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ニュース・フラッシュ

鉱種:

フィリピン:Philex Mining社、Silangan銅金鉱山の生産開始が4年間延期、2022年生産開始予定

 2019年3月25日付地元メディアによると、フィリピン鉱業大手Philex Mining社は25日、Mindanao島北Surigao州のSilangan銅金鉱山の生産開始が4年間延期されて2022年になると発表した。当初は2018年の生産開始予定だったが、同国の露天掘り鉱業禁止政策により延期を余儀なくされている。ま・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ペルー:Las Bambas銅鉱山争議、続報

 2019年4月3~4日付け地元各紙によると、Nueva Fuerabamba村のRojas村長は、Limaにおける政府との協議に基づきApurimac州Challhuahuacho区とCusco州Yavi Yaviエリアの2か所において、地元住民らに対し道路封鎖と非常事態宣言の同時解除に関する提案を行ったものの、住民・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:2019年2月鉱産物生産量

 エネルギー鉱山省によると、2019年2月の主要鉱産物生産量は、前年同月比で銅1.37%減、亜鉛8.8%減、鉄37.76%減、鉛2.26%減、金2.33%減と軒並み減産した。
 このうち銅に関しては、Minera Antamina社(18.2%減)、Minera Chinalco Peru社(19.7%減)で減産とな・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン 亜鉛 鉄鉱石
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

コソボ共和国:英Beowulf社、750千£を資金調達し、コソボ共和国に投資

 2019年4月1日付けのメディア情報によると、ロンドン証券取引所のAIM(Alternative Investment Market)上場の英Beowulf社は、調達した750千£で英Vardar Minerals 社への出資比率を14.1%から31.3%に増やし、Vardar Minerals社がコソボ共和国で行っ・・・ 続きを読む
鉱種:
ボロン/ホウ素 リチウム 亜鉛 鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

メキシコ:2019年1月の鉱業生産、前年同月比微増

 2019年4月1日付け地元紙は、国内鉱業生産は5か月連続で対前年同月を下回った後、2019年1月に反転し、対前年同月比1.9%増を記録したと報じた。なお、2018年の前年同月比は3.1%の減であった。国立統計地理情報院(INEGI)の統計によると、鉛は対前年同月比95.3%増の12,756t、銀は24.7%増の282・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
メキシコ
担当者:
森元英樹

ペルー:Las Bambas銅鉱山争議、Nueva Fuerabamba村長は道路封鎖解除を村に提案

 2019年4月2日付け地元各紙によると、Apurimac州内の市民団体が、4月2日から48時間のゼネスト実施を発表した中、Nueva Fuerabamba村のRojas村長は、Limaでの政府との協議に基づきApurmac州Challhuahuacho区とCusco州Yavi Yaviエリアの2か所において、地元住民・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Minera Las Bambas社、一連の争議に関し声明を発表

 2019年3月30日、Minera Las Bambas社は、今回の争議や背景に関する説明や見解を示す声明を発表した。概要は以下の通り。
1.政府による対話解決に向けた努力を認めると共に、Minera Las Bambas社としてもApurimac州やペルーの発展に寄与するため、政府の取り組みに協力する所存である。・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

DRコンゴ:Kamoa-Kakula大型銅プロジェクトの拡張を加Ivanhoe Mines社が計画

 2019年3月27日付けメディアによると、加Ivanhoe Mines社が39.6%を所有するDRコンゴ・Kamoa-Kakula銅プロジェクトの開発計画において、最終的には粗鉱生産量18百万t/y(銅量で最高74万t/y)になる計画であり、実現すればチリEscondida銅鉱山に次ぐ世界第2位の生産規模になる。同プ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ペルー:Las Bambas銅鉱山争議でNueva Fuerabamba村長保釈、仮合意達成

 2019年3月29日~4月1日付け地元各紙によると、3月28日、政府はCusco州Chumbivilcas郡Coquemarca区の国道PE-3SY線130~160km地点までの間及び同国道から500mの範囲に発出している非常事態宣言を4月12日まで延長し、さらにApurimac州Cotabambas郡Challhu・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Minsur社、2019年は1,000mUS$の投資を計画

 2019年3月25日付け地元紙によると、Minsur社CEOのKruger氏は、ここ5年間のボーリング調査によって、350千tの錫資源が発見されたほか、San Rafael錫鉱山(Puno州)に関しては、過去には残りのマインライフが4年を下回るまで資源量が減少した時期もあったものの、現在は10年以上のマインライフに相・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

