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ニュース・フラッシュ

ペルー・La Zanja金鉱床開発プロジェクト現地事務所に開発反対派住民が乱入・放火

 地元紙(11月18日付)等によると、地元大手のBuenaventura社とNewmont社とのJ/V(権益比率53対47)により開発を進めているLa Zanja金鉱床(Cajamarca県)開発プロジェクトの現地事務所に、11月16日、環境汚染を懸念して鉱山開発に反対する地元周辺地域の住民数百人が乱入し、事務所や車両・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・鉱業ロイヤルティ法施行細則を公布

 政府は、11月15日、懸案となっていた鉱業ロイヤルティ法施行細則を公布した。 これにより、精鉱販売額に応じ、1~3%の鉱業ロイヤルティの徴収が開始される。鉱業ロイヤルティは、鉱業権者が、施行細則に定められた計算方法により毎月算定し、支払う。徴収対象となる開始月は、本法律が成立した今年6月であり、今年6月分は2005年・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
辻本崇史

ペルー・Pierina金鉱山の今年の産金量は前年比で大幅減少の見込み

 地元業界紙等によると、Barrick Gold社は、同社が操業するペルー第2の金鉱山であるPierina金鉱山の今年の産金量について、前年比で約40%減の64~65万オンスに大幅に減少するとの見通しを示した。 これによると、産金量の減少の主因は、粗鉱品位の低下(2003年Au 2.2g/t→2004年Au 1.6g/・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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リマ
担当者:
辻本崇史

エクアドル・IAMGOLD社がQuimsacocha金鉱床の探鉱状況を発表

 地元業界紙等によると、IAMGOLD社(加)は、エクアドル中南部に位置するQuimsacocha金鉱床(浅熱水性:銅、銀随伴)の探鉱状況について発表し、本プロジェクトは、同社にとって、Sadiola金鉱床(マリ)発見以来の最もエキサイティングな探鉱プロジェクトの一つであるとした。 これによると、これまでの63本のボー・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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リマ
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辻本崇史

ペルー・Michiquillay銅鉱床とLa Granja銅鉱床の入札は同一日程を予定

 地元業界紙等によると、政府保有の大型銅鉱床の入札案件として今後の動向が注目される、Michiquillay鉱床とLa Granja鉱床(共にCajamarca県)の入札に係り、入札担当者が言及した。 これによると、両案件共に、現在、入札条件の詳細を検討中であり、同一の日程で入札手続を進める予定である。現時点では、年内・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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リマ
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辻本崇史

ペルー・SPCC社2銅山、スト再開は回避の模様

 SPCC社の2銅山(Toquepala、Cuajone)の労働組合は、11月3日よりスト再開の可能性があることを示唆していたが、地元業界紙等によると、SPCC社の渉外担当部長は、スト突入は回避されたと発言した。 なお、組合側がスト回避の条件としてきた、先のスト実施に係り解雇された一組合員の職務復帰の問題、また組合側が・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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辻本崇史

ペルー・新エネルギー鉱山大臣が就任

 トレド大統領は、10月30日、世銀理事に就任するキハンドリアエネルギー鉱山大臣の退任に伴い、後任に与党ペルーポシブレ党(PP党)のグロドミロ・サンチェス・メヒア(Glodomiro Sanchez Mejia)国会議員を指名し、就任式を行った。 サンチェス新エネルギー鉱山大臣は、中部国立大学で冶金学を専攻し、その後国・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

ペルー・2004年第3四半期までの主要鉱産物生産量

 エネルギー鉱山省は、2004年第3四半期までの主要鉱産物の生産量を発表した。 これによると、銅が2003年同期実績に比較し23%増と大幅に増加した反面、亜鉛が9%減少したことが特徴的である。 銅の増産は、Antamina鉱山の増産とTintaya鉱山の硫化鉱採掘再開(2003年10月)による増産が主因であり、亜鉛の減・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

ペルー・SPCC社2銅山の第3四半期の銅生産、ストの影響なく前年比増

 SPCC社2銅山(Toquepala、Cuajone)では、8月末より約2週間継続した労働組合ストが銅生産に及ぼす影響が懸念されたが、地元業界紙(10月26日付)他によると、2銅山の第3四半期の産銅量は、前年同期比4.1%増の102.5千トンと前年実績を上回り、懸念された影響はなかった。産銅量の増加は、鉱石品位の増加・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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辻本崇史

ペルー・SPCC社2銅山、11月3日にスト再開か

 地元業界紙(10月27日付)によると、SPCC社の2銅山(Toquepala、Cuajone)の労働組合は、11月3日より、スト再開の可能性があることを示唆した。 これによると、組合側が経営側との交渉に応ずる条件としてきた、先のスト実施に係り解雇された一組合員の職務復帰について、未だ経営側が応じていないことが、スト再・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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辻本崇史

