閉じる

ニュース・フラッシュ

ペルー・Antamina鉱山の2004年の銅・亜鉛生産量見通し

 BNAmerica(2月6日付)によると、三菱商事が資本参加(10%)しているAntamina鉱山の2004年生産量見通しについて、同じく資本参加(22.5%)しているTeck Cominco社が言及した。 これによると、2004年は、上期に計画している採掘鉱石の50%以上が銅鉱石であることから、年間の生産量ベースで・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル 亜鉛
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Inca Pacific社がMagistral銅鉱床開発プロジェクトの100%権益取得

 Magistral銅鉱床(Ancash県)開発プロジェクトは、51%の権益を有するAnaconda Peru社(Antofagasta鉱山社(英)の子会社)が、2002年4月、鉱床規模が小さいとして撤退を表明し、その権益の売却を、本プロジェクトの49%の権益を有するInca Pacific Resources社(加)・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・SPCC社の鉱山・製錬所の2003年生産実績等

 GESTION紙(2月2日付)他によると、SPCC社(Southern Peru Copper Corp.)は、自社銅山(Toquepala、Cuajone)及び製錬所(Ilo)の2003年の生産実績等を発表した。 これによると、Toquepala銅山の産銅量は18.8万t(2002年 17.6万t)、Cuajone・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Yanacocha金山の2003年産金量実績と2004年産金量予定

 GESTION紙(2月6日付)他によると、Yanacocha金山の最大権益を保有するNewmont社は、同金山の2003年の産金量実績、2004年の産金量見込み等について発表した。 これによると、2003年の産金量は昨年比2割増の87t(280万oz)と大きく産金量を増やし、2004年は93t程度(300万oz)にま・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Las Bambas銅鉱床の入札時期は第2四半期に延期か

 Portal Minero紙(2月2日付)によると、多くのメジャー企業が関心を示すLas Bambas銅鉱床の入札時期について、入札手続を進める投資促進庁(Pro-Inversion)は、本年第1四半期内の実施としていた最近の広報を後退させ、第2四半期にずれ込む可能性を示唆した。 入札時期が遅れる理由については、本報・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・2003年の鉱産物輸出額は前年比19%増の45.3億ドル

 政府の速報値発表によると、ペルーの2003年の鉱産物輸出額は、前年比19.0%増の45.3億ドルと大幅に増加した。これは、金、亜鉛等の鉱産物生産量の増加、非鉄市況の回復が主因である。 なお、輸出総額も鉱産物輸出額の大幅な増加が牽引し、前年比15.6%増の88.6億ドルとなったが、全輸出額に占める鉱産物輸出額比率は51・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・主要非鉄4社の2003年の純益額

 GESTION紙(1月28日付)によると、当地のCredito銀行がペルーの主要非鉄4社の2003年の純益額推定値を発表した。 これによると、金、銅の両鉱産物の市況好転を反映して、Buenaventura社(金、銀)とSPCC社(Southern Peru Copper Corp:銅)の両社は、昨年に比較し大幅な純益・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Anglogold社がLa Rescatada金鉱床探査プロジェクトの現況を発表

 BNAmericas(1月28日付)によると、産金大手のAnglogold社(南ア)は、ペルー南部のLa Rescatada金鉱床探査プロジェクト(Puno県)の現況等について発表した。 これによると、2000年10月に発見した本鉱床の探査プロジェクトは、同社がペルーで進めるプロジェクトの中で最もステージの進んだ案件・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Marcona銅鉱床にCODELCOが関心

 Rio Tinto社は、同社がShougang Hierro社(中国)とJ/Vで進めているMarcona銅鉱床探査・開発プロジェクト(Ica県南部)の保有権益(57.5%)の売却手続を進めているが、本件に係り、BNAericas(1月22日付)によると、信頼できる関係筋の話として、CODELCOが本売却に関心を示して・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ボリビア・Kori Kollo金山の2003年産金量は15万オンス