中国:工業情報化部、2018年銅産業の事業実施状況を発表

 工業情報化部の発表によると、2018年銅産業全体の事業実施は安定しており、利益も若干伸びているが、価格の上げ幅は反落した。環境保全に関する課題が重くなり、末端産業における消費モチベーションが不足している。
一、生産量は対前年比増加し、技術は改善されている。2018年、中国銅精鉱(金属量)、精製銅、銅材の生産量はそれ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

ボツワナ:T3銅・銀鉱床のFSを終了、2021年からの生産を目指す

 2019年3月28日付け豪・英MOD Resources社の発表によると、ボツワナ東部に位置するT3銅・銀鉱床のFSを終了し、資本コスト182mUS$を見込むとのこと。埋蔵量34.4百万t(品位:Cu 1.0%、Ag 13.2g/t)であり、露天採掘で、マインライフ11.5年を想定し、平均して銅量2.8万t/y、銀1・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ロシア:RDIF、RCIF、中東政府系ファンドがIntergeo社の株式9.53%を買収

 2019年3月14日付の地元報道等によると、ロシア直接投資ファンド(RDIF)、中露投資ファンド(RCIF)、中東政府系ファンドからなる投資家グループは、鉱業製錬企業Intergeo社(ミハイル・プロホロフ氏のONEXIMグループ傘下)の株式9.53%の取得を完了した。本案件は、中露投資プロジェクト推進のため、RDI・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) コバルト その他 ニッケル
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:Bystrinsky銅・鉄・金採鉱選鉱コンビナート、2019年の鉱石処理量は800万tを予定

 2019年2月26日付の地元報道等によると、ザバイカリエ地方のBystrinskoe銅・鉄・金鉱床を開発するGRK Bystrinskoe社は、2019年に800万tの鉱石処理を予定している。2019年の鉄鉱石精鉱生産量は100万t超(2018年は34.6万t)、銅精鉱生産量は15万t(同7.7万t)を見込んでいる。・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ペルー:Las Bambas銅鉱山争議、住民らによる抵抗激化

 2019年3月28日付け地元各紙によると、3月27日午後、Trujilo運輸通信大臣、Tomas保健大臣、Bustamante開発・社会包摂大臣によって構成される政府のハイレベル委員会が、Las Bambas銅鉱山の道路封鎖を行うNueva Fuerabamba村の住民との協議実施を目的として、Cusco州のYavi・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

加:BC州、KSM金銅プロジェクトの環境認可の延長を許可

 2019年3月27日付けメディア報道によれば、BC州政府はKSM金銅プロジェクトに対するSeabridge Gold社の環境アセスメント証明を5年間延長することを許可した。本プロジェクトに対する当初の環境認可は2014年7月に5年間の期限付きで発行されたが、その後の探鉱により既知鉱体の下部に高品位のゾーンが発見された・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
杉崎真幸

ペルー:Doe Run Peru社資産管理会社、売却に向けた計画を示す

 2019年3月25日付け地元紙によると、Doe Run Peru社のLa Oroya精錬所(Junin州)とCobriza銅鉱山(Huancavelica州)の管理と売却を担うCarrizales Infraestructura y Servicios Publicos社は、2019年5月初頭にこれら資産の入札に係る・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Southern Copper社、Tia Maria銅プロジェクトその他案件の見通し

 2019年3月18日付け地元紙によると、Southern Copper社のGonzales社長はTia Maria銅プロジェクトについて、環境影響調査(EIA)の期限が2019年8月に迫っているのは事実であり、それまでに政府からの鉱山建設許可が下りない場合、新たなEIAの作成、市民参加プロセス、承認申請を含めた全ての・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Southern Copper社、新規製錬所建設計画について説明

 2019年3月18日付け地元紙によると、Southern Copper社のGonzales社長は、Ilo(Moquegua州)における新規製錬所の建設計画はほぼ設計を完了しつつあり、取締役会による承認が得られた場合、1,350mUS$を投資して1mtの製錬能力を有する新規プラントを建設する見通しであると説明した。
・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

チリ:2019年2月上旬のチリ北部豪雨災害による鉱山操業停止および周辺インフラ損壊の損失は約300mUS$の予想

 メディア報道によると、2019年2月上旬、チリ北部Arica、Parinacota、TarapacáおよびAntofagastaの各地域で発生した豪雨災害により、Chuquicamata、Radomiro Tomic、Ministro Hales、Gabriela Mistral、Ministro HalesおよびE・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
村上尚義
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