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ニュース・フラッシュ

豪・Admiralty社、Rincon Salarリチウム・プロジェクト開始へ

 地元紙等によるとAdmiralty社(本社メルボルン)は、アルゼンチンのRincon Salarリチウム・プロジェクトの生産を2006年12月に開始、2007年には塩化リチウム12,000t/年、塩化カリウム40,000t/年、硫酸ナトリウム12,000t/年、ほう酸5,000t/年の生産能力によるフル稼働を行う計画・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム レアメタル
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

豪・Alcoa社、公取委へ書類提出

 地元紙等によると、Alcoa社は、フッ化アルミニウムの売却に関して、オーストラリア競争・消費者委員会(Austral Competition and Consumer Commission:ACCC、日本の公正取引委員会に相当する豪州の競争法執行当局)より書類の提出を求められた。 書類提出は、フッ化アルミニウムの販売・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

豪・Straits社、Tritton鉱山一部買収

 地元紙等によるとStraits Resources社(本社西パース)は、6月3日、Tritton Resources社を部分的に買収すると発表した。Strsits社はTritton Resources社権益50%以上に引上げるため、自社株10株に対してTritton社株27株の比率、70.4c/株での買収を提案してい・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

豪州の金生産、弱含み

 地元紙等によると豪州の2005年第1四半期の金生産量は、新たなプロジェクトによって若干増加して67.3tであった。これは2004年第4四半期の1.4%増、2004年第1四半期の4.3%増であった。 新たなプロジェクトとしてNewcrest社のTelferプロジェクト(西豪州)、Cracow-JVプロジェクト(クイーン・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

Tennant Creek、ヘッジファンドが投資

 Tennant Creek Gold社は、MabarrumベースメタルプロジェクトとTennant Creek Gold銅・金・ビスマス・プロジェクトのボーリング計画を決定した。MabarrumベースメタルプロジェクトはAquataine社とBHP社によって探査が行われていた。また、Tennant Creek Gol・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

豪・Newcrest社、収益予想をうけて株価大幅下落

 地元紙等によるとNewcrest社は、5月30日、2005年の税引き後利益が130~145百万豪ドルになると見込みと発表、2006年は更に低い数値になるとも予測している。市場は同社の税引き後利益を160~180百万豪ドル(当初は240~270百万豪ドル)と見込んでいたこともあり、同社の発表後、株価は10.8%下げ13・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

ナミビア・Extract社(豪)、ウラン探鉱開始

 地元紙等によるとExtract Resources社(本社シドニー)は、Bennerman Resources社とJVによってナミビアでウラン探鉱を開始した。同地域にはRio Tinto社のウラン鉱山がある。 Bannerman社はSwakopmund地区に8鉱区を取得、うち開発中の2地域に注力する予定。 Extra・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

Anglo American社、Ticor社権益を買収

 地元紙等によると、Kumba Resources社(Anglo American社の子会社、南アフリカ)は、ミネラルサンド採掘会社Ticor社(西豪州)残りの権益を203百万豪ドル(1.70豪ドル/株)で買収すると発表した。 Kumba社はTicor社の権益51.5%を保有している。Ticor社はCooljaloo、・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

豪・Dominion社、銅金鉱床発見

 地元紙等によるとDominion Mining社は、Wongan Hills地区(西豪州)で実施中のボーリング調査の結果、銅・金鉱床を発見したと発表。 ボーリング調査の結果は、幅36m銅品位0.57%(うち6mは銅1.9%、金2.4g/t)、幅9m銅品位0.69%(うち2mは銅2.08%、金1.6g/t)、幅21m銅・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

Alcan社、職員が抗議行動

 地元紙等によると、Alcan社の労働者500人以上が、同社の西豪州にあるアルミナ精錬所拡張工事後(費用20億豪ドル)、飲料水中に危険なレベルに達する水銀が検出されたことに対して抗議行進をおこなった。 水銀のレベルはG3プラントでの4月の定期検査の際に検出されたもので、推奨レベルの7倍の濃度であった。Alcoa社の現場・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
久保田博志

Howard首相、インフラ整備政策を発表

 地元紙等によると、Howard首相は、豪州の輸出事情改善のためのインフラストラクチャーのボトルネック(供給障害)に備えるため、規制緩和計画を発表した。 計画は、首相直属のタスクフォース(調査機関)によって策定されたもので、港湾施設の所有者と利用者間の交渉によって施設の利用と費用を決定することなどを内容とするもの。 し・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
久保田博志