ペルー・2004年第3四半期迄の鉱産物輸出額は前年比40%増の47.4億ドル

 国税庁(SUNAT)の発表によると、ペルーの第3四半期迄の鉱産物輸出額は47.4億ドルと、前年実績(33.8億ドル)に比較し40%増と大幅に増加した。これは、非鉄市況の全般的な高値推移が主因であるが、とくに産銅量の増加(同期間の生産量は未発表ながら前年比約20%増と予測)も寄与し、銅輸出額が前年比で2倍近くとなり、長・・・ 続きを読む
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リマ
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辻本崇史

ペルー・INGEMMETの探鉱案件(Limamayo)入札に応札なし

 INGEMMET(地質鉱業冶金研究所)は、同研究所が2003年末に発見したLimamayo地区(Cusco県)の探鉱権入札を予定通り10月19日に実施したが、応札会社はなく、入札は不調に終わったと発表した。 同地区は、これまでの同研究所による既往調査(地質・地化学探査・物理探査)により、Las Bambas型の大規模・・・ 続きを読む
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辻本崇史

ペルー・鉱業ロイヤルティー法の施行細則を近く公布か

 地元紙(10月20日付)によると、鉱業ロイヤルティー法公布(6月23日)後、60日以内に公布すると同法に明記されている施行細則について、キハンドリア・エネルギー鉱山大臣は、近く公布する予定と発言した。 これによると、既にエネルギー鉱山省内で施行細則案は策定され、現在、これを経済財務省等に提出し、政府内で調整中である。・・・ 続きを読む
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ペルー・SPCC社がGrupo Mexico社の子会社を合併

 地元紙(10月23日付)他によると、SPCC社(Grupo Mexico社54.2%権益保有)は、Grupo Mexico社の子会社であるMinera Mexico社(メキシコ)を合併することで、両社が合意に達したと発表した。 SPCC社のMinera Mexico社の獲得は67.2百万株の新規株式発行により行い、2・・・ 続きを読む
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ペルー・Cerro Verde銅山拡張が正式決定、日本企業も参入

 地元紙(10月12日付)他によると、Cerro Verde鉱山社(Phelps Dodge他)は、役員会を開催し、Cerro Verde鉱山の拡張工事着手を正式決定した。また、合わせて、日本企業(住友金属鉱山、住友商事)が、資本参加することも明らかにした。 これによると、拡張工事(開発投資額850百万ドル)の開始は、・・・ 続きを読む
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ペルー・SPCC社2銅山のスト回避に向け労使交渉を再開

 地元紙(10月14日付)他によると、SPCC社の2銅山(Toquepala、Cuajone)の労働組合は、10月13日より2銅山でのスト再開を予定していたが、経営側が交渉希望の意向を伝えてきたことからスト再開を延期し、労使交渉を再開する模様である。 これによると、組合側のリーダーは、組合内でもスト強行派と交渉継続派に・・・ 続きを読む
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ペルー・Xstrata社が2005年の年初よりLas Bambas銅鉱床の探鉱を開始

 地元紙(10月12日付)によると、Las Bambas銅鉱床の開発オプション権を落札(8/31)し、政府と正式契約を締結(10/1)したXstrata社(スイス)は、2005年早々より探鉱を開始すると発表した。今後、4年間で、42百万ドルの探鉱投資を予定している。 なお、政府との契約によると、開発オプション権行使まで・・・ 続きを読む
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ボリビア・San Bartolome銀鉱床開発の正式決定は年内を予定

 ボリビアの地元業界誌(9月)他によると、2004年下期に開発工事着手の可能性が伝えられていたSan Bartolome銀鉱床開発(Coeur d’Alene社(米))は、開発決定が遅れているが、2006年内の操業開始に向け、年内に開発を正式決定する見込みである。 これによると、2004年6月には本開発に係る環境影響調・・・ 続きを読む
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ベネズエラ・Choco 10金山は2004年12月に操業開始

 Bolivar Gold社(加)は、同社が70%の権益を保有するChoco 10金鉱床(ベネズエラ東部Bolivar州)の開発工事の状況について、既に75%の工事を終了し、2004年12月に操業開始の予定と発表した。(10/1) これによると、操業規模は年産金量12.5万oz(山命12年)で、今後の探鉱により、さらに・・・ 続きを読む
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ペルー・Chariot Resources社と日系・韓国系グループがMarcona銅鉱床開発に係るJV契約を正式調印

 地元紙(10月5日付)他によると、Chariot Resources社(加)と韓国系グループ(Korea ResourcesとLG Nikko Copper)は、Marcona銅鉱床(Ica県)開発に係るJV契約を締結した。権益比率は前者70%、後者30%で、Korea Resources(韓国政府系企業)とLG N・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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辻本崇史
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