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ニュース・フラッシュ

PNG・Rio Tinto社に対するブーゲンビル住民訴訟に関し、米国裁判所は訴訟復活を認める裁定

 地元紙等によれば、Rio Tinto社に対するPNG・ブーゲンビル住民訴訟が2006年8月8日、サンフランシスコの法廷で再度、取り上げられた。これは、1988~1998年のブーゲンビルの紛争の際、住民から訴えられたもの。 訴訟は、Rio Tinto社がPanguna銅金鉱山での大気及び水質を汚染していること、PNG政・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
永井正博

世界の3大金鉱山会社、オーストラリアで金探鉱強化

 地元紙等によると、世界の3大金鉱山会社であるカナダのBarrick Gold社、アメリカのNewmont社、南アフリカのAngloGold社がオーストラリアでの金探鉱・鉱山開発を強化している。 Barrick社は、既にオーストラリア最大の金鉱山会社で2,300,000oz/年の金を生産している。Newmont社は、第・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
シドニー
担当者:
永井正博

豪州・Oxiana社の鉱石輸送を巡って鉄道会社が競争

 オーストラリアのFreightLink社、Genesee & Wyoming Australia社、Pacific National社等の鉄道会社は、Oxiana社(本社メルボルン)が提案している南オーストラリア州のProminent Hill鉱山からの銅金精鉱の輸送契約を巡って競っている。Oxiana社は、鉱山から・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
シドニー
担当者:
永井正博

豪州・Alumina社、2006年上半期利益好調、今後は低調の見通し

 地元紙等によると、Alumina社(本社メルボルン)の2006年上半期の利益は259.9百万A$(対前年同期比60%増)を記録した。これは、アルミニウム価格の上昇(同35%増)と西オーストラリア州のPinjarra精錬所の生産拡張によるものである。 しかし今後の利益は次の要因で下がる見通しである。第1に、Alumin・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
永井正博

ボツワナ・Manu銅プロジェクト探鉱、豪州・Macquarie銀行が出資

 Discovery Nickel Limited(本社ブリスベン)は、8月2日、2.45百万A$(10.6百万株、0.23A$/株)の増資し、Manu銅プロジェクト(ボツワナ、Discovery Nickel社権益100%)の探査・ボーリング調査費用に充てると発表した。 発行株式は、大手投資銀行のMacquarie ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
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シドニー
担当者:
久保田博志

BHP Billiton、社長後継者選び混沌

 地元紙等によると、BHP Billiton(本社メルボルン/ロンドン)のMike Solomon氏(Executive President)氏が10月に、同社を去ることが明らかとなった。 Solomon氏は、現社長(CEO)のChip Goodyear氏に次ぐ同社ナンバー2の実力者で、次期社長候補とも目されていた。同・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

豪州・Tritton銅プロジェクト、Straits社が完全買収

 Straits Resources Limited(本社パース、以下Straits社)は、8月1日、買収期限としていた7月31日までにTritton銅プロジェクト(ニューサウスウェルズ州)を保有するTritton Resources Limited(本社パース、以下Tritton社)の権益96.3%を取得したこと及び・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
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シドニー
担当者:
久保田博志

豪州・Kagara Zinc社、銅・亜鉛価格高騰により利益好調

 Kagara Zinc社(本社パース)は、2005/2006年度の利益を税引き前利益で51.6百万A$(対前年比258%増)、税引き後の純利益で35~38百万A$と予測を発表した。 Kagara Zinc社は、中小規模の鉱山会社であるが、亜鉛価格と銅価格の高騰によって利益を上げている。同社のクイーンズランド州のMt.・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル 亜鉛
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シドニー
担当者:
永井正博

PNG・Lihir Gold社の2006年上半期の金生産好調

 地元紙等によると、世界第18位の金の生産会社であるLihir Gold(本社ポートモレスビー)は、2006年上半期の純利益は、23.1百万US$(30.1百万A$)であったことを公表した。前年同期は、20.8百万US$の赤字であった。 2006年第2四半期は計画よりやや少ない金113,000ozの生産であったものの、・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
シドニー
担当者:
永井正博

豪州・ERA社、2006年6月半期報告

 Energy Resources Australia Ltd.(Rio Tinto社子会社、本社ダーウィン、以下ERA社)は、7月26日、第2四半期の生産報告、6月半期財務報告を発表した。 ERA社の6月半期売上げは、154.7百万A$(前年同期比19.2%増)と伸びたが、6月半期純利益は、19.9百万A$(同16.・・・ 続きを読む
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担当者:
久保田博志

