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ニュース・フラッシュ

ペルー:Bear Creek Mining社、Santa Ana銀プロジェクトの鉱業権取消問題の仲裁裁判に勝訴

 2017年12月4日付け地元紙によると、Bear Creek Mining社(本社バンクーバー)が、Santa Ana銀プロジェクト(Puno州)の鉱業権取消問題を巡り、国連の国際投資紛争解決センター(ICSID)にペルー政府を相手取って提訴していた仲裁裁判において、ICSIDは同社の主張を認め、ペルー政府に対して同・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Activos Mineros社、Excelsiorズリ堆積場の対策工事を開始

 2017年12月2日付け地元紙によると、Activos Mineros社は、休廃止鉱山鉱害の発生源であるExcelsiorズリ堆積場(Pasco州)の対策工事を開始したことを発表した。同社のHuapaya社長は、工事の実施と監督業務には151百万ヌエボ・ソーレス(約46.7mUS$)の投資が必要であり、国営企業活動基・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Minsur社、今後の展望

 2017年11月30日付け地元紙によると、San Rafael錫鉱山(Puno州)を操業するMinsur社のKruger氏は、同社は2018年におよそ300mUS$の鉱業投資を実施する見通しであることを明らかにした。また錫価格の動向について、2016年初頭に38%近くの大幅な下落を経たものの、その後比較的早期に回復し・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Southern Copper社、ストライキ継続

 2017年11月30日付け地元紙によると、11月21日にSouthern Copper社のCuajone銅鉱山、Toquepala銅鉱山、Ilo精錬所における一部の労働者が利益配当30%の前払いを求めて開始したストライキは10日目を迎え、Southern Copper社は、ストライキを実施する労働者の一部に対して解雇・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:2017年銅生産量、過去最高を達成の見通し

 2017年11月29日付け地元紙によると、エネルギー鉱山省のLabo鉱山副大臣は、2017年の銅生産量は2.4百万tとなり、2016年の2.3百万tを上回り過去最高を達成する見通しを明らかにした。
 さらに、2018年の銅生産量は2.5百万tとなることや、政府の目標は2021年に3百万tの銅生産を達成す・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:2017年10月鉱産物生産量

 2017年11月28日、エネルギー鉱山省は2017年10月の鉱産物生産量を発表した。
 10月の主要鉱産物生産量は、前年同月比で金4.89%増、亜鉛3.76%増等となったが、銅が2%減、モリブデン3.84%減、鉛2.62%減、錫7.64%減となった。銅の減産は、主要鉱山であるCerro Verde鉱山、・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:エネルギー鉱山大臣、2018年の鉱業見通しを発表

 2017年11月28日付け地元紙によると、Aljovinエネルギー鉱山大臣は、国会において鉱業見通しを発表し、環境影響評価の審査件数は2017年の291件から、2018年は230件に、鉱業権付与は2017年の4,000件から2018年は3,500件に減少する見通しである一方、鉱山操業の許認可付与件数は、2017年の1・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:首相、合法化手続き中の業者からの金の買い取りを目的とした基金設立に言及

 2017年11月27日付け地元紙によると、Araoz首相は、アマゾン地域で合法化の手続き途上にある不法事業者から、金を買い取るための基金を設立する計画を明らかにした。本基金の設立については、Tamayo前エネルギー鉱山大臣も、Kucynzki大統領が公約として掲げていた鉱業銀行を改良したものであること、最高政令によっ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:Minsur社、選鉱エリアの拡張を申請

 2017年11月24日付け地元紙によると、Minsur社は、エネルギー鉱山省に対してSan Rafael錫鉱山(Puno州)における選鉱エリアの拡張を申請した。155.36haのエリア拡張により、同鉱山のBofedal排滓回収(B2)プロジェクトの排滓リサイクル施設を設置する計画となっている。 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ペルー:2017年10月の国内争議状況

 2017年11月17日、憲法に基づき設立された独立・自立的監査機関であるオンブズマン(Defensoria del Pueblo)事務所は、2017年10月の国内社会争議状況を公表した。
 レポートによると、国内社会争議総件数は167件で、このうち係争中の案件は114件、潜在状態の案件は53件だった。ま・・・ 続きを読む
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

