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ニュース・フラッシュ

南ア:南ア鉱業協議会、国家探査戦略を策定中

 2019年9月6日付けメディアによると、南ア鉱業協議会CEOのRoger Baxter氏は、Perthにて開催されたAfrica Downunderにて、今後6か月以内に政府と共同で国家探査戦略を策定するとした。探査戦略はグリーンフィールドに焦点を当てるとも語った。鉱業協議会は既にタスクフォースを立ち上げ、2019年・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:Mantashe鉱物資源エネルギー大臣、電力問題への取り組みを述べる

 2019年9月4日付けメディアによると、PerthでのAfrica Downunderに参加した南アMantashe鉱物資源エネルギー大臣は、南アの資源セクターへの外国投資の継続を促すとともに、南アの経済成長を制約している電力問題に政府は積極的に取り組んでいるとした。同大臣によると、近年、石炭の品質・量を適正な市場価・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:Impala Platinum社、好調な年間業績を発表

 2019年9月5日付け南アPGM生産者Impala Platinumの発表によると、2019年度6月末の年間業績が好調であった。PGM市場環境の改善、特にパラジウムとロジウムの価格の高騰を受けて、財務面での大幅な改善が見られたという。収入が前年比36%増の48.6bZAR(南ア・ランド:3.2bUS$相当)、利益(H・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) パラジウム ロジウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:鉱業審議会、鉱業ロイヤルティの上限7.5%を要望

 2019年9月3日付けメディアによると、ザンビアの鉱山会社の業界団体である鉱業審議会は、国の財政当局への要望の中で、鉱業税制の変更に伴い、鉱山に対する税負担が増えたことで鉱業における競争力が失われ、持続的な操業が困難と主張した。2020年度予算策定に際しては、銅生産の鉱業ロイヤルティの上限を7.5%とすることを要望し・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:2019年第2四半期のGDP成長率がプラスに反転、鉱業生産高の貢献が大

 2019年9月2日付け南ア統計局によると、2019年第2四半期の南ア国内総生産(GDP)は、鉱工業の回復により、前期比3.1%増となった。第1四半期が前期比3.1%減少であったことから、南アの景気後退が示唆されていたが、今期の伸びはアナリストの予想を上回る数字であった。産業別では、鉱業生産高が14.4%増と最も貢献し・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:African Rainbow社、Nkomatiニッケル鉱山の閉山に向けて縮小

 2019年8月30日付け、南アAfrican Rainbow Minerals社(ARM)の発表によると、損失を出しているNkomatiニッケル鉱山(Mpumalanga地方)の生産を縮小し、2020年9月には閉山準備に入る。ARMは同鉱山の50%権益を所有し、残りをロシアNorlisk Nickel社の子会社が所有・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:Amplats、Mogalakwena白金族鉱山の隣接する探鉱権の買収を完了

 2019年8月27日付けAnglo American Platinum社(Amplats)の発表によると、子会社Rustenburg Platinum Mines社(RPM)が同社のMogalakwena白金族鉱山の北部に隣接する探鉱鉱区(Kwanda North and Central blocks)の買収を完了し・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
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ヨハネスブルグ
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原田武

DRコンゴ・ザンビア:コバルト生産者Eurasian Resources Group社、コバルト価格の長期的上昇が必要

 2019年8月28日付けメディアによると、Eurasian Resources Group(ERG)社のBenedikt Sobotka CEOは、現在のコバルト価格では、2020年における世界の鉱山供給の20%から30%を失う危機にあると警告した。同CEOによると、「コバルト価格は、2018年の平均価格がポンド当た・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
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原田武

DRコンゴ:新内閣の組閣を発表

 2019年8月26日付けメディアによると、DRコンゴの新内閣がIlunga首相から発表された。2019年1月にTshisekedi大統領が就任してから7か月後の組閣であった。Tshisekedi大統領が率いる政党(Direction for Change;CACH)からの23大臣と、Kabila前大統領が率いる政党連・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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原田武

ボツワナ:T3銅鉱山の開発、影響評価に係るパブリックコメントの手続きに入る予定

 2019年8月27日付け、豪MOD Resources社の発表によると、ボツワナにある同社所有のT3銅露天掘り鉱山の許可プロセスの一環として、MOD社は、環境・社会影響評価を公表し、パブリックコメントを受ける予定。T3銅鉱山の影響を受ける可能性のある関係者は、4週間以内に国の環境部局にコメントを提出する必要がある。M・・・ 続きを読む
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原田武