BHP Billiton、2005/2006年度収益見込み

 BHP Billiton(本社メルボルン/ロンドン)の2006年第2四半期の生産報告が、7月25日に発表されたのを受けて、同社の2005/2006年度の収益について地元新聞各社は、アルミニウム、銅、鉄鉱石、ニッケル、天然ガス価格の上昇により、年間収益104億US$(前年度64億US$)に達するとの見込みを報じている。・・・ 続きを読む
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担当者:
久保田博志

豪州・Newcrest社の2006年第2四半期生産報告

 オーストラリア最大の金鉱山会社であるNewcrest Mining Ltd.(本社メルボルン、以下Newcrest社)は、2006年第2四半期の生産結果を報告した。 それによると、第2四半期の金の生産は昨年度の339,497ozから401,742oz(18.3%増)となった。また第2四半期のキャッシュコストは90A$・・・ 続きを読む
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担当者:
永井正博

豪州・Zinifex社、2006年第2四半期の生産結果報告

 Zinifex Limited(本社メルボルン、以下Zinifex社)は、7月24日、第2四半期の生産報告を発表した。 Zinifex社の第2四半期の生産量は、亜鉛精鉱(含有金属量)151,888t(対前年同期比0.3%増)、鉛精鉱(同)22,167t(同21.5%増)、亜鉛地金155,010t(同3.9%減)、鉛地・・・ 続きを読む
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久保田博志

Newmont社、Agincourt社(豪州)の権益取得

 地元紙等によると、Newmont Mining社(本社米国、以下Newmont社)は、Agincourt Resources Limited(本社パース、以下Agincourt社)の権益20%を50百万A$(43.48百万株、1.15A$/株)で取得し、同社の筆頭株主となることが、7月24日、明らかとなった。 Agi・・・ 続きを読む
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担当者:
久保田博志

オーストラリア労働党、ウラン政策変更

 オーストラリア労働党のKim Beazley党首は、7月24日、約20年間にわたって新規のウラン鉱山開発を認めないとする党の方針(労働党政権時代は「3ウラン鉱山政策」、現在は「反新ウラン鉱山方針」)を転換すると発表した。 同氏は、「ウラン輸出を管理する新たな方針(政策)は、ウラン鉱山の数の問題とするのではなく、(1)・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
久保田博志

豪州・Iluka社、2006年第2四半期の生産結果報告

 Iluka Resources Limited(本社パース、以下Iluka社)は、7月20日、2006年第2四半期の生産報告を発表した。 Iluka社の第2四半期のミネラルサンド販売量は、イルメナイトの販売量の伸びもあり、577,232t(前年同期比9.9%増)、同売上げは、252.2百万A$(同5.6%増)であった・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
久保田博志

Rio Tinto、2006年第2四半期の結果報告

 Rio Tintoは、第2四半期の結果を公表した。それによると、鉄鉱石、一般炭、アルミナ、銅の生産は好調。ウラン、原料炭、モリブデン、アルミニウムの生産は不調であった。 Rio Tintoは、2006年の利益は記録を更新することを期待している(Goldman Sachsの予測では、45%増の75.6億A$)。・鉄鉱石・・・ 続きを読む
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担当者:
永井正博

豪州・Oxiana社、2006年第2四半期の生産結果報告

 Oxiana社(本社メルボルン)は、第2四半期の生産結果を報告した。それによると、グループとしての生産は、Au 47,674oz(対前期比23.9%減)、Ag 498,499oz(同48.8%減)、Cu 17,395t(同2.3%増)、Zn 31,300t(同20.7%減)と非常に残念な結果であった。各鉱山の状況は次・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
永井正博

豪州・Bendigo社、Kangaroo Flat鉱山の生産開始を延期

 地元紙等によると、7月20日、Bendigo Mining Ltd.(本社ビクトリア州、以下Bendigo社)は、2006年第2四半期報告を発表し、第3四半期に予定していたKangaroo Flat鉱山からの金の生産が、鉱山プラントの建設の遅れによって、最初の商業生産が延期されると述べた。 同社は、依然として2006・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
永井正博

CBH社、Rasp鉛・亜鉛プロジェクトの資源量増加

 CBH Resources(本社シドニー、以下CBH社)は、Broken HillのRasp鉛・亜鉛プロジェクトの資源量を見直した。この結果、Raspプロジェクトの資源量は、5.6Mt(Zn 5.1%、Pb 3.8%、Ag 45g/t)となった。 この見直しは、西鉱化帯(Western Mineralisation)・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル 亜鉛
海外事務所:
シドニー
担当者:
永井正博
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