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ニュース・フラッシュ

ベネズエラ・Las Cristinas金鉱床の開発工事が近く開始

 地元業界紙(3月21日付)等によると、Las Cristinas金鉱床(金量約1,300万oz:ボリバール州)の開発権を有するCrystallex社(加)社長は、本鉱床の開発に必要な環境ライセンスが今年6月初旬に取得できる見通しと発言した。 これによると、本ライセンスの取得で開発に必要な全ての認可が得られ、直ちに鉱山・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・伯CVRD社がBayovarリン鉱床の開発権を政府入札で獲得

 地元紙(3月16日付)他によると、伯CVRD社(リオドセ社)は、投資促進庁が3月15日に実施した、Bayovarリン鉱床(Piura県)の開発権譲渡の入札に唯一応札し、政府の定めた入札条件を満たしたことから、これを落札した。 これによると、今後2年以内にF/S調査を終了し、その後3年以内に操業を開始する予定で、リン鉱・・・ 続きを読む
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リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・SPCC社の2004年純利益は前年比5倍の6億ドル

 SPCC社(Southern Peru Copper Corp.)は、3月15日、2004年の純益額等を発表した。これによると、金属価格の高値推移と生産量の増加により、2004年の総売上高は前年比115%増の17.16億ドル、純利益は前年比5倍の5.97億ドルと大幅に増加。鉱種別の売上高比率は、銅68.6%、モリブデ・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

ペルー・エネルギー鉱山省が鉱山紛争予防・対策局の創設を検討

 地元紙(3月18日付)等によると、エネルギー鉱山大臣は、鉱山開発に係り各地で社会問題が顕在化し鉱山会社の不安を招いていることを考慮し、これらに対処するため、省内に鉱山紛争予防・対策局の新設を検討していると発言した。 これによると、大臣は、鉱業はわが国にとって重要な経済活動であり多大な利益を生んでいることから、関係者(・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

ベネズエラ・Bolivar Gold社(加)がChoco 10金山の操業開始

 地元業界紙等によると、Bolivar Gold社(加)は、同社が70%の権益を保有するChoco 10金山(ベネズエラ東部Bolivar州)の操業を開始したと発表した。 これによると、現在は試験操業段階であるが、4月にはフル操業レベル(粗鉱量5.4千t/日)に達する。産金量は12.5万oz/年を予定。 同金山の現在の・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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リマ
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辻本崇史

ペルー・2005年の資源開発税(カノン税)による地方配布額は前年比24%増

 ペルーでは、鉱業会社が支払う所得税の50%を、資源開発税(カノン税)として鉱山が所在する地元に還元し、インフラの整備等に向けられる制度あるが、地元紙(3月3日付)によると、経済財務省は、2005年の資源開発税配布予定総額は、前年比24%増の560百万ソーレス(約170百万ドル)になると発表した。 これによると、県別の・・・ 続きを読む
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辻本崇史

ペルー・Alto Chicama金山の開発工事は75%が終了

 地元紙等によると、Barrick Gold社は、同社が開発工事中のAlto Chicama金山の現況について、2月末時点で工事の75%が終了し、第3四半期の操業開始に向け開発工事は計画通りの進捗と発表した。これまでの開発投資額は255百万ドル(最終開発投資額予定340百万ドル)、開発工事期間中の雇用者は約2,000人・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
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辻本崇史

ペルー・Milpo社がCerro Lindo多金属鉱床の開発決定を発表

 地元業界紙等によると、Milpo社は、ペルー中南部のIca県に位置するCerro Lindo多金属鉱床(亜鉛・銅・鉛・銀:塊状硫化鉱床)の開発を決定し、2005年4月から道路造成等の予備的な開発工事に着手すると発表した。 これによると、操業開始は2007年下期、開発投資額は65百万ドル、操業規模は粗鉱量5千t/日(坑・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

ペルー・Minsur社の2005年の錫生産量は2004年並の4万t

 地元紙等によると、ペルー唯一の錫生産会社であるMinsur社は、2005年の錫生産量見通し等について発表した。 これによると、2005年の錫生産量は2004年実績(41,613t)並の4万t程度の予定であり、年産5万tレベルの生産は将来的な希望的構想であると、最近ロイター電等で流れた5万tに増産するとの報道を否定して・・・ 続きを読む
鉱種:
レアメタル
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辻本崇史

ペルー・鉱業ロイヤルティ法違憲訴訟に対する憲法裁判所裁決は3月15日

 地元紙等によると、2004年11月、鉱業協会が憲法裁判所に提出した鉱業ロイヤルティ法に対する違憲訴訟について、憲法裁判所の広報官は、3月15日に本訴訟に対する裁決を発表すると発言した。 本訴訟は、鉱業ロイヤルティ法が鉱業分野のみに差別的に追加的税負担を求めている点を主な違憲理由として、憲法裁判所に提出された。ペルーで・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