中国:金龍集団社、2017年の銅管生産量は50万tに増加

 安泰科によれば、金龍精密銅管集団株式有限公司からの情報によると、現在、金龍集団社の銅管月間生産総量は4万t余りに達し、最高月は5万t以上になることもある。
 金龍集団社のこれまでの銅管最高記録は2014年で、銅管生産は43万t近くに達した。2017年1~10月、金龍集団の銅管加工量は42万tに達したため・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:海亮集団社は、非鉄金属新材料高度加工(精密加工)プロジェクトに60億元を投資計画

 安泰科によれば、海亮集団社は、2021年末までに60億元を投入し、浙江省諸曁市で加工材料研究・生産技術・設備技術を一体化する非鉄金属新材料高度(精密)加工プロジェクトを建設する予定。建設完了後、世界最大規模、優れた品質を持つ非鉄金属新材料高度(精密)加工プロジェクトになる。
 海亮株式社は、海亮集団社傘・・・ 続きを読む
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:株洲製錬集団社、30万t亜鉛製錬プロジェクト建設を始める

 安泰科によれば、2017年11月20日、株洲製錬集団社は、第6期董事会第5回会議を開催し、「30万t亜鉛製錬プロジェクト建設実施に関する提案」を審査し、採択した。湖南省衡陽市水口山鎮の水口山経済開発区で年間生産能力30万tの亜鉛製錬新規プロジェクトを建設予定、投資予定額は50.66億元である。以上の議案は既に「中国証・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:五鉱集団は、Rio Tintoと鉱産資源探査契約を締結

 安泰科によれば、11月24日、中国五鉱集団公司は、Rio Tintoと技術協力契約を締結し、正式に両社は鉱産資源探査分野での協力関係を築いた。
 両社は、2017年6月に「世界探査協力事業の展開に関する枠協議」を締結し、世界中で鉱業探査協力を実施におけるルールと枠を定めた。
 技術協力契約・・・ 続きを読む
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:洛陽モリブデン業は、4.5億US$で“NCCL自然資源投資基金”の設立に参加

 安泰科によれば、洛陽モリブデン業は香港で設置している子会社洛陽モリブデン業持株有限公司が、NCCL社(New China Capital Legend Limited社)と“NCCL自然資源投資基金”の共同設置に関する戦略的協力枠覚書を締結した。覚書によると、洛陽モリブデン業持株社(また指定した他の全額出資子会社)を・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:株洲製錬集団、年間亜鉛製錬能力30万t新規プロジェクトを建設予定

 現地報道によれば、株洲製錬集団は、2017年11月20日公告を発表した。その公告によると、当該企業所在の株洲市清水塘地域は既に国内第1期の都市旧工業団地移転・改善試験地域を指定され、国家の供給側機構性改革、生産能力の統合、環境の高度化政策に応じ、五鉱有色持株集団有限公司を主導とし、世界一流の銅鉛亜鉛産業基地を共に構築・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

中国:包頭市、2020年レアアース磁石材料の年間生産量は3万tに達する見込み

 現地報道によれば、重工業都市として内モンゴル包頭市は、2020年にレアアース磁石材料の年間生産量は3万tを達成目標としている。
 2020年までに包頭市のレアアース磁石材料生産量は3万t以上を超え、そのうちハイレベル製品生産量は50%以上を占め、軽希土の総合利用量は2万t以上、転化利用率50%以上を設定・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

豪:WA州の金ロイヤルティ引上げに関する修正法案、同州議会で再度否決される

 2017年11月29日付の地元メディアは、WA州政府が再検討していたAuロイヤルティ引上げ法案が、11月28日に開催されたWA州議会上院で否決されたと報じた。同法案は2017年10月に一度否決された後、WA州政府が内容を修正して再上程されたものであったが、法案に反対する各党が反対票を投じたことにより再度否決された。 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:Hastings Technology Metals社、WA州YangibanaレアアースプロジェクトのDFS結果を発表

 2017年11月28日、豪Hastings Technology Metals社はWA州で推進中のYangibana REEプロジェクトのDFS結果を発表した。それによると、同プロジェクトは鉱石埋蔵量5.15mt、TREO品位1.12%、CAPEXは335mA$、OPEXは12.8US$/kg(TREO)で、年間15・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

豪:BHP、豪州操業現場の生産性向上により、今後2年間で1.6bUS$相当の利益が見込めると発表

 2017年11月28日付の地元メディアは、BHPが今後2年間に、SA州のOlympic Dam鉱山を含めた豪州の鉱山操業において、生産性の向上により1.6bUS$相当の利益を得ることが出来ると語ったと報じた。BHPは2018年までの間に、SA州のOlympic Dam鉱山の拡張工事のために600mA$以上を投じており・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太
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