 ボリビア最大の金山であるKori Kollo金山(Newmont社(88%)他)は、既に主鉱体の露天掘は2003年第3四半期に終了し、現在、閉山処理の過程にあるが、BNAmerica(1月22日付)によると、Newmont社は、同金山の2003年の産金量の概算値を発表した。 これによると、2003年の産金量は、200・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Cajamarquilla製錬所の2003年亜鉛生産量は13.0万トン

 Cajamarquilla製錬所の関係者によると、同製錬所の2003年の亜鉛生産量は2002年実績の9.3万トンに比較し、約40%増の13.0万トンと大幅に増加した。これは、2002年は国際市況の低迷から、約3か月間操業を停止したことが主因である。 亜鉛の販売・輸出先は、国内向けが約4.8万トンで最も多く、次いで中南・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル 亜鉛
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ボリビア・地質鉱山局と鉱山技術サービス局が統合

 地質鉱山局(SERGEOMIN)のOscar Kempff新局長(1月9日着任)によると、昨年末の12月30日に、地質鉱山局と鉱区管理を主業務とする鉱山技術サービス局(SETMIN)が統合されることに決定した。 新局長によると、三か月の移行準備期間を経て、4月より組織統合されるが、現在のところ、これまでのSETMIN・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ボリビア・COMIBOLが保有鉱区の探鉱を強化

 COMIBOL(ボリビア鉱山公社)のMario Barrientos総裁顧問(技術担当)によると、COMIBOLは、保有鉱区における民間(外資等)による開発推進のため、自ら保有鉱区の探鉱・評価を積極化する。 総裁顧問によると、COMIBOLは広大な鉱区を保有しているが、保有しているだけでは外資等の導入による開発を推進・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Dynacor鉱山社(カナダ)がYanacocha金山近くで金探鉱を開始

 Portal Minero(1月12日付)他によると、Dynacor鉱山社(カナダ)が、Yanacocha金山近くのCerro Calvan地区(Cajamarca県)で、鉱区保有者とオプション契約を締結し、金探査を開始する。 これによると、Cerro Calvan地区は、Yanacocha金山の南15kmの標高約3・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Gold Fields社がCerro Corona金・銅鉱床開発プロジェクトを取得

 Portal Minero(1月5日付)他によると、南ア産金大手のGold Fields社は、既にF/S終了段階にあるCerro Corona金・銅鉱床開発プロジェクト(Cajamarca県)を取得し、同社の長期的な世界戦略の一環として、南米初の鉱山開発に着手した。 これによると、同社は、Cerro Corona鉱床・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・SPCC社、ロイヤリティ法案可決ならLas Bambas銅鉱床入札に不参加

 GESTION紙(12月31日付)他によると、ペルー政府によるLas Bambas銅鉱床の入札に既に参加登録しているSPCC社は、現在国会で審議中の鉱業ロイヤリティの適用法案が成立した場合には、入札参加を取り止めると表明した。 これによると、SPCC社は、鉱業ロイヤリティ(3%)が適用されれば本プロジェクトの経済性が・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・2005年には年産金量が185~190tとの予測値

 ペルーの金生産は、Yanacocha金山の増産等により活発化しており、2003年の産金量は、2002年比で約10%増の170t程度が見込まれているが、El Peruano紙(12月31日付)他によると、鉱業協会は、2004年、2005年の産金量について予測値を発表した。 これによると、2004年の産金量は、Yanac・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・2003年の鉱山事故死亡者数は減少

 BNAmericas(1月7日付)によると、エネルギー鉱山省は、2003年の鉱山事故による死亡者数と事故原因を発表した。 これによると、死亡者数は49名で、2002年の73名に比較し33%減と大幅に改善した。事故原因の第1位は落石(43%)で、車両事故、墜落、発破事故がこれに続く。 死亡者数が大幅に減少した要因として・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