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ニュース・フラッシュ

ペルー投資促進庁長官、Michiquillay入札延期を示唆

 業界紙等によると、12月15日に予定されているMichiquillay銅開発プロジェクトの政府入札について、レネ・コルネホ投資促進庁長官は、応札企業の意向によっては、入札日の延期もありうると発言した。理由は明らかにしていないが、現地視察が、一部住民による現地キャンプ地襲撃事件の影響で、未だできない状況が背景にあると見・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
西川信康

ペルー議会のエネルギー鉱山委員会、全企業に対する鉱業ロイヤルティ義務化法案を否決

 業界紙等によると、ペルー議会のエネルギー鉱山委員会は、27日、政府との間で税安定化契約を結ぶ鉱山企業も含め全企業に対して鉱業ロイヤルティの支払いを義務化する法案について審議を行い、裁決の結果、これを否決した。これで、前トレド政権任期の終了直前に議会で可決され、様々な物議を呼んだ全企業に対するロイヤルティ義務化法案は事・・・ 続きを読む
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リマ
担当者:
西川信康

ペルー議会のエネルギー鉱山委員会、全鉱山企業に対するロイヤルティ義務化法案を拒否する見通し

 業界紙等によると、ペルー議会のサンチアゴ・フジモリ・エネルギー鉱山委員長は、政府によって異議申し立てが出されている全鉱山企業に対してロイヤルティ支払いを義務化する法案に関する意見書について、10月30日よりエネルギー鉱山委員会で審議を開始することを明らかにした。 本法案に対しては、トレド前政権は、ペルー政府との間に締・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー・Southern Copper、2006年第3四半期業績、生産量減も好調を維持

 ペルー最大の銅生産企業であるSouthern Copper社(Grupo Mexico子会社)は2006年第3四半期の業績を発表した。これによると、鉱産物生産量はメキシコの鉱山ストライキなどの影響で軒並み減少したものの、金属価格の高止まりにより売上高は、前年同期比37.1%増の14.1億$で、純利益は同41.2%増の・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー・Cerro Corona開発プロジェクトの争議に左翼政党が関与の疑い

 Gold Fields社(南ア)は10月20日から続く労働者による道路封鎖を理由に、Cerro Coronaプロジェクト(Cajamarca県)の開発工事の一時中止を発表したが、今回の抗議運動の背後にはCajamarca州地方選挙候補者が関与しているとの認識を示した。 Gold Fields社のホルヘ・レオン広報部長・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー・鉱業協会、地域社会の許可を求める鉱業ライセンスの改正に反対を表明

 業界紙等によれば、バルディビア鉱業大臣が、企業が鉱山開発を行う際に、地域社会の許可を必要とするとした鉱業ライセンス法の改正を検討していると発言したことを受けて、ペルー鉱業協会のデル・ソラール会長は、これに反対する立場を表明した。 同会長は、地域社会の許可をどう定義するかが問題だとし、「我々はすでに鉱山開発の初期段階か・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー・1月~9月の鉱産物輸出額は52%増

 輸出促進庁(Prompex)によると、ペルーの9月の鉱産物輸出額は、前年同月比61%増の14.1億$で、1月~9月の累計では前年同期比52%増の101億$に達したことが明らかとなった。 1月~9月の鉱産物輸出額の内訳は、銅が91%増の42.5億$、金が47%増の29.9億$、亜鉛が117%増の12.3億$と大幅に増加・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー・2006年1月~9月の鉱区申請件数、拡大の方向

 ペルー鉱業権・鉱区台帳管理局(INACC)の発表によると、2006年9月の鉱区申請件数は前年同期比32.2%増の488件となり、1月~9月の累計では、前年同期比0.7%増の5,088件と依然、探鉱投資意欲が拡大傾向にあることが明らかになった。この9か月間で鉱区申請件数が最も多かった県はリマ県で469件、次いで、カハマ・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー、Volcan社、第3四半期業績も好調

 業界紙等によると、ペルー最大の亜鉛生産企業であるVolcan社は、2006年第3四半期の業績を発表した。これによると、2006年第3四半期の売り上げ高は、前年同期比190%増の497百万ソーレス(153百万$)、純利益は前年同期の4百万ソーレスから約50倍の207百万ソーレス(62.9百万$)を記録した。これは、亜鉛・・・ 続きを読む
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西川信康

ペルー・Oroya市、世界の10大汚染都市の一つに認定

 業界紙等によると、米国のNGO団体Blacksmithは、世界の10大汚染都市の一つとしてOroya製錬所(Due Ran社)が存在するOroya市を挙げた。 Blacksmithによれば、汚染の主な原因は鉛をはじめとする重金属であり、Oroya製錬所の周辺に生活する6歳以下の子供の99.9%に高い血中鉛濃度が認めら・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー・鉱業株2006年に入り3倍に上昇

