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ニュース・フラッシュ

ペルー・Inca Pacific社(カナダ)がMagistral銅鉱床の最新の鉱量計算結果を発表

 Inca Pacific社(カナダ)は、11月24日、同社が探鉱開発を進めるMagistral銅鉱床の最新の鉱量計算結果を発表した。本鉱量計算は、1.4万mのinfillボーリングが終了したことに伴うもので、本ボーリングを含め、これまでに実施した約4.6万mのボーリング(165本)に基づき算定された。 これによると、・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・La Granja銅鉱床の最低入札価格は22百万ドル

 投資促進庁(Pro-Inversion)は、11月15日、12月16日に予定されているLa Granja銅鉱床入札に係わる最低入札価格等を発表した。 これによると、最低入札価格は22百万ドル、その他、当初3年間の最低投資額は20百万ドル、2006年1月末までに行なうとしている正式契約時に、落札者に3百万ドルの支払義務・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
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リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Cerro Verde銅山拡張による一次硫化鉱の採掘開始は2007年1~2月

 地元紙(11月15日付)等によると、Cerro Verde鉱山社の広報担当部長は、現在実施中の一次硫化鉱を対象とした生産拡張の開発工事の進捗状況、今後の生産見通しについて言及した。 これによると、現在の拡張工事の進捗率は22%で、今後順調に進むと2007年1月乃至は2月に一次硫化鉱の採掘を開始する。これに伴い、200・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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リマ
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辻本崇史

コロンビア・第1回国際鉱業見本市をメデジン市で開催

 コロンビアのメデジン市で、11月16~18日の間、第1回国際鉱業見本市が開催され、地元並びに近隣諸国の鉱業関係者等、約1,500人が参加した。本見本市は、コロンビア鉱業会議、展示(関係企業・機関)、コロンビア宝石展、商談会の4部門よりなり、この内、中心的なイベントとなる鉱業会議は、3~4会場に分かれて行われた。 鉱業・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

コロンビア・産金大手企業による金探鉱が活発化の兆し

 コロンビア鉱山エネルギー省の鉱山次官、計画局次長と面談し、同国の最近の鉱業情勢等について聴取した。ポイントは以下の通り。  ・ 金価格の高値推移と同国の治安情勢の回復傾向の中、金探鉱が活発化する兆しにある。既にAngostura金鉱床探鉱開発プロジェクトは大きく進展し、F/S段階に近いが、最近では、世界的な産金会社が・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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リマ
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辻本崇史

コロンビア・Angostura金鉱床探鉱開発プロジェクトの現状

 メデジン市で開催された第1回国際鉱業見本市において、Greystar Resources社(加)社長は、同社が同国中北部のSandander地域で進めるAngostura金鉱床探鉱開発プロジェクトの現状と今後の見通しについて発表した。 これによると、本鉱床は大型の鉱脈型金鉱床で、1995年の調査開始以来、2005年7・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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辻本崇史

ペルー・La Granja銅鉱床の入札にメジャー企業4社が事前登録

 地元紙(11月7日付)等によると、投資促進庁(Pro-Inversion)の関係者は、12月16日に予定されているLa Granja銅鉱床の入札に係わり、既に4社が応札に必要な事前登録を終了したと発言した。 これによると、具体的な社名は公表できないとしたが、4社全てがメジャー企業で、さらに2、3社の事前登録が見込まれ・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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辻本崇史

ペルー・Dynacor社(カナダ)が2006年にPasto Buenoタングステン鉱山を再開

 地元業界紙(11月9日付)等によると、Dynacor社(カナダ)の社長は、最近獲得したペルー中部に位置するPasto Buenoタングステン鉱山(Ancash県)の操業を、2006年第2四半期に再開すると発言した。 これによると、本鉱山はタングステン価格の低迷から2003年に操業を休止し現在に至っているが、3百万ドル・・・ 続きを読む
鉱種:
タングステン レアメタル
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辻本崇史

ペルー・Cajamarquilla亜鉛製錬所がMilpo社の株式16%を取得

 地元紙(11月8日付)等によると、ペルー亜鉛生産大手のMilpo社は、11月に入りCajamarquilla亜鉛製錬所が同社株式の16%を取得したと発表した。 同製錬所は、2004年11月にVotorantim社(ブラジル)が買収し、同社の亜鉛製錬事業への積極戦略の一環とされ、さらにその後、亜鉛生産倍増の製錬所拡張計・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル 亜鉛
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ベネズエラ・チャベス大統領が近く新鉱業政策を発表

 チャベス大統領は、去る9月、国営鉱山会社の設立、既存鉱業権の見直し、新規鉱業権付与の制限等に言及し、鉱業政策の転換を示唆する発言をしたことから、その後ベネズエラ鉱業界に動揺が広がっている。 本件について、地元業界紙(11月10日付)等によると、同国の鉱業次官は、11月23日にチャベス大統領が改めて鉱業政策・指針につい・・・ 続きを読む
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辻本崇史

