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ニュース・フラッシュ

鉱種:

中国:中国の鉛精鉱生産は伸び、世界の下げ幅を抑制

国際鉛亜鉛研究グループの統計データによると、安泰科の見直しにより、世界の2016年第1四半期の鉛精鉱生産量は対前年同期比2.0%減の103.9万tとなった。n 安泰科の統計によると、中国の2016年第1四半期の鉛精鉱生産量は対前年同期比2.6%増の43.2万tで、増加を維持している。n ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

ペルー:Duran Ventures社がChucara金銀鉛鉱山の生産物購入

2016年5月12日付け地元紙によると、Duran Ventures社(トロントベース)がChucara金銀鉛鉱山(La Libertad州)の生産物購入契約を締結した。同社が80%の権益を保有するAguila Norte選鉱場(La Libertad州)へ、同鉱山の生産物全量が供給される見込み。n ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
迫田昌敏

中国:再生鉛産業への参入許可条件に対する改訂開始

安泰科によれば、中国環境保護部が設定している「廃棄電池における汚染対策技術政策」に関する意見募集を完了した。中国工業情報化部、環境保護部が共同で策定した「再生鉛業界への参入許可条件」も近いうちに社会に向けて意見を募集する。これら一連の政策措置を公表することによって、現在苦境にある再生鉛業界にいくつかの光明がもたらされる・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

ポルトガル:ILZSGの鉛需給予測、2016年は7.6万tの供給過剰が継続へ

2016年4月27日にポルトガル・リスボンで国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)が開催され、鉛需給について協議が行われ、2016年の鉛需給予測が発表された。それによれば、2016年の鉛需給バランスは前年に引き続き供給過剰となり、過剰幅は7.6万tの見通しである。n サプライサイドについて、2016年の鉛鉱山・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹下聡美

ロシア:Electrozinc社、鉛生産中止へ

2016年4月27日付け地元報道等によると、Electrozinc社(UMMC社傘下)は鉛生産を完全に停止する。セルゲイ・メリコフ北カフカス連邦管区大統領全権代表の北オセチア共和国訪問との関連でプレスリリースが伝えている。n 鉛生産停止に向けた作業は2016年6月1日に開始され、9月までに完了する予定・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
モスクワ
担当者:
木原栄治

中国:豫光金鉛、国内初の廃棄蓄電池の標準回収ネットシステムを構築する見込み

安泰科によれば、河南豫光金鉛株式有限公司の楊安国董事長は、2016年廃棄バッテリー汚染対策技術政策及び回収システムの構築検討会に参加し、全国的な標準回収ネットシステムを築く予定で、9.08億元を投入する見込みと述べた。16年間の成長を通じて、豫光の廃棄蓄電池年間処理能力は54万tに達し、世界的にも廃棄蓄電池の処理能力最・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:中国、2015年精製鉛生産量は下向きになる

安泰科によれば、2015年中国精製鉛の生産量は前年比で減少する。中国有色金属工業協会の最新統計データによると、2015年中国の精製鉛生産量は前年比5.3 %減の385.8万t、そのうち一次鉛の生産量は前年比8.0 %減の266.4万t、再生鉛の生産量は前年比1.4 %増の119.4万tであった。n  ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:中国工業情報化部は、鉛蓄電池規範企業リスト第1回目の39社を公表

安泰科によれば、中国工業情報化部は、鉛蓄電池産業業界参入基準に合格した企業39社を発表した。雄韬株式、風帆株式、南都電源、聖陽株式等の上場企業が含まれる。業界関係者の話によると、数多く立ち遅れた生産能力は市場から撤退するとともに、業界集積度は明らかに引き上げられている。n  長きにわたり、鉛酸電池の生・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

ポルトガル:ILZSGの鉛需給予測、2015年はほぼバランスも2016年は9.7万tの供給過剰が継続へ

2015年10月8日から9日にかけてポルトガル・リスボンで国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)が開催され、鉛の2015年及び2016年の需給予測が発表された。なお、統計委員会は8日に開催され、Glencoreが9日に発表した鉛鉱山生産量10万tの減産発表については本予測には考慮されていない。ILZSGは、2015年は僅か0.・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹下聡美

中国:2015年鉛消費の伸び幅は2.1 %に減少

安泰科によれば、国際亜鉛協会は、中国内モンゴル赤峰市で第2回亜鉛製錬及び環境保護会議を開催した。中国有色金属工業協会鉛亜鉛部会の娄永剛副秘書長の推測によると、2015年国内鉛消費成長は一層減速し、成長率は2.1 %となる見込みで、消費量は495万tにとどまる。n  2011年より、中国鉛生産は急成長の・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