 業界紙等によれば、リマ証券取引所に上場している鉱山会社の株価は、国際金属価格の高騰による記録的な業績向上によって、2006年に入り平均で204.6%上昇した。 2006年に入ってからの金属価格の上昇率は目覚しく、銅は約68%、亜鉛は約108%、錫は約51%それぞれ上昇しており、その結果、Volcan社(413%)、R・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ボリビア・モラレス大統領、グレンコア資産の再国有化を言及

 業界紙等によれば、ボリビアのモラレス大統領は10月19日、外国メディアとの会見において、スイスのグレンコア社が所有しているPorco亜鉛鉱山など4つの鉱山及びPinto錫製錬所について、「これらの資産は再び国の所有となるだろう。これは国民の総意である。ロサダ元大統領が関与したこれら資産に関する重大な決定については適切・・・ 続きを読む
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ペルー・Cerro Corona金・銅開発プロジェクトで労働争議

 業界紙等によると、ペルー北部のカハマルカ県にあるGold Fields(南アフリカ)保有のCerro Corona金・銅開発プロジェクトで、地元Hualgayoc地区の鉱山建設労働者約50人が、雇用拡大を求めてアクセス道路の封鎖するなどの抗議デモが発生した。この影響で、現在工事がストップしているが、エネルギー鉱山省は・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ペルー・Toromocho銅プロジェクトの周辺鉱区、Peru Copper社(加)が獲得

 ペルー・フニン県に位置するToromocho銅プロジェクトの権益を保有しているPeru Copper社(加)は、Minera Austria Duvaz社から同地域の東部に隣接する鉱区を獲得した。 Peru Copper社は、半年余りにわたる交渉の結果、225haの鉱区を11.5百万$で獲得した模様。なお、このうち、・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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西川信康

ボリビア・副大統領、鉱山の国有化を否定

 業界紙等によると、ボリビアのアルバロ・ガリシア副大統領は、モラレス大統領が15日に、鉱山の国有化を示唆したとする発言について、「外資が活動している鉱区を接収することはない。民間投資家に影響するものではなく、何も心配することは無い」と述べ、鉱山の国有化を行う考えのないことを強調した。 一方、ギジェルモ・ダレンセ鉱山大臣・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー政府、カノン税配分引き下げを断念

 業界紙等によると、ペルー政府は、カノン税(鉱山会社の所得税の50%を当該地方に還元)の配分方法を変更する内容の予算案を取り下げる決定を行った。 政府は2007年の予算案の一部として、地方へ還付されるカノン税を50%から40%に引き下げ、差額の10%分を地方平等基金(Foncor)として、Huanuco県やAmazon・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

ペルー・Las Bambas銅プロジェクト、Xstrataが新たに2,000万$を投資

 業界紙等によると、Xstrataが保有しているLas Bambasプロジェクト(アプリマック県)に関し、同社幹部は、同プロジェクト推進のため、今後新たに2,000万$の追加投資をすることを明らかにした。2004年、政府入札で獲得後、2005年には5.6万m、2006年には10万mのボーリング調査を行い、この2年間の探・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
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西川信康

ペルー・Caylloma銀-亜鉛鉱山、操業再開

 Fortuna Silver Mines社(カナダ)は、同社プレスリリースで、ペルー南部アレキーパ県にあるCaylloma銀-亜鉛鉱山を再開したことを明らかにした。本鉱山は2003年に価格低迷により休山していた。鉱石処理能力は、当面、500t/日で、2007年5月までに休山前の700t/日に回復し、さらに、最終的には・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル 亜鉛
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リマ
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西川信康

ペルー・アプラ党、余剰利益税に反対を表明

 業界紙等によると、10月10日、デル カスティージョ首相は、UPP党が提案した鉱山会社に対する超過利得税法案をアプラ党として支持しないことを公式に表明した。 同首相は、多くの鉱山会社は税安定化契約を政府との間に結んでいることから、この制度は明らかに適応できないとの見方を示し、「我々は、投資家からの信頼を失うような新た・・・ 続きを読む
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リマ
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西川信康

エクアドル・Rio Blanco金鉱山、2008年第2四半期生産開始見込み

 米国のジュニア企業International Minerals社(IMC)は、10月11日付けプレスリリースで、同社が所有するRio Blanco金プロジェクトの生産開始は2008年第2四半期になる見込みであることを明らかにした。現在、F/S段階であるが、年内に環境影響調査を終え、2007年第2四半期に政府の承認を得・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
西川信康
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