豪・Michilago社、ソロモン諸島Gold Ridge鉱床開発へ

 地元紙等によるとMichilago社は、権益47.5%を保有するAustralia Solomons Gold Pty Ltd社を通じてソロモン諸島のGold Ridge鉱山取得のための最初の支払いを行い、同鉱山の開発に着手した。 Gold Ridge鉱山は、1990年代に探査・開発が行われたが中断していたもので、金・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
久保田博志

豪・Oloya社、Roe Hillsニッケル鉱床発見

 地元紙等によるとOloya Mining Limited社は、Roe Hillsプロジェクトにおいて硫化ニッケル鉱床を発見した。鉱床はKalgoorlieの南東120km、Talc Lake地区で実施中のボーリング3孔によって確認された。深度131m、幅1.9m、ニッケル品位1.64%、銅品位0.28%。 Oroya・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル レアメタル
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久保田博志

Reefton社、Namibia・Erongoプロジェクトの探査許可更新

 地元紙等によるとReefton社は、プロジェクトの遅れを理由にナミビア政府鉱山エネルギー省(Namibia Ministry of Mines and Energy)に対してこの2か月間、法的措置を検討していたが、鉱山エネルギー省は同社が申請していたErongo多金属鉱床のベースメタル、レアアース、工業原料、貴金属、・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
久保田博志

BHP社、WMC社を買収

 地元紙等によるとBHP Billiton社は、WMC社買収の期限としていた6月3日、WMC社の権益72.99%を取得し、これまでに取得した分とあわせてWMC社の権益80.56%を取得した。 BHP社は、残りの株主に対して更に2週間買収期間を延ばすと提案している。約20%の個人投資家はWMC社の株式買収には応じないとの・・・ 続きを読む
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久保田博志

豪・Iluka社、大規模ジルコン鉱床発見・開発へ

 地元紙等によると、Iluka Resources社(本社パース)は、5月12日、Ecula Basin地域(南オーストラリア州)の同社が2004年11月に発見したJacinth鉱床、Ambrosia鉱床(重砂中のジルコン品位52%、ルチル品位7%)に隣接する地域(Colona JV)で新たに高品位のジルコンを含むミネ・・・ 続きを読む
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シドニー
担当者:
久保田博志

BHP社、WMC社買収へテコ入れ

 BHP社は、(WMC社への)買収提案に対して投資家からの株式取得を促進させるため受入れ機関を設立するとした。株式受入れは機関投資家を対象にMerill Lynch社を通じて行われ、少なくともWMC社の株式10万株の取得を目指す。 BHP社は、WMC社に対する買収期限を6月3日まで延長しているが、同社が3月に買収提案を・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志

PNG・Highlands Pacific社、Kainantu探査継続

 地元紙等によると、Highlands Pacific社(本社ポートモレスビー)は、Kainantu金鉱床(PNG、金177万oz、品位21.8g/t)開発に関して、資本を165百万豪ドルに引上げ、更に、Kainantu金鉱床周辺756km2の範囲で同鉱床と同じタイプの鉱床をターゲットとしたボーリング調査等のために10・・・ 続きを読む
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シドニー
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久保田博志

豪・Murrin Murrin鉱山操業再開

 Minera Resource社は、5月9日、Murrin Murrin鉱山操業再開を発表した。同鉱山は、高温加圧酸処理工程等のプラントの不具合を修理するため、4月16日より3週間の予定で操業を停止してメンテナンスを行っていた。修理に要した費用は19百万豪ドル(予算内)であった。上流工程から順次下流工程へ操業を再開し・・・ 続きを読む
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シドニー
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久保田博志

Rio Tinto社、WMC買収の可能性は薄れる?

 Rio Tinto社は、自社株買戻しを当初予想されていた400~500百万豪ドルの約2倍の1,000百万豪ドル(同社株式の8.7%分に相当)となることから、市場ではこれ以上の支出、即ちWMC買収の可能性は薄れたと見る向きがある。Rio Tinto社は今回の自社株買戻しとその他の購入(WMC社買収)は何れも財務上留保さ・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
久保田博志
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