ジンバブエ・ロシア:数十億US$規模の協力協定に調印

 2019年8月28日メディアによると、ロシアはアフリカでの影響力を強めるべく、ジンバブエと複数の鉱業協定に署名した。ジンバブエのMonica Mutsvangwa情報大臣によると、新しい協定は、エネルギー、鉱業、観光、保健、農業、メディアなどの部門に亘る。その内、鉱業に係わる6つの協定(白金族開発の協力、ダイヤモンド・・・ 続きを読む
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その他
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ジンバブエ・ルワンダ:政府間で鉱業MOUに調印

 2019年8月28日付けメディアによると、ジンバブエ政府の鉱山開発省とルワンダ政府の鉱山・石油ガス省は、両国の鉱業部門を発展させることを目的とした鉱業に係わる情報交換・協力をする覚書(MOU)に署名した。MOUは、ジンバブエMnangagwa大統領とルワンダPaul Kagame大統領が開始した二国間関与の一環であり・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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ナミビア:中央銀行、ウラン価格の低迷が経済収縮の要因

 2019年8月28日付けメディアによると、ナミビア中央銀行は、2019年の国内経済について、当初予想していた0.3%のプラス成長から、1.7%のマイナス成長に落ち込む、との見通しを示した。併せて、中央銀行は発表の中で、ウランの低価格がナミビアのウラン採掘見通しに悪影響を及ぼしているほか、不安定な降雨が2019年以降も・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
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南ア:エネルギー鉱物資源大臣、可能な原子力開発もあると語る

 2019年8月20日付けメディアによると、南ア・Mantasheエネルギー鉱物資源大臣は、大規模(Big bang)な原子力発電ではなく、可能な範囲内(affordable)での原子力発電を建設する旨を述べた。Zuma元南ア大統領は、ロシアとの大規模原子力拡充計画を支持していたが、Ramaphosa政権になってからは・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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南ア:レアアース鉱床、米中対立による追い風に期待

 2019年8月26日付けメディアによると、南アSteenkampskraal鉱山はレアアースのワールドクラスの鉱床として注目されつつある。ケープタウンの北約350kmに位置し、1950年代と60年代に核燃料の成分としてトリウムを生産したこともある。また、ネオジムやプラセオジムなどの品位が高いモナザイト鉱が発見されてい・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
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マリ:Kodal社、Bougouniリチウム鉱床開発に係る環境・社会影響調査を提出

 2019年8月23日付け、英ジュニアKodal Minerals社の発表によると、同社がマリ南部に保有するBougouniリチウム鉱床開発の環境・社会影響調査(ESIA)をマリ監督官庁に提出した。採掘ライセンスを取得する手続きの一環であり、環境ベースライン調査の結果やコミュニティへのヒアリング結果などを含む。JORC・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
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ケニア:Kwaleミネラルサンド鉱山、生産増加及び最高益を計上

 2019年8月26日付けメディアによると、豪英Base Resources社がケニアにて操業するKwaleミネラルサンド鉱山は、2013年に操業開始しており、2018/19年度の年間税引後利益について最高値を達成した。同鉱山の操業の中心が既採掘鉱床(Central Dune)から新規採掘鉱床(South Dune)に・・・ 続きを読む
鉱種:
イルメナイト ジルコニウム ミネラルサンド ルチル
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ザンビア:鉛鉱山周辺のコミュニティが鉛中毒に関してAnglo American SA社を相手に集団訴訟を準備

 2019年8月23日付けメディアによると、ザンビアKabwe鉛鉱山周辺に住むコミュニティが、住民の鉛中毒に関して、Anglo American South Africa社を相手に集団訴訟を南ア高等裁判所に提訴すべく準備している。英国の法律事務所によると、数万人のKabweの住人が、鉱山、製錬所や廃砕ダムからの粉塵を摂・・・ 続きを読む
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原田武

ザンビア:国有会社ZCCM、KCM精算手続き停止命令への上訴を南ア裁判所は棄却

 2019年8月23日付けメディアによると、7月にVedanta社の訴えで南ア高等裁判所が出したKonkola Copper Mines(KCM)社の精算手続き停止命令について、ザンビア国有企業ZCCM社が上訴請求したが、南ア高等裁判所からは棄却された。7月には、南ア高等裁判所からは、KCMに係る株主間合意の仲裁条項に・・・ 続きを読む
鉱種:
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原田武

ボツワナ:Masisi大統領、BCL社の銅・ニッケル鉱山再開について言及

 2019年8月22日付け地元紙は、ボツワナMasisi大統領がBCL社のSelebi Phikwe銅・ニッケル鉱山に係る地元での講演の状況を伝えた。大統領は、政府は、BCL社の鉱山の一部でも再開できるように投資家を惹きつけるべく日夜努力していると語った。政府は減税の優遇措置も導入した。しかしながら、Selebi Ph・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
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ヨハネスブルグ
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原田武
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