ベネズエラ・Choco 10金山がフル操業レベルに到達

 地元業界紙(11月3日付)等によると、Bolivar Gold社(カナダ)は、同社が95%の権益を保有し2005年2月に試験採掘を開始したChoco 10金山(ベネズエラ東部Bolivar州)が、予定より約半年遅れでフル操業レベルに達したと発表した。 これによると、遅延の原因は商業生産に必要な政府許可の発給が7月末ま・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
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ペルー、地元住民による反鉱業の過激抗議行動は沈静化の様相

 地元紙(11月2日付)等によると、エネルギー鉱山省の鉱山総局長は、2005年に入り操業鉱山や探鉱開発プロジェクトに対する関係の地元住民による過激な抗議行動が頻発していたが、ここ最近は比較的落ち着いた状況にあり、これらの過激な抗議行動が沈静化しつつあるとの認識を示した。 これによると、Tintaya銅山、Rio Bla・・・ 続きを読む
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辻本崇史

ペルー・Rio Blanco銅鉱床開発に多数企業が関心

 Monterrico Metals社(英)は、現在、Rio Blanco銅鉱床開発(Piura県)のF/S調査を実施中(年内終了予定)であるが、地元紙(11月4日付)等によると、同社幹部は、本案件への資本参入、鉱石引き受けに関心を示す19社と商談を始めていると発言した。 これによると、具体名は明らかにしなかったが、資・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ペルー・Yanacocha金山の2005年の産金量は100tに達する見込

 地元紙(10月28日付)他によると、Newmont社と共にYanacocha金山を操業するBuenaventura社は、同金山の2005年第3四半期までの産金量、2005年の最終的な産金量見通し等について言及した。 これによると、第3四半期までの産金量は前年同期比5%増の2.27百万ozと産金量を伸ばしたが、最終的な・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ペルー・Lagunas Norte金山の操業は順調

 Barrick Gold社は、10月27日、2005年6月より商業生産を開始したLagunas Norte金山(従来Alto Chicama金山と呼称)、従来より操業中のPierina金山の2金山の生産状況等を発表した。 これによると、Lagunas Norte金山の第3四半期の産金量は21.1万oz(生産開始後の総・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ペルー・Antamina鉱山、実収率の向上により生産量増加

 Teck Cominco社は、10月25日、同社が資本参加(22.5%)しているAntamina鉱山の第1~3四半期の生産状況を発表した。 これによると、第1~3四半期の各鉱種の生産量は、銅270,300t(前年同期比4.2%増)、亜鉛169,200t(同2.1%増)、モリブデン4,433t(同132%増)と、全鉱種・・・ 続きを読む
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ペルー、2005年第3四半期までの鉱産物輸出額は前年同期比30%増の65億ドル

 輸出促進委員会(PROMPEX)は、ペルーの2005年第3四半期までの輸出額速報値を発表した。これによると、鉱産物輸出額は65.0億ドル(総輸出額の54%)となり、前年同期比で30%増加した。輸出主力の銅と金が市況の高値推移で輸出額を伸ばした他、モリブデン輸出額の顕著な増加が特徴的である。 鉱種別輸出額は次の通り。 ・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

ペルー・エネルギー鉱山省のRomulo Mucho鉱山次官が辞職

 エネルギー鉱山省によると、10月15日、エネルギー鉱山省のRomulo Mucho鉱山次官が辞職した。地元業界紙(10月19日付)によると、辞職理由は、2006年4月に予定されている国会議員選挙への出馬準備のため。後任者は未定で、現在はエネルギー次官が兼務。 同氏は、2005年5月に鉱山次官に着任し、僅か5か月の在任・・・ 続きを読む
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ペルー・環境一般法を公布

 政府は、国会で10月13日に環境一般法が可決されたことを受け、10月15日、これを公布した。 これまで環境保全に係る基本を定めた法律として1990年に制定された環境法があったが、本環境一般法はこれに代わるもので、鉱業分野他、全産業分野の環境保全対応のベースとなる。世界的に環境意識が高まる中、国家の持続的発展と国民生活・・・ 続きを読む
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辻本崇史

ペルー・Southern Peru Copper社が社名変更をリマ証券取引所に届け出

 地元業界紙(10月17日付)等によると、Southern Peru Copper社(略称SPCC)は、リマ証券取引所に対し、自社名をSouthern Copper社(同SCC)に変更する旨を届け出た。 本社名変更については、先月開催されたSPCC社の役員会において株主総会に諮ることで合意しており、今回の社名変更の届け・・・ 続きを読む
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辻本崇史
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