッケル鉱山を操業している伯Valeは、2018年中に同鉱山のパートナーを決定したいとしつつも、同国におけるニッケル鉱山操業を継続するか否かは不透明である。同社のニューカレドニアにおけるニッケル事業は、2014~2016年の間に1.3bUS$の損失を計上して・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:2017年、世界における鉱業界のM&A取引価値総額は51bUS$にのぼることが判明

 2018年4月27日付のメディアによると、2017年に世界の鉱業界において実施されたM&Aの取引件数は2016年比で6%下落したものの、取引価値は15%上昇して51bUS$となったことが、会計事務所企業の調査で判明した。調査によると、2017年の傾向としてM&Aが負債削減目的ではなく、戦略的企業買収目的で実施された割・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:仏Eramet社、セネガル及びノルウェーでチタンプロジェクトのJVを実施している豪Mineral Deposit社の株式に対する市場外買付けを開始

 2018年4月27日付のメディアによると、仏Eramet社は4月27日、セネガルのミネラルサンドプロジェクトやノルウェーのチタン処理施設を含むTiZir JVの相手方である豪Mineral Deposit社の株式に対し、総額291mA$となる市場外買付けを開始した。Eramet社は、Mineral Deposit社の・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:Sandfire社、WA州DeGrussa銅-金鉱山の埋蔵量を更新し、山命を2022年前半まで延長

 2018年4月27日、豪Sandfire社はWA州で操業するDeGrussa Cu-Au鉱山に関し、同社が100%保有するDeGrussa鉱山の各鉱床と70%の権益を保有するMonty鉱床に関する埋蔵量、資源量及び採掘計画を更新したことを報告した。これにより、埋蔵量1.3mt、品位:Cu 3.5%が新たに計上され、同・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:グリーンランドに探査鉱区を保有するGreenfields Exploration社による、クラウドファンディングによる資金調達の試み

 2018年4月26日付の地元メディアは、豪Greenfields Exploration社がクラウドファンディングを利用した新しい探鉱ビジネスモデルを構築しようとしていると報じている。同社はグリーンランドでの探鉱プロジェクトを推進する費用5mA$を、伝統的な方法である株式のIPO等ではなく、クラウドファンディングによ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:Northern Minerals社、WA州Brawns Rangeレアアースプロジェクトの試験プラント試運転開始を発表

 2018年4月24日付のメディアによると、豪Northern Minerals社はWA州で推進しているBrawns Rangeレアアースプロジェクトに関し、試験プラントの試運転を開始したことを発表した。試運転が開始されたのは試験プラントの破砕工程で、一連の試運転の最初のフェーズに相当する。2018年6月末に試験プラン・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:Iluka社、情報開示義務違反があったとして株主から連邦裁判所に集団訴訟を起こされる

 2018年4月24日付の地元メディアによると、豪ミネラルサンド大手のIluka社は、同社の継続的な情報開示義務違反、特に2012年7月に同社が市場に開示した情報に誤解を招くような欺瞞的内容があったとして、同社の株主が連邦裁判所に対して集団訴訟を実施したことを明らかにした。集団訴訟を代表する豪法律事務所のACA Law・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

DRコンゴ:Glencore、子会社Mutanda社及びKCC社に対し、凍結命令が申請されたと発表

 2018年4月27日付けのプレスリリースにて、Glencoreは同社の子会社であるMutanda Mining Sarl(Mutanda)社及びKamoto Copper Company(KCC)社に対し、元ビジネスパートナーであるDan Gertler氏が関与するVentora Development Sasu(V・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ナミビア:Paladin社、ナミビアLanger Heinrichウラン鉱山における採掘活動再開を断念し、休山への準備を開始

 2018年4月26日付のメディアによると、ナミビアにおいてLanger Heinrichウラン鉱山を操業しているPaladin社は、ウラン価格の低迷を理由に同鉱山の休山に向けた準備を開始したと発表した。同鉱山では現在中品位貯鉱の処理による生産が継続されているが、この貯鉱は2019年中期には枯渇する見込みである。同社は・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

カザフスタン:BAST社、Maxut鉱床の鉱石年間処理能力を3.5倍増へ

 2018年4月25日付の地元報道等によると、鉱業企業BAST社は、東カザフスタン州Maxut鉱床の銅・ニッケル鉱石年間処理能力を3.5倍増の140万tに拡大するため、2019年中に新規処理施設(鉱石年間処理能力100万t)を建設する予定である。
 Maxut鉱床は、中規模での鉱床であり、硫化鉱中のカテゴリC1+C2・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
モスクワ
担当者:
黒須利彦

カザフスタン:国家地質データバンクを利用した地下資源利用ライセンス申請が可能に

 2018年4月18日付の地元報道等によると、カザフスタン投資・発展省は、現在構築中の国家地質データバンクを活用して、地下資源利用ライセンスを容易に申請できるようにする予定である。
 チムール・トクタバエフ同省次官は、この同省の取組に関して、「地下資源利用者がライセンス申請のために膨大な書類を集める必要がなくなる。電・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
モスクワ
担当者:
黒須利彦

ロシア:Norilsk Nickel社、Bystrinsky採鉱選鉱コンビナートの銅精鉱の初ロットを中国に出荷

 2018年4月23日付の地元報道等によると、Norilsk Nickel 社は、Bystrinsky採鉱選鉱コンビナート(Bystrinsky GOK)の製品の初ロット(銅精鉱1,500t)を中国の取引先に出荷した。4月末までにさらに3,000tの出荷を予定している。現在、製品の優先販売先は中国となっているが、他のア・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
モスクワ
担当者:
黒須利彦
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