ペルー・2004年の鉱産物輸出額は前年比5割増の68.8億ドル

 国税庁(SUNAT)他の発表によると、ペルーの2004年の鉱産物輸出額は、前年比5割増の68.8億ドルと大幅に増加した。これは、非鉄市況の高値推移が最大の要因であるが、銅輸出額は、銅の増産もあり、1997年以来7年ぶりに金輸出額を上回り、当国最大の輸出品目となった。 なお、輸出総額も鉱産物輸出額の大幅な増加が牽引し、・・・ 続きを読む
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コロンビア・鉱業投資に対する輸入関税優遇策を発表

 地元業界紙(2月14日付)等によると、政府は、鉱業及びエネルギー産業分野への投資を促進するため、輸入関税に係わる優遇策を官報に公示した。
 これによると、これら産業用として輸入した、機械・装置類、スペアーパーツに対する輸入関税は、全額免除される。
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辻本崇史

ペルー・2004年の主要鉱産物生産量

 エネルギー鉱山省は、2004年の主要鉱産物の生産量(暫定値)を発表した。 これによると、銅が20%以上の大幅な増産となり、逆に亜鉛が10%以上の減産となった。また、これまで増産基調が続いていた金の生産は前年並の水準に留まった。 銅は、Antamina鉱山の増産(26.8万t→36.2万t)とTintaya鉱山の硫化鉱・・・ 続きを読む
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ペルー・Cerro Verde銅山拡張工事の完了は2006年第4四半期の予定

 地元紙(2月15日付)等によると、Cerro Verde鉱山社(Phelps Dodge他)社長は、Cerro Verde銅山の拡張工事は当初計画よりも早く、2006年の第4四半期に完了し、操業を開始できる見通しである旨、発言した。 これによると、既に精鉱生産設備(年産銅量20万t)の建設等に着手し、工事は順調に進ん・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ボリビア・Glencore社が地元鉱山会社最大手のComsur社を買収

 ボリビア鉱業関係者の情報(2月7日)によると、Glencore社(スイス)が、地元鉱山会社として最大手のComsur社(Compania Minera del Sur)を買収した。買収額等の詳細は不明である。 Comsur社は、輸出鉱産物として主力である亜鉛の他、銀、錫等を生産する当国最大の鉱山会社であり、これら鉱種・・・ 続きを読む
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ペルー・日本国大使が鉱業協会長に日本鉱業界への側面支援を要請

 在ペルー日本国大使館の成田特命全権大使は、2月10日、大使公邸にペルー鉱業協会長を招き、わが国鉱業界がペルー鉱業分野への関心が高まる中、わが国鉱業界のペルー進出に対し、ペルー鉱業協会からの側面支援を要請した。 この中で大使は、ペルーの経済・治安情勢が回復する状況下、鉱業分野はわが国にとって魅力的な投資先であり、最近、・・・ 続きを読む
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ペルー・Manhattan鉱山社がペルーから撤退を表明

 地元紙(2月9日付)等によると、Tambogrande多金属鉱床開発プロジェクトに係り、2003年末、環境問題から地元の強い開発反対運動に会い、最終的に開発オプション契約を政府側から一方的に破棄されたManhattan鉱山社(加)は、ペルーにおける鉱業活動から全面撤退すると表明した。 これによると、上記の契約破棄に対・・・ 続きを読む
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ペルー・Xstrata社が3月よりLas Bambas銅鉱床のボーリング調査を開始

 地元紙(2月7日付)等によると、エネルギー鉱山省は、Las Bambas銅鉱床の開発オプション権を落札(2004年8/31)し、政府と正式契約を締結(10/1)したXstrata社(スイス)が、3月よりボーリング調査主体の探査を開始すると発表した。 これによると、同社は既に調査開始に必要な環境評価書(EA)を同省に提・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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辻本崇史

ベネズエラ・Gold Reserve社(加)がBrisas金・銅鉱床の開発を決定

 地元業界紙(1月31日付)によると、Gold Reserve社(加)は、同社がベネズエラ東部(Bolivar州)に保有するBrisas金・銅鉱床の開発を決定したと発表した。 これによると、本決定はF/S結果を受けたもので、既に終了段階にある環境・社会影響調査の政府承認を得て後、鉱山開発工事に着手する。政府承認は200・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ペルー・Antamina鉱山の2004年生産実績

 地元業界紙(2月3日付)によると、Teck Cominco社はAntamina鉱山の2004年の生産実績等を発表した。 これによると、産銅量は前年比35%増の36.2万tであった。これは主に、銅リッチなゾーンの採掘を開始し粗鉱銅品位が上昇(1.19%→1.34%)したこと、及び銅の実収率も向上(80.9%→87.3%・・・ 続きを読む
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辻本崇史
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