ロシア:UMMC、鉛生産をウラルに移転

2015年8月13日付け地元報道等によると、ウラル採鉱冶金会社(UMMC)は、傘下のUralelectromed社の製錬プラント(スヴェルドロフスク州ヴェルフ・ネイヴィンスキー)における新規生産により、二次原料による精製鉛の年産能力を1.5倍の2万t(ロシアの生産量の約4分の1)に拡大することを決定した。n ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
モスクワ
担当者:
木原栄治

中国:保定市の再生鉛・鉛酸蓄電池企業、8月20日~9月4日まで原則的に全生産を停止

安泰科によれば、北京世界陸上競技選手権大会及び抗日戦争勝利70周年記念行事の開催で北京周辺都市に対し通常以上の保護措置をとるため、8月20日0時から9月4日24時まで、河北省保定市の再生鉛・鉛酸蓄電池企業は原則的に全ての生産を停止する。そのうち安新県への規制が最も厳しくなる。n  河北省保定市における・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:南都電源、再生鉛業界に進出

安泰科によれば、浙江南都電源動力株式有限公司は、自己資金をもって上海南都偉峰投資管理有限公司が保有する安徽華鉑再生資源科学技術有限公司の51 %の権益を買収、取引額は315,746,610元である。今回の取引が完了後、華鉑科学技術は南都電源の持株子会社になる。n  安徽華鉑公司は、再生鉛生産企業で、主・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:天津東邦鉛資源リサイクル社の生産拡張プロジェクトが建設開始

安泰科によれば、投資総額3.56億元の天津東邦鉛資源リサイクル社の生産拡張プロジェクト建設が開始された。同プロジェクトは2016年8月生産開始予定で、鉛蓄電池及び鉛スクラップの年間処理能力は16万tに達し、拡張前と比べて年間生産能力は7倍近く増加する。n  同社は、天津で唯一鉛危険廃棄物の収集処理を経・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:湖南江冶公司の10万 t廃棄鉛酸蓄電池プロジェクトが検査通過

安泰科によれば、安徽華鉑公司は、湘潭ハイテク地区にある湖南江冶公司が設計した年間処理能力10万 tの廃棄鉛酸蓄電池プロジェクトに対する検査を行い、同企業が設立した専門家団体により、廃棄鉛酸蓄電池の破砕・分離プラントに対する検査が通過した。n  安徽華鉑公司は、廃棄蓄電池における回収、加工を主要事業とす・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル

中国:2015年再生鉛生産割合は40 %に達成する見込み

安泰科によれば、中国有色金属工業協会再生金属部会の李士龍副会長は「2015年(第10回)上海鉛亜鉛サミット及び利源再生鉛蓄電池サミット」において2015年の再生鉛生産は安定的に成長し、大幅に成長する可能性が小さいとの予測を公表した。n  紹介によると、「鉛酸蓄電池と再生鉛産業の規範化成長における促進意・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル

ポルトガル:ILZSGの鉛需給予測、2015年も1.7万 tの供給不足が継続

2015年4月22日、ポルトガル・リスボンで国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)が開催され、鉛の2015年の需給予測が発表された。ILZSGは、前年に引き続き2015年も1.7万 tの供給不足と予測した。サプライサイドについて、鉛鉱山生産量は、2014年は中国の減産により前年比8 %減の500万 t、2015年は豪州及びアイ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル

中国:駱駝集団は、済源万洋と鉛バッテリー電池企業を共同設立へ

安泰科によれば、駱駝集団は、済源市万洋製錬(集団)有限公司と協力枠組協議を締結し、有限責任公司を共同設立する予定。主に電気自動車用鉛バッテリーに対する研究開発、生産、販売、使用済み電池の回収など事業を行う。n  新規設立企業の第1期資本金額は3,000万元で、駱駝集団は商標、技術及び資金をもって出資し、対象企業登録資本・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:環境保護部、「再生鉛製錬汚染防止における実行可能な技術に関するガイドライン」を発表

安泰科によれば、中国環境保護部は、「中華人民共和国環境保護法」を徹底的に実行し、環境保護技術作業メカニズムを完備し、再生鉛製錬業界における汚染防止技術の進展を促進するため、「再生鉛製錬汚染防止における実行可能な技術に関するガイドライン」を発表した。n 同「ガイドライン」は、廃棄した鉛蓄電池など鉛金属スクラップを主要原料・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:2014年中国鉛地金生産が下落

安泰科によれば、2014年中国の鉛地金生産は下落した。中国有色金属工業協会の最新公表データによると、1~12月の鉛地金生産量は対前年同期比5.5 %減の422.1万tとなったことがわかった。そのうち一次鉛の生産量は対前年比7.7 %減の302.5万t、二次鉛の生産量は対前年比0.6 %増の119.6万tであった。201